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六龍が飛ぶ 第9話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第9話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

 

六龍が飛ぶ 第9話あらすじ2/2

 

戻ってきたタンセに泣いたのかと問うカップン。もちろん否定するタンセ。あの噂を聞いたのねと、以前タンセが住んでいた村がホン・インバンのしわざで皆殺しにあったと話すカップン。

馬を走らせるタンセ。

 

咸州( ハムジュ:함주)。職を得たムヒュルだったが、馬糞の処理をしており、不平不満でいっぱいだ。若様を2度も救ったのにと趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)に主張するも、ここでは功を立てないとダメだと言われ、八つ当たりしてヨンギュの足元に馬糞をかけている。

そこにチョンニョンが現れそれに気づくヨンギュ。李芳果(イ・バングァ:이방과)李之蘭(イ・ジラン:이지란)にチョンニョンがキたことを知らせ、安辺策(アンビョンチェク:안변책)について話していることも伝える。

チョンニョンと話すイ・ジラン。チョンニョンは、自分はホン・インバンから送られたと話す。

どうしてその方が安辺策について知っているのかと問うイ・バングァ。当然ご存知だ、すでに都堂で論議されている最中だ、だからここから三峰(サムボン: 삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)を送ったのでは?と、チョンニョン。

イ・バングァを呼び止め、あの者が間者を送り込んだピグク寺の首領だと伝えるヨンギュ。

自分が三峰を通して安辺策を都堂に上げたことになっていると知った李成桂(イ・ソンゲ:이성계)は声を荒らげる。

イ・シンジョク(ホ・ガン)は確かに印章の押した狀啓( チャンゲ:장계)を受け取ったと説明する。そして、それを持ってきたのがパンウォンだとも。

こうして、パンウォンに嫌疑がかかる。イ・ソンゲの幕の小間使いをしているプニは、幕を抜けだして急いでパンウォンの元へと向かう。

その頃、ムヒュルはパンウォンを捕まえて直談判していた。『お前はこの高麗(コリョ:고려)についてどう考えている?』と、パンウォン。

そんなことは特に考えていないムヒュルは、自分の立場を考慮してくれという。

お前も私の状況を考慮してくれ、考慮は互いにしなければと、パンウォン。

考慮・考慮とうんざりする!と、ムヒュル。

お前も、この国高麗がうんざりするのだなと、ムヒュルの手を取るパンウォン。

そこにプニがやってきてパンウォンの手を引いて連れて行く。

※高麗と考慮は同じ発音

 

パンウォンがしたことがバレたと告げるプニ。三峰師匠に会わねばと、馬で開京に行こうとするパンウォン。馬の管理を任されているムヒュルはそれを止める。

これからお前は私を守る正二品北斗護衛武士となるのだとデタラメを言って剣を渡し、ムヒュルを懐柔するパンウォン。すっかりその気になり主君と呼ぶムヒュル。

そこにイ・シンジョクがやってきて狀啓を偽造したパンウォンを咎め、捕縛しようとする。

多数の兵に囲まれた三人だったが、圧倒的な強さでムヒュルが道を開き、プニを後ろにのせるパンウォン。また、ムヒュルにお前もついてこいと言う。

馬に乗れないというムヒュル。乗れば馬が行ってくれると、パンウォン。こうして三人は開京へと発つ。

 

ホン・インバンの指図でキル・テミペク・ユンを殺したとのウワサが、ホン・インバン立ちの耳にも入ってくる。誰かが意図を持ってウワサを流していることに気づくホン・インバン。

崔瑩(チェ・ヨン최영)将軍とイ・インギョムなのでは?と、ウ・チェハク。どうしてチョンニョンからの知らせがないのかと、心の中で呟くホン・インバン。

 

ホン・インバンとキル・テミを討とうとイ・インギョムに話すチェ・ヨン。承諾するが、キル・テミは外そうと、イ・インギョム。

 

イ・インギョムに呼ばれるキル・テミ。

初めて都堂に入ってきた時のこと、テミが自分について回っていたことを話し、なのに今は妖物のホン・インバン側についていることに怒るイ・インギョム。また、八歳から知っているお前のクビを捻らせるのか?しなければならないなら、いくらでもそうするとも言う。

 

イソグン・トクジニョンに到着したタンセは廃墟となった村に呆然とする。一人さまよっていた片目の男に、皆死んだと知らされる。そして、何人か戻ってきたが、プニは戻ってこなかったとも。

