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六龍が飛ぶ 第10話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

      2015/11/10

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第10話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

 

 

六龍が飛ぶ 第10話あらすじ2/2

洞窟へ向かうタンセ。あんたの一言に人生をかけたのに、あんたはどこにいるんだ?と、心のなかで呟く。そして、残していた文がなくなっていたのを見て、ついに三峰(サムボン:삼봉)が来たのかと思う。

李芳遠(イ・バンウォン:이방원)もまた洞窟に到着する。新朝鮮の地図を見た後、歴史的な出会いはこのようなのだと呟き吠える。

隠れて見ていたタンセは、誰だあのバカは?と心のなかで呟く。

ついにやって来る鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)。そして、パンウォンに気づく。

ものすごく長く待っていたと話し、師匠と呼ぶパンウォン。

私の知らない弟子だと?それなら、私の後ろにいる者も私を待っていたのか?と、チョン・ドジョン。

ものすごく長く待っていた三峰と、タンセ。

お前も来たのだなと、パンウォン。タンせはお前を知らないというが、パンウォンはペク・ユンを殺したカササギ毒蛇だと知っていた。

タンセはチョン・ドジョンに対して、お前に人生詐欺にあった人間だと言う。

知りも見たこともない人間に対して私が詐欺を?誰だお前は?と、チョン・ドジョン。

自分は二人ともよく知っていると、パンウォン。そして、二人からお前は誰だと問われる。

自分はイ・バンウォンと言うと、パンウォン。また、二人の会話を聞いて、剣士がチョン・ドジョンの指示で動いているわけではないようだと話す。さらに、こうして一堂に会したのは天の運・地の命だとも話し、剣士をカササギ毒蛇と呼ぶ。

お前がどうして知っている?と、タンセ。

あなたについて来てこの洞窟を知り、先生の志を知ったと、パンウォン。また、ペク・ユンの事件を見ていたことも話し、タンセの置き手紙を取り出す。

それを見たチョン・ドジョンは、平正之計(ピョンジョンジゲ:평정지계)をどうして知っているのかとタンセに問う。

知っているかどうかが重要ではない、重要なのはあんたの計略に従ったのにどんどん高麗はひどくなる、あんたの計略は間違っていたと、タンセ。

いや、私は平正之計が何かしらないが、腐った高麗を粉砕する計略であるならば、それはすごく良くなっている、お前がペク・ユンを殺した日に始まったと、パンウォン。

また、昨日お前がホン・インバンを襲撃したおかげで安辺策(アンビョンチェク:안변책)は通過した、我々3人がともにこの状況を作った、もう高麗は新しい局面に進入したとも。

新しい局面?と言い、民が開墾した土地を奪われ、倭寇から守るという理由で土地を奪われることが、お前の言う新しい局面か?と、タンセ。

それは耐えねばならない過程だ、すべての大業には犠牲を伴うからと、パンウォン。

大業、犠牲、お師匠の言葉は合っていた、政治をする者の考えはそんなものだと言ったのに、大局的に見ねばならないと、木を見ずに森を見ろと、その中で踏まれていく野草などは眼中にもないだろう?うまくいっている?そのうまくいっている過程で死ぬ民が何人になればいいんだ?その滅びの平正之計で何人死ねば高麗が終わるんだ!!!けれど、上手く行ってる?オレが始めた?・・・オレの誤りだ、オレが掛けてはいけないところに掛けたと、タンセ。

私の弁明でも聞くべきではないのか?と、チョン・ドジョン。

そう思っていたが、たった今気がついた、どんな話を聞いたとしても、取り返せるものはない、オレたち、再び会うことはないと言って去ろうとするタンセ。

再び会うことになるだろうと、チョン・ドジョン。

『もしあんたに再び会ったなら、その時は殺すかもしれない』と言い出ていくタンセ。

洞窟から出てきた剣士を追うヨニ

 

高麗への憤怒が大きいカササギ毒蛇は戻ってくるはずだと、パンウォン。そして、イ・ソンゲ将軍の5男だと自己紹介する。

 

母が歌っていた歌を歌いながら涙を流し歩くタンセ。その後をつけていたヨニは、例の剣士がタンセだとわかる。その帰り、どうしてあなたが?と自問する。

 

先生が咸州( ハムジュ:함주)で父を選択した時に、その場にいましたと、パンウォン。

また、初めて会ったのはその時ではなく、乙卯(ウルミョ:을묘)年の長平門の前だった、それで成均館(ソンギュングァン:성균관)に入ったが、そこはすでに都堂三人衆の人たちや変貌した士大夫たちの巣窟だったとも。

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さらに、自分もこうしていると変わるのではないかと思っていた頃に、ここを知ることになった、先生の考えをすべて見た、そして探しようやく会えたと話す。

