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六龍が飛ぶ 第13話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第13話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

 

六龍が飛ぶ 第13話あらすじ2/2

 

自分の気持ちを受け入れなかったプニが湯薬などを差し出すが、キレ気味にそれを口にする李芳遠(イ・バンウォン:이방원)

これからは将軍様にとって良い息子をやりなさいと、プニ。急に変なことを言い出すので、プニが立ち聞きしたことに気づくパンウォン。

羨ましいと、プニ。家族ってそんななんだ、父と息子の関係ってそんななんだと思って・・・と話す。

お前の家族は?と、パンウォン。

父は3歳の時に戦争に行って亡くなり、母はおそらく亡くなってるでしょう、失踪したから・・・そんなふうに見ないで、高麗(コリョ:고려)に私のような子は数多くいるわ、そんな国よ、だからおじさんに会って話を聞きと、プニ。

兄さんは?開京(ケギョン:개경)に一緒に来た兄さんがいたじゃないか?兄さんはどうなった?と、パンウォン。

死んだと、プニ。そして、心のなかで、『死んだはずよ、私が死ねといったから』と呟く。

大丈夫か?と、パンウォン。

どちらにしろ、こんな乱世に耐えられる人ではなかったわ、か細く弱く怖がりで、そうだったわタンセ兄さんはと、プニ。

 

キル・テミが来て逃げなければならない状況なのに行動を起こさないタンセにどうしてなのかと問うカップン

キル・テミに負けてそんなんだと、タンセ。

負けてはないじゃない、勝てなかったんでしょと、カップン。また、キル・テミのことを言い訳に、食事もせずに遠くの山を眺めているの?と、そうでないことも見抜いている。

そして、ヨニに姐さんという人にあったでしょ?兄さんが涙を見せる人が誰がいるの?一旦遠くに去りましょとも話す。

 

一方のヨニは、花事団の女忍から、キル・テミまで出てきて講唱師を探しているという情報を耳にする。

ヨニはタンセと会う。幸せに暮らしているのにタンセと会って辛いから去って欲しい、自分の目の前で見えなければいいと告げるヨニ。

また、自分は利己的で、そんな人になった、それが生きやすいから、他の場所に行っても講唱師を上手くできるはずよ、だからどうか開京から去って、お願いとも言う。

 

兄に浴びせた言葉を思い出し、気丈に振る舞わないといけないと、洗濯をしているプニ。そこにパンウォンがやってくる。

『お前は本当にりりしい。そんなことを体験したのに、りりしく、明るく、熱い。すごくかっこいい。オレが見た人の中でお前が最高だ』と、パンウォン。

それを否定し、死にものぐるいで生きているのよ!だからどうか正気を保ってと、プニ。

冗談を言っているようかと、パンウォン。

『冗談でなければ分別がつかないんでしょと、プニ。また、あんたのような貴族と私が何ができるのよ?あんたは国法に従うじゃない、国法であんたのような貴族と私が何ができるのよ?あ~妾?私は妾のようなことはしないわ』とも言う。

『今その話じゃないじゃないか!』と、パンウォン。

『結局そんな話になるのよ!』と、プニ。

『あとでそんな話になったとしても、オレは今、お前にとっての家族になってやりたい、恋人になりたくて、お前にとって・・・特別な存在になりたいと言うんじゃないか・・・答えろ、答えろよ、嫌いか好きか!答えろって』と、パンウォン。

『嫌い』と、プニ。

『本当に嫌いか?』と、パンウォン。

『うん、嫌い』と、プニ。

去っていくパンウォン。

『私は家族のようなものは作らないわ。誰かの恋慕を受けるのは、すごく図々しい、兄さんに・・・』と、泣きながら心のなかで呟くプニ。

 

 

侍中(シジュン:시중)となったホン・インバンの家に早速賄賂を持った行列ができている。

変節者だと世間から嘲笑されても結局自分が勝ったのだと心のなかで呟くホン・インバン。そして、かつて自分を拷問した者を許すふりをして棒で叩きのめす。そなたたちを理解するが、そなたたちも私を理解してくれと。

その後、妓房(キバン:기방)での祝杯が始まる。

 

李成桂(イ・ソンゲ:이성계)が開京家別抄(カビョルチョ:가별초)に留まることになったことを告げる李芳雨(イ・バンウ:이방우)

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また、新しい人員のムヒュル趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)の下につき最初から学べと発表される。

もちろん不服なムヒュルだったが、代わりにミョサンがそれを承知する。

咸州( ハムジュ:함주)へいて自分の名声について知らないだろうが、自分は教える側だと著書を見せるホン・デホン。けれど、軽く振った木刀も避けられなかったので、彼の主張は李芳果(イ・バングァ:이방과)に却下される。

