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六龍が飛ぶ 第14話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

      2017/03/24

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第14話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

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六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗’という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第14話13.2%

 

六龍が飛ぶ 第14話あらすじ1/2

 

互いの正体を互いが知っていることがわかるタンセヨニ

『お前がどんな事情でこの道に入りこんだのか知ら無いが、やめてくれ、どうか。お前はこれをする人でなく、することのできる人でもない』と、タンセ。

『私を知ったふりしないで!人は変わるのよ。人生を生きてみれば、多くのことは変遷し、変遷することのうちから一つを選択して自分になるのよ。私は選択してきて、それが今の自分よ。あんたがそうだったように。私は、未だにあんたの姿を見るのが嫌。行って』と、ヨニ。

 

自分の戦略は海東甲族(ヘドン カプジョク:해동갑족)だと、鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)

私は東北面の田舎者中の田舎者だ、なのにあちらでうちの家門を支持するのか?と、李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

それならどうするので?主君は都堂で独自勢力を望まれてるのに、さらに名望有るそんな勢力を望まれているではないですかと、チョン・ドジョン。

いま私を恨んでいるのか?と、イ・ソンゲ。

どうして違うというのですか?恨んでいるのです、おそらく事を為すのに常にそのようです、それは耐えねばと、チョン・ドジョン。

思わず笑ってしまうイ・ソンゲ。

笑いを知っている方だったのですねと、チョン・ドジョン。

共に耐えようと、イ・ソンゲ。

そこに鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)がやってくる。

 

チョン・モンジュと話すチョン・ドジョン。漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)に会ってくると、チョン・モンジュ。けれど、ホン・インバンを敵に回してまでイ・ソンゲ将軍を支持するだろうかと話す。

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この7年彼らは自身を支持する勢力を選択してきた、きっと私ンとの席を設けてください、どうしてイ・ソンゲ将軍なのか、説得させてみせると、チョン・ドジョン。

 

洞窟で顔合わせをする面々。李芳遠(イ・バンウォン:이방원)がイ・ソンゲの5男だと自己紹介する。

新たな国を作ることより、どんな国を作ればよいかが重要だと、チョン・ドジョン。

そこにプニが入ってきて自己紹介する。もう一人紹介する女性もいるが徐々にと、チョン・ドジョン。

 

ミン・ジェと会うチョン・モンジュ。イ・ソンゲ将軍側の人間に会ってみてくれと話すが、あまり乗り気ではないミン・ジェ。

そこに、ホン・インバンの遣いとしてチョヨンがやってくる。ホン・インバンが彼女を送った意図は、イ・インギョムの仕事をしていた花事団を掌握したことを対外的に見せるためだった。

チョヨンが持ってきたものはホン・インバンの3男ホン・ギリョンの四柱だった。即ちミン氏との婚姻を希望するということだ。

 

結局彼らは我々を選択すると、チョン・ドジョン。また、その要因を3つ上げる。

  1. イ・ソンゲが東北面の自治権を持っていること。誰も触れることのできない基盤だからだ。
  2. 独自勢力であるため。イ・ソンゲが反都堂派の象徴として民心を得る、彼らは民心の気流を読む。
  3. 海東甲族(ヘドン カプジョク)はイ・ソンゲを御し易いと思うだろう。

 

ホン・インバンとの婚姻か?イ・ソンゲとの連合か?と、娘タギョンに問うミン・ジェ。

質問が間違っている、崔瑩(チェ・ヨン:최영)将軍かイ・ソンゲ将軍かが正しい質問だと思うと、タギョン。動乱が起きることを予測していたからだ。

その動乱とはチェ・ヨンによるホン・インバンとキル・テミの粛清で、家門に保護と武人が必要な時期だと話す。そして、イ・ソンゲが良いとも。

チョン・ドジョンとイ・ソンゲはチョン・モンジュからホン・インバンが持ち込んだ婚礼のことを聞かされる。

 

ものを知らないムヒュルは、それならこちらも婚礼すればいいと、婿候補に李芳果(イ・バングァ:이방과)を上げる。

そこで、ホン・デホンが、権門勢力や海東甲族について説明する。また、こちらが婚礼を申しこめば戦うという意思表示にもなると、ミョサン

 

ホン・インバンは長くもたないと、タギョン。けれど断る名分がないと、ミン・ジェ。

 

他の縁談がないのを確認して行ったので、おそらく断れないでしょうと、チョヨン。また、4・5日過ぎた後に行けば確実だとも、ホン・インバンに伝える。

 

父とチョン・ドジョンに対して、ホン・インバンの縁談を破棄し海東甲族と連合する方法があると告げるパンウォン。

『それは、私の方法は・・・』

 

外に出たパンウォンを追いかけ声をかけるプニ。それは良い方法のようだ、よく考えたと。

オレがその方法を使っても関係ない?本心か?本当にないか?と、パンウォン。

本当に無いわ、あんたはやっぱり素晴らしい同志よと、プニ。

お前は何も関係ないのに、オレだけ狂った奴のように心配して気を使っている、そんななのか?と、パンウォン。

私に気を使って心配したって、あんたの頭に浮かんだことを使わない人じゃないじゃないと、プニ。

ああ、オレはそんなやつじゃないな、父さんの印も押す狂ったやつなのにと、パンウォン。

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