『共にしたいです、先生にお仕えしたいです。受け入れてください』

人の関係で縁をこのように始めるのは無礼なことだ、自重しろ、二度と私の許可がない限りはここに入るなと、チョン・ドジョン。

肝に銘じ自重しますが、この部屋に二度と入るなという命は撤回してください、私はすでに先生の計画に従い行動しましたと、安辺策(アンビョンチェク)の偽装を告白する。父は印を押す人ではありません、私が押しましたと。

後ずさりし、『本当の爆豆は他にいたのだな』と、心のなかで呟くチョン・ドジョン。

父に任していてはなにも起きないため自分がやった、責任を負う覚悟はできていると、パンウォン。

それに対して烈火のごとく怒るチョン・ドジョン。印を押さないのであれば説得なり何なりすればよかっただけだったと。

乱世の方法があるのではないですか?『乱世之剣有別』と、乱世に使う剣は他にあるとの言葉を発するパンウォン。

 

辛丑年(シンチュンニョン:신축년:1361年)に紅巾賊が侵入し開京が反落した時の話をするチョン・ドジョン。

自分の師匠を含めた4人の救国の英雄が皆死んだのはどうしてかわかるか?と、奸臣金鏞(キム・ヨン:김용)が、自分の権力が失われるのを恐れ、長くも大したものでもない書、ニセの『御命』を使ったからだと続ける。

私のした行動が同じだとおっしゃるのですか?と、パンウォン。

4人だけが死んだと思うのか?高麗の政治も死んだのだ、臣下も王も誰も信じることができなくなったからだ、書一通がこんな世界を作った、その結果が我々が見ているこの高麗だと、チョン・ドジョン。

けれど自分がしたことは、安辺策(アンビョンチェク)を通し大業の火を着けたと、パンウォン。

後に将軍とすべきことを見なかったのか?と、チョン・ドジョン。最初から台無しにしたため、これからイ・ソンゲが自分を信じないとも。

父はもう自分の独断だと知っていると、パンウォン。

それなら、お前の独断に私が弄ばれたのも知っているな、お前ならそんな奴と共にするのか?また、私が得るのはイ・ソンゲ将軍の決心だ、本心から共にしようと言う決議が必要なのだ、お前がすべてを奪ったと、チョン・ドジョン。

また、乱世を口にするパンウォンに対し、お前の中に虫がおり、それに従っていればお前が虫になる、乱世に乗っかる者はより乱世を悪化させる、お前が盗賊と何が違うのだ!と続ける。

頭を抱えるパンウォン。

『ここに、この部屋にお前の席はない。この部屋から始めるしかなかった私の大業は、乱世に乗っかるためではなく、乱世と戦うためだ。出て行け』と、チョン・ドジョン。

自分が犯したことを収拾させてくれと、パンウォン。

それをするのは自分の役割で、お前の役割は一つもないと、チョン・ドジョン。

失意のうちに洞窟を出て行くパンウォン。

 

昔、紅巾賊の新入の際に、保護していた子どもたちのことを思い出すチョン・ドジョン。師匠の金得培(キム・ドゥッペ:김득배)がキム・ヨンの罠にハマり逮捕された際に、自分もまきぞいになり逮捕された時のことだ。

そのために、子どもたちが待つ洞窟に帰ることができず、洞窟から出るなとのチョン・ドジョンの言葉を守った子どもたちが餓死してしまったのだ。今でも木彫を掘っているのは、その時の子どもたちに上げたものでもあり、弔いの意味もあるようだ。

その時のことを口にするチョン・ドジョンに、どうしてあのひどい出来事をまた口にするのかと問うヨニ。

結局、キム・ヨンは興王寺(フンワンサ:흥왕사)の変で殿下を弑逆しようとしたと、チョン・ドジョン。

もう過去のせいで現在を苦しめないで、これから良くなるとだけ考えてください、もし、あの爆豆のせいでこうなのなら、あの者は必ず私が責任を負います、そうできる者ですと、ヨニ。

『あの爆豆が問題ではない、真の爆豆は他にいた』と、チョン・ドジョン。

 

チョヨンイ・インギョムから頼まれた情報をつかむ。資格の襲撃の前にホン・インバンが会っていたのは、イ・ソンゲ将軍の5男イ・バンウォンだと告げるチョヨン。

そこに家奴が入ってきて、ホバルドが東北面に侵攻したと聞かされる。イ・インギョムは昔のできごとを思い出す。イ・ソンゲの息子にあった時のことだ。

 

自分が間違っていたことをかみしめているパンウォン。けれど、今は罰を受ける時ではなく収拾する時じゃないかとも思い、咸州( ハムジュ)へ行こうとする。

けれどふと立ち止まり、何かを思いついた様子だ。

『乱世に乗っかる者、乱世と戦う者・・・ハハ、かっこいい、かっこいい、。そうだ、イ・バンウォン、今から、乱世と戦う。三峰先生、あの洞窟の私の席、しっかり引き受けておいてください。必ずそちらへ行くでしょう』

 

兵法を読むに、将帥を倒すには、まずその馬を倒せというと、パンウォンを標的に決めた様子のイ・インギョム。

 

六龍が飛ぶ 第11話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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