韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

三銃士が9月からNHKで放送されますよ! チョン・ヨンファ、イ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・ヘイン主演韓国ドラマ

      2016/08/22

チョン・ヨンファ、イ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・ヘイン主演tvNドラマ

三銃士(サムチョンサ:삼총사)

が、イニョプの道の後続として、9月からNHKで放送されますよ!

 

三銃士 キャスト・登場人物紹介 チョン・ヨンファ、イ・ジヌク、ヤン・ドングン、チョン・ヘイン主演韓国ドラマ

 

 

韓国ドラマ 三銃士

 

 

三銃士 作品データ

  • 韓国tvNで2014年8月17日~11月2日に放送された日曜ドラマ
  • 脚本:ソン・ジェジョン(송재정) 『W』『ナイン』『イニョン王后の男』
  • 演出:キム・ビョンス(김병수) 『風船ガム』『W』『ナイン』
  • あらすじ:朝鮮仁祖時代を背景に、江原道の武人であり貧しい家門の両班出身から漢陽に上り武科に挑戦するパク・ダルヒャンが、自称『三銃士』の昭顕世子(ソヒョンセジャ:소현세자)と彼の護衛武士ホ・スンポ、アン・ミンソに会い、朝鮮と明清交代期の混乱した中国を行き来して繰り広げる豪快なアクションロマンス活劇

 

 

 

三銃士がNHKで放送されるとは!

正直なところ、このアナウンスを聞いてびっくりしました。

日本の100☓400リレーのシルバーメダルよりもびっくり!(同郷の山県選手がロケットスタートを決めて獲得したので、嬉しさもひとしお!)

 

このドラマはアレクサンドル・デュマ・ペールの同名小説を朝鮮時代に置き換えた作品です。

脚本家は時空モノで有名なソン・ジェジョン作家です。

現在はイ・ジョンソク&ハン・ヒョジュ主演の『W』が韓国で放送されていますね。

W キャスト・登場人物紹介 イ・ジョンソク、ハン・ヒョジュ主演韓国ドラマ

 

それにしても、NHKは2回続けてケーブル系の作品を流すんですね~。

購入価格が安いから?

当ドラマは12話作品なので次へのつなぎと見ることもできますね。

個人的には六龍が飛ぶを推しています。

やっぱり50部作品のほうがNHKらしい感じしません?

 

KNTV以外での放送がないのも怪しいし。

知らない間に何処かで放送されたんでしょうか?

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

9月から12週放送すれば、現在韓国で放送中のイ・ビョンフン監督ドラマ・獄中花が放送終了となるので、それまでのつなぎなのかなとも思ってみたり。

(これはこれでタイミングが早過ぎるけど)

獄中花(オクチュンファ:옥중화) キャスト(出演者)・登場人物紹介 チン・セヨン、コ・ス主演韓国ドラマ

 

 

さて、三銃士ですが、驚いた理由は完全にノーマークだったから。

『歴史モノなのに見てないの?』と思われるかもしれませんが、実は視聴していません。

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tvNの作品だった上に、視聴率もあまり良くなかったんですよ。

最高でも1.96%で、最低だと0.794%でした。

(ちなみに、「イニョプの道」の最高視聴率は4.725%)

 

当然ながらこの数字だと、韓国のドラマブロガーのあいだでも、さほど噂にはなりません。

だから、個人的には、『チョン・ヨンファとイ・ジヌクが出てるのか~』くらいの認識しかありませんでした。

このころは、『大丈夫、愛だ』『夜警日誌』などを視聴してあらすじを起こしていたので、結構忙しくしてましたし、ケーブル系を視聴する暇もありませんでした。

もちろん、韓国の数字が日本でそのままかというとそうではありませんが、日本でそれなりにネームバリューがあるのがチョン・ヨンファだけなので、ヒットするのは難しそうです。

 

 

さて、時代は朝鮮第16代王・仁祖(インジョ:인조)の時代です。

そして、三銃士の一角が昭顕世子(ソヒョンセジャ:소현세자)

昭顕世子は李祘(イ・サン:이산)の父である思悼世子(サドセジャ:사도세자)に並ぶ悲劇の世子として有名で、色々なドラマに登場します。

NHKで放送されたドラマだと、馬医(マイ:마의)の初期にも出ていましたが、覚えてますか?

馬医ではすぐに死んじゃいました(汗)

歴史的背景などを知りたい方は、下記リンクをご参考に。

『三銃士』のネタバレに鳴るのかどうか走らないのであしからず。

馬医1話の時代背景

馬医2話 姜嬪(カンビン)の悲劇

 

激動の時代なので活劇が組みやすい背景があって、三銃士には持って来いなのでしょう。

ソン・ジェジョン作家なのでかなりのファンタジーが入るものと思われます。

 

 

それはそうと、NHKのサイトではチョン・ヨンファの表記がジョン・ヨンファになっていますね。

彼の日本での活動名をジョン・ヨンファにしているのでしょうか?

どちらでも間違えではないのですが、当サイトでは以前からチョン・ヨンファと表記しているので、そのまま変えずに表記します。

一方で、チョン・ヨンファが演じるパク・ダルヒャン(박달향)は、パク・ダリャンとしたかったところですが、こちらはNHKの表記に倣っています。

オリジナル音声で視聴される際には、パク・ダリャン/タリャンと聞こえるはずです。

 

 

ところで、イ・ジヌクは変な女から暴行を受けたということで告訴されていましたが、それが虚偽だとわかるまで、NHKは気が気でなかったでしょうね。

係争中であれば、『三銃士』は間違いなくお蔵入りとなったことでしょう。

 

 

今回はあらすじを起こすつもりはありません。

すでにどなたかがされているでしょうし、やっぱり、オンタイム放送でないとイマイチ乗らないのですよ。

気づいたところや歴史的解説が必要かなと思った時にコラムを書く程度にしようと思っています。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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