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六龍が飛ぶ 第14話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第14話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗’という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第14話13.2%

 

六龍が飛ぶ 第14話あらすじ1/2

 

互いの正体を互いが知っていることがわかるタンセヨニ

『お前がどんな事情でこの道に入りこんだのか知ら無いが、やめてくれ、どうか。お前はこれをする人でなく、することのできる人でもない』と、タンセ。

『私を知ったふりしないで!人は変わるのよ。人生を生きてみれば、多くのことは変遷し、変遷することのうちから一つを選択して自分になるのよ。私は選択してきて、それが今の自分よ。あんたがそうだったように。私は、未だにあんたの姿を見るのが嫌。行って』と、ヨニ。

 

自分の戦略は海東甲族(ヘドン カプジョク:해동갑족)だと、鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)

私は東北面の田舎者中の田舎者だ、なのにあちらでうちの家門を支持するのか?と、李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

それならどうするので?主君は都堂で独自勢力を望まれてるのに、さらに名望有るそんな勢力を望まれているではないですかと、チョン・ドジョン。

いま私を恨んでいるのか?と、イ・ソンゲ。

どうして違うというのですか?恨んでいるのです、おそらく事を為すのに常にそのようです、それは耐えねばと、チョン・ドジョン。

思わず笑ってしまうイ・ソンゲ。

笑いを知っている方だったのですねと、チョン・ドジョン。

共に耐えようと、イ・ソンゲ。

そこに鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)がやってくる。

 

チョン・モンジュと話すチョン・ドジョン。漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)に会ってくると、チョン・モンジュ。けれど、ホン・インバンを敵に回してまでイ・ソンゲ将軍を支持するだろうかと話す。

この7年彼らは自身を支持する勢力を選択してきた、きっと私ンとの席を設けてください、どうしてイ・ソンゲ将軍なのか、説得させてみせると、チョン・ドジョン。

 

洞窟で顔合わせをする面々。李芳遠(イ・バンウォン:이방원)がイ・ソンゲの5男だと自己紹介する。

新たな国を作ることより、どんな国を作ればよいかが重要だと、チョン・ドジョン。

そこにプニが入ってきて自己紹介する。もう一人紹介する女性もいるが徐々にと、チョン・ドジョン。

 

ミン・ジェと会うチョン・モンジュ。イ・ソンゲ将軍側の人間に会ってみてくれと話すが、あまり乗り気ではないミン・ジェ。

そこに、ホン・インバンの遣いとしてチョヨンがやってくる。ホン・インバンが彼女を送った意図は、イ・インギョムの仕事をしていた花事団を掌握したことを対外的に見せるためだった。

チョヨンが持ってきたものはホン・インバンの3男ホン・ギリョンの四柱だった。即ちミン氏との婚姻を希望するということだ。

 

結局彼らは我々を選択すると、チョン・ドジョン。また、その要因を3つ上げる。

  1. イ・ソンゲが東北面の自治権を持っていること。誰も触れることのできない基盤だからだ。
  2. 独自勢力であるため。イ・ソンゲが反都堂派の象徴として民心を得る、彼らは民心の気流を読む。
  3. 海東甲族(ヘドン カプジョク)はイ・ソンゲを御し易いと思うだろう。

 

ホン・インバンとの婚姻か?イ・ソンゲとの連合か?と、娘タギョンに問うミン・ジェ。

質問が間違っている、崔瑩(チェ・ヨン:최영)将軍かイ・ソンゲ将軍かが正しい質問だと思うと、タギョン。動乱が起きることを予測していたからだ。

その動乱とはチェ・ヨンによるホン・インバンとキル・テミの粛清で、家門に保護と武人が必要な時期だと話す。そして、イ・ソンゲが良いとも。

チョン・ドジョンとイ・ソンゲはチョン・モンジュからホン・インバンが持ち込んだ婚礼のことを聞かされる。

 

ものを知らないムヒュルは、それならこちらも婚礼すればいいと、婿候補に李芳果(イ・バングァ:이방과)を上げる。

そこで、ホン・デホンが、権門勢力や海東甲族について説明する。また、こちらが婚礼を申しこめば戦うという意思表示にもなると、ミョサン

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ホン・インバンは長くもたないと、タギョン。けれど断る名分がないと、ミン・ジェ。