自分の不平をプニに話すムヒュル。思わず笑うプニ。

話を変え、いつも秘密裏にどこに行っているのかと問うムヒュル。ただ飴を食べにと、プニ。

 

イ・ソンゲが独自性力を望んでいることを皆に告げる鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)。もちろん驚く南誾(ナム・ウン:남은)イ・シンジョク。どうやってホン・インバンを阻むのかと。

けれど、ホン・インバンは連合を壊したことで致命的な失態を犯したと、チョン・ドジョン。そして、それはイ・インギョムを見送ったことだ、彼の人生の最たる失態だ、見ていればわかる、我々がすべきは他の勢力を連れてくることだと言う。

他の勢力というと?と、パンウォン。

 

海東甲族(ヘドン カプジョク:해동갑족)?と、キル・テミ。海東甲族の支援を受ければ大勢が決まるため、是が非でも支援を受けたいホン・インバン。

そうすればイ・インギョム派も他派も取り込めるだろうし、海東甲族は都堂に直接参加せず安全を求めるだけなので好都合なのだ。

だから気に入らない、閣下が失脚したので大騒ぎしているはずだと、キル・テミ。

 

ハクサイの収穫に集まる海東甲族。その首長で漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)に、イ・インギョムの失脚とホン・インバンについて問う趙胖(チョ・バン:조반)

ユクサン先生のような見識はないと、ミン・ジェ。けれど、天下の奇才が家の中にいるではないですか?と、チョ・バン。オウム先生の娘でしょ?と、他の甲族。

皆が笑う。家に帰って聞いてみると、ミン・ジェ。

ホン・インバンが失態を犯したと、ミン・ジェの娘ミン・ダギョン。チョン・ドジョンと同じ理由を言っている。イ・インギョムが崔瑩(チェ・ヨン최영)の攻撃からの鎧の役割をしていたのに、イ・インギョムを送ったことで自ら鎧を脱いだとの見解だ。

私の娘様はユクサン先生よりすごいなと、ミン・ジェ。

 

ホン・インバンはミン・ジェとユクサンについて調べてくれとチョンニョンに告げる。都堂の面々と人脈を持とうとしないから簡単ではないだろうと、チョンニョン。

できないと?海東甲族(ヘドン カプジョク)はイ・インギョムは支持してもホン・インバンは支持しない?私が権門勢力出身ではないからと?と、語気を強める本当に。

そんな意味ではないと、チョンニョン。

違うなら、私が士大夫を裏切った変節者だからと?と、更に語気を強めるホン・インバン。

いいえ、彼らは大勢に従うので、必ず守侍中(スシジュン:수시중)を支持するでしょうと、チョンニョン。

この時期、民心を得るべきであるのに、他の権力者のように天上に上り変わったホン・インバンを思い、長く持たないかもしれないと思うチョンニョン。

そこに部下がやってきて、講唱師を見つけたと報告する。彼の実力を考え、麻痺針を準備するように伝えるチョンニョン。

 

後をつけられていることに気付いたタンセはカップンの手を引き逃げる。途中、吹き矢がタンセの腕に刺さる。

しばらくは剣が握れない状況にため、カップンはこの先の花事団にタンセを逃がすべく囮となるという。花事団にはピグク寺の者は入れないのだ。

なんとか花事団に入り込むタンセ。そこで字一色(チャイルセク)の通名を持つ女がヨニだとわかり驚愕する。

ヨニがヤクサンの情報を掴みそこなったことを激怒するチョヨン。そのために、上得意のイ・インギョムを失ったからだ。

 

その後、ヨニはチョン・ドジョンに会う。チョン・ドジョンは鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)から協力を得られたことをヨニに話す。

ヤクサンを倭の商人に送ったと話すヨニ。

ヤクサンを助けたのはお前の策だからそうしろと、チョン・ドジョン。

尾行していたタンセは、チョヨンへの報告と矛盾していることに気づき、二重間者だと気づく。

 

ヨニの前に出るタンセ。まだ発ってないのかと、ヨニ。

字一色、伝説の黒諜、残酷なことで噂が甚だしい字一色、おまえなのか?これが幸せによく暮らしているということか?その上、二重間者・・・両方からいつでも死ぬかもしれない二重間者を・・・ヨニ、お前がどうして、お前が一体どうして!こんな怖くて危険極まりないことをしなければならないんだ?言えよ、どうしてだ!と、タンセ。

あんたは!と、ヨニ。

オレは講唱師をしながら・・・と、タンセ。

カササギ・・・毒蛇・・・ペク・ユンを殺して、この国の都堂と政治勢力を掻き乱した大刺客が・・・私におっしゃることではないようだけどと、ヨニ。

 

六龍が飛ぶ 第14話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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