チョン・ドジョンの隠れ家へ行き、『三峰、どうして?どうして!』と、叫ぶタンセ。

三峰、あなたの平正の計に従いペク・ユンを殺したが、この世はより悪くなっている、けれど我慢して待った、待ちに待ってもあなたは現れない、その間に世の中はよりひどくなっている、もう、平正の計もあなたも必要ない、一人一人すべて殺せば終わるだけ・・・。

置き手紙を残し去るタンセ。

 

キル・テミはホン・インバンを捨てると読むチョン・ドジョンとヨニ。出身が武人なのでいつも不安で、強い者を見ればいつでも戻ると。そして、一人となったホン・インバンが自分を頼ってくるとも見越していた。

チョンニョンからの連絡がないことに荒れるホン・インバンを見て、どうしてキル・テミのような者を信じたのか?と、心の中で呟くチョヨン。そこにキル・テミがやってくる。

驚くチョヨン。ホン・インバンを裏切らないというの?と、心の中でつぶやき、部下に会話を覗き見させる。

武士は頭を下げ死を回避する、そうしないとより強くなる機会がなくなるから、士大夫たちは流刑されればいいが武士は違う、間違えば即ち死だと、テミ。

また、自分は抜いてホン・インバンだけ討つというイ・インギョムの意志を伝えるが、歳をとったのか小言を聞きたくなくなった、なので共に一度行ってみよう、あなたがいなければ大人の小間使いを一生しただろうが、考えてみると一生はうんざりだとも。

さらに、生きるためには全財産の半分を差し出さねばならないとも告げる。それがイ・インギョムとの約束だった。

その知らせをヨニから受けたチョン・ドジョンは急いで開京(ケギョン)に発とうとする。

 

兄のイ・バングァもパンウォンたちとともに開京に向かっていた。父からチェ・ヨンとイ・インギョムに知らせて安辺策(アンビョンチェク)を止めてもらうように命じられたからだ。

父の意志に従うというパングァを、後日心から謝ると言って、ムヒュルを使って木にくくらせるパンウォン。

 

花事団から帰ろうとしているホン・インバン。キル・テミは用を足しに行く。

『大司成(テサソン:대사성)、ホン・インバン。どちらにしろ、長く生きる観相ではなかった』

そう言って剣を抜くタンセ。

悲鳴に気付いたキル・テミが対峙する。服を斬られたことに驚くキル・テミ。

『ペク・ユンを殺したのはお前だな?チェ・ヨンが送ったのか?閣下が送ったのか?』と問うキル・テミ。

女剣士たちも現れ多勢に無勢となり、その場を引くタンセ。

 

ホン・インバンのところへ行こうとしているパンウォン。ホン・インバンの悩みを解決してやるのだとプニに告げる。

ホン・インバンに対し、父の真意が信じられずチョンニョンを送ったのではないですか?父の使いでやって来ました、あの者は咸州( ハムジュ)に抑留されました、ゆえに大司成は私を人質にすればいい、そうすれば互いに信じられるのでは?明日安辺策を通過させてください、取引はその次ですと、パンウォン。

 

天雨が降ったと、ホン・インバンを襲った刺客が現れたことをチョン・ドジョンに話すヨニ。これで、ホン・インバンのイ・インギョムやチェ・ヨンに対する猜疑心が増したので、チョン・ドジョンには天雨だったのだ。

 

大したやつだと、事情を知らないキル・テミは、イ・インギョムが育てた剣士が襲ってきたのだと思っている。イ・インギョムは財産を半分差し出せばいいと笑みを浮かべていたのに裏切られ激昂している。また、チェ・ヨンから殺すと言ってチェ・ヨンのところへ行こうとする。

そこにチョン・ドジョンがやって来る。

翌日の都堂。圧倒手液多数で安辺策が可決され、苦虫を潰した様子のイ・インギョム。

前日の晩に、チョン・ドジョンはチェ・ヨンと手を結ぶことをホン・インバンに提案していたのだ。

安辺策を通過させる、自分とキル・テミは次の機会をつかめばいい、しばし私の手を握り、次に首を討てばいいとチェ・ヨンに告げ、キル・テミには新勢力を作るために自分を信じてくれと言っていたホン・インバン。

都堂の様子を階上から眺めているパンウォン。

『革命の陣砦が設けられた』

 

六龍が飛ぶ 第10話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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