韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第10話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第10話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗’という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第10話13.5%

 

六龍が飛ぶ 第10話あらすじ1/2

 

落ち込んだような表情をした李芳遠(イ・バンウォン:이방원)プニにすまないと告げる。

安辺策(アンビョンチェク:안변책)がどうなったのか聞きたいプニは返答を急かす。

『安辺策・・・通過した!』と言って、プニを抱きかかえ回すパンウォン。これから開京勢力が大々的に改編される、すごいことを俺達がやったとも。

だけどそれは偽造したものじゃない!と、プニ。

今は心配する時じゃなく勝利を満喫する時だ、人が生きていてこんな瞬間はそう来るものじゃない、こんな時に楽しめなければ憂鬱な人生になる、オレは損な生き方は嫌だと、パンウォン。

それには同意するプニ。

 

私の後頭部を討つのか?と、キル・テミに対して声を荒らげるイ・インギョム。裏で暗殺を企んでおいて!と、キル・テミ。

まったくあずかり知らないことを言われ、もちろん否定するイ・インギョム。また、李成桂(イ・ソンゲ:이성계)が嫌いで都堂に入れないと思うのか?権力が危なくなるからと思っているのか?と、問う。

さらに、東北面は高麗の行く末を決める場所で、その場所に自立まで与えれば、あいつの力は、我々の制御を完全に抜け出すこともある、この愚か者!

刺客を送らなければよかったんだと、キル・テミ。

自分は送ってないと、イ・インギョム。

 

崔瑩(チェ・ヨン최영)にどうなっているのかと問う鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)。当事者のあいつらに聞けと、チェ・ヨン

ホン・インバンの家奴を放してイソグンでのことを覆うのかと、チョン・モンジュ。また、今後はどうするのかとも。

そこに出てきたホン・インバンは、自分を討つだろうと言う。

財産を差し出さねばならない安辺策(アンビョンチェク)に賛成したお前の魂胆が気にかかる、まさか、イ・ソンゲ将軍を自分の味方につけることができると思っているのか?と、チョン・モンジュ。

見ておいてくれと、ホン・インバン。

 

爆豆不可知(ポクトゥ プルガジ:폭두불가지)という言葉を使い、炒った豆がどこに弾けるかわからないように、謎の剣士が不確定要素であることを危惧する鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)

自分が調べます、もう咸州( ハムジュ:함주)に行かねばならないでしょうと、ヨニ

すべての計画を話し、一国を成すための一代之制(イルデジジェ:일대지제)を論ずる時だと、チョン・ドジョン。また、洞窟の残っている資料をすべて持ってきてくれとも告げる。

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チョヨンに対して怒りをぶつけるイ・インギョム。確かに財産を半分出すと話していた、けれど急に刺客が現れてと、チョヨン。

そこで刺客に思いを巡らすイ・インギョム。財産を半分出すと結審した後に刺客が現れ、自分が送ったものと誤解し気を変えたと、起きたことの順序を追う。

そして、ペク・ユンを殺ったのはお前だなとキル・テミが刺客に言っていたことも考慮し、自分も知らない勢力がいることに気づく。また、今回のことで最も利益を受ける者としてイ・ソンゲを上げる。

けれど、イ・ソンゲはこんなことをする性格の人ではないと、チョヨン。

 

その頃、安辺策(アンビョンチェク)が通過したとの知らせを聞いたイ・ソンゲは、声を荒らげていた。

 

これからどうするのかと問うプニ。息子の仕業で通ってしまった安辺策を、怒りはするものの父は撤回できないと、パンウォン。

 

けれど、そのよみは外れ、イ・ソンゲは撤回するという。李芳果(イ・バングァ:이방과)李之蘭(イ・ジラン:이지란)も、民のためを思いそのままにしてくれと主張する。

けれど、ホン・インバンなりイ・インギョムなりの助けを受けて通過したものであるため、彼らと手を結ぶということになってしまうと、イ・ソンゲ。

また、息子の突拍子もない行動やソンビ一人の言葉によってそうすると思うか?納得しなければ決して動かないとも言う。

さらに、パングァには鉄塊を伝えるように命じ、趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)にはパンウォンの逮捕を命じる。

相変わらず咸州( ハムジュ)に囚われているチョンニョン

 

ホン・インバンとキル・テミと会うチョン・ドジョン。

開京出入牌を渡し、京外従便を解いてやると、キル・テミ。

これで罪人の軛から逃れ自由に咸州( ハムジュ)へ往来できることとなるチョン・ドジョン。

自分は守侍中(スシジュン:수시중)じゃないかと、小さな自慢をするキル・テミ。また、戻ってくるときに刺客に気をつけろと言う。

正体の分からない、しかもテミが実力を認めるほどの刺客だ。イ・インギョムが秘密裏に育てたのではないかと、テミ。

けれど、チョン・ドジョンはイ・インギョムの配下ではないことを感づいていた。海東甲族(ヘドンガプジョク)でも無いようだし、誰の指示を受け動いているのかと思考を巡らせる。

 

チョン・ドジョンのもとへやってきた刺客は本元さまが指図したと、ヨニ。自分が指図したと言われ、どういうことだ?と、チョン・ドジョン。

タンセの置き手紙を見せるヨニ。平正之計によってペク・ユンを殺したが世が良くならず更に悪くなっているとの内容だ。

平正之計の話はホン・インバンとヨニにしかしていないのに知っていることに当惑するチョン・ドジョン。

 

長兄の李芳雨(イ・バンウ:이방우)のもとにプニとムヒュルを連れて行くパンウォン。あらかじめ、パングァとヨンギュが来てないことを確認する。

ムヒュルは相変わらず架空の品階と官位で自己紹介し、パンウォンを二度助けたという。プニも同じく指を二本立てるが、自分を二度噛んだとパンウに紹介するパンウォン。

こうして彼らを開京(ケギョン)の家別抄(カビョルチョ:가별초)に置いてもらうことに。また、家族や村民を招き入れる許可ももらう。

その後、ムヒュルは家族を呼びに行き、プニはパンウォンに連れられて温鞋(オンヘ:온혜)を買いに行く。プニの足袋には穴が開いていた。

自分たちは靴を選び合う仲じゃないと店主に話すプニ。急に愛想がなくなるパンウォン。

履きにくかったためパンウォンに靴を履かせてもらったプニは、パンウォンの笑顔が輝いて見え、今までに感じたことのない鼓動を感じ、パンウォンをどついて去っていく。

 

パンウォンが信じられないから直接おじさんに会いに行くというプニ。事故を起こした者が直接会いに行くんだと、パンウォン。

どこにいるのかわかるの?と、プニ。8年ぶりの開京、どこにいるのかわかる気がすると言って出かけるパンウォン。

 

 

 

六龍が飛ぶ 第10話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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