スリーデイズ(3Days)第1話あらすじ&視聴感想1/2 プロローグ、警護の失敗と父の死

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警護の失敗と父の死

病院に駆けつけるテギョン。父は集中治療室に入っていた。警察からキジュの私物を渡される。警察は居眠り運転の疑いがあるという。『父さん、大丈夫なのでしょ?そうでしょ?』と、テギョン。

電話がかかる。『随行2チームファン・ユンジェ』とある。

イ・ドンフィ大統領の支持率は10%台にまで低下し、特別検察の捜査を受ける状況だ。そのため、民心の回復を図るべく従来型の市場への視察に乗り出すことを決める。

急いで警護現場に戻るテギョン。遅刻したため上司に叱られる。市場への移動中も自分のスマホを見てばかりいて再び注意を受ける。数分後、病院から、お父様が危篤だから早く連絡してくれというメールを受ける。それでも任務につくテギョン。

大統領は何かと差し入れを受けもみくちゃ状態だ。スマホのバイブ音に気を取られているテギョン。そのため、自分が担う方向の異変を完全に見逃していた。

もみくちゃにされながら誰かからメモを受け取るイ・ドンフィ。その刹那、小麦粉爆弾を彼に浴びせる暴漢。その後に暴漢を取り押さえたテギョンだったがイ・ドンフィは小麦粉まみれだ。他の警護官が周りを取り囲み逃げる。

呆然としていたテギョンはスマホを拾いメッセージを見る。そこに上司がやって来て、テギョンに何をやってるんだと叱責しスマホを奪う。そのスマホを見た上司は驚く。父親がなくなったと表示されていたからだ。

 

青瓦台に戻ったテギョンに対し、警護室長のハム・ボンスは、『小麦粉ではなく爆弾だったら我々はVIPを失った。それがどういうことか分かるか?どんなことがあっても、絶対にポイントを見逃してはならないという話だ』と、叱責する。

そこに、大統領府秘書室長のシン・ギュジンが入ってくる。この警護官かと聞かれ、『はい、全て私の誤りです。どんな懲戒も覚悟しています』と、テギョン。

お前が懲戒を受けて、大統領の小麦粉だらけの写真が消えるのか?と、テギョンを攻めるシン・ギュジン。さらに、『今日あったことが無かったことになるのか?』と、続ける。

その後は、警護室は今日のことに反対していたというハム・ボンスと、そういった危険から身を守るのが警護室じゃないのかとのシン・ギュジンの攻防がある。文句があるなら自分に言えというハム・ボンスに対して、それなら代わりに辞表を書くのかと言うシン・ギュジン。

ハム・ボンスはテギョンが経済首席ハン·ギジュの息子で、30分前に彼が亡くなったことを知ったという。

『私の誤りです。さっきおっしゃられたように、どんなことがあっても、父が亡くなったとしても、ポイントを見逃したのは私です』と、テギョン。警護室で処分するからもうやめてくれと、ハム・ボンス。引き下がるシン・ギュジン。

こうして、警護官の身分を保留され当分の間近親の身となる。

バス停で涙するテギョン。そこに大統領の車がやってきて、乗ってくださいと言われる。

『申し訳ございません。すべて私の誤りです』と、テギョン。『大統領という座がこうなのだね。父の臨終も見ることができなかった息子に謝罪を受けるなければならない・・・』と、イ・ドンフィ。

『ハン・テギョン警護官に何の誤りもないです。本当に誤っている人は他にいます』と、イ・ドンフィ。病院に到着したが、むやみに焼香に行くことができない。

別れ際、に父からの遺品に何があったかと確認するイ・ドンフィ。スマホと財布と車のキーだと答えるテギョン。しっかり弔ってあげてくれとイ・ドンフィ。

 

スリーデイズ(3Days)第1話あらすじ 2/2へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

コメント

  1. maymay より:

    はじめてコメントします。これまでどれほどお世話になったのかわからないくらいなのに、いまごろの挨拶で本当に申し訳ございません。
    私はいまだにピョルクデから抜け出せないでいるのに、神様の贈り物そのうえ、スリーデイズのあらすじまで書けてしまうあなたは一体何者ですか?