 

他の縁談がないのを確認して行ったので、おそらく断れないでしょうと、チョヨン。また、4・5日過ぎた後に行けば確実だとも、ホン・インバンに伝える。

 

父とチョン・ドジョンに対して、ホン・インバンの縁談を破棄し海東甲族と連合する方法があると告げるパンウォン。

『それは、私の方法は・・・』

 

外に出たパンウォンを追いかけ声をかけるプニ。それは良い方法のようだ、よく考えたと。

オレがその方法を使っても関係ない?本心か?本当にないか?と、パンウォン。

本当に無いわ、あんたはやっぱり素晴らしい同志よと、プニ。

お前は何も関係ないのに、オレだけ狂った奴のように心配して気を使っている、そんななのか?と、パンウォン。

私に気を使って心配したって、あんたの頭に浮かんだことを使わない人じゃないじゃないと、プニ。

ああ、オレはそんなやつじゃないな、父さんの印も押す狂ったやつなのにと、パンウォン。

そうよ、だからちょっと心配したからって愚痴を言わないで!と、プニ。

愚痴?高麗(コリョ:고려)に生まれてとても理解できないことばかりだ、だけど、その中で最も理解できないのがなにかわかるか?オレが今お前にこうしていることだ、狂いそうだ、お前がオレを拒むこと、わかるか?お前はオレがどうしてこうなのか?笑う?笑いが出る?と、パンウォン。

苦笑いよ、あんたのような貴族がわたしにそうだから、苦笑いするわと、プニ。

ムカつくパンウォン。

 

タンセが去らないという話を聞いて怒るカップン。ピグク寺の者に追われたりもしたのに、何が難しいの?何がそう複雑にしてるの?と。

豚に乳をやった母や、それで飢え死んだ妹の恨みを晴らすということでついてきたけど、やらないというなら私は去ることができる、すべて忘れることができる、けれどどうして?とも。

 

パンウォンがミン・ジェを訪ねる。向こうも息子なので自分が対応し断ると、タギョン。

 

飴を買うふりで連絡に行っていたプニの前にムヒュルが現れる。若様にため口などはやめて、僕達とは違う貴族じゃない、タメ口は自分に使って、大事になるよと、ムヒュル。

大事になるわよね、絶対にダメでしょ?と、自分に言い聞かせるように問い涙するプニ。

 

3つの理由を告げても連合はできないと答えるタギョン。

まず、東北面を自治する家門というのは短所にも成り得、そこを失えば力を失うし、ふたつ目に独自勢力を作るなら我々を訪ねる理由はないとも。

3つ目は?黄驪閔氏(ファンリョ ミンシ)家門にとって私の家門は御し易いということについては?と、パンウォン。

すごく心苦しいという理由で答えにくい、私達がそう考えることも有るでしょう、けれど、御し易いという理由をそちらから直接聞くとなると、とても御し易いということではない家門と思えます、だから私たちはそちら様の家門と連合いたしませんと、タギョン。

高麗が滅ぼうとしている状況が読めないのか?それともホン・インバンが怖くて?と、パンウォン。

無礼ですと、タギョン。

ホン・インバンの家門との縁談が入ってきてるでしょう?と、パンウォン。

それは、そちら様の家門には何の関係もないことですと、タギョン。

『私と婚姻しましょう。私と、婚姻しましょうと』と、パンウォン。

流石に驚くタギョン。そして、いたずらがすぎます、公子はと言う。

海東甲族(ヘドン カプジョク)黄驪閔氏(ファンリョ ミンシ)相手にいたずらをする家門はありません、再び申し上げましょう、私と婚姻してくださいと、パンウォン。

そして、ホン・インバンの家門と何の問題もなく無いことにできれば、私達が婚姻する方法があるというなら、私と婚姻なさいますか?とも問う。

そんな方法がありますか?と、タギョン。

 

洞窟に戻ったパンウォンは、事がうまく言ったことを報告する。もう黄驪閔氏(ファンリョ ミンシ)は我々の連合勢力ですと。

その知らせを聞いて去るプニ。追いかけるパンウォン。

これからは正しい言葉を使う、今までタメ口を聞いていたのはいけないことで、もう高貴な女性の夫になるしと、プニ。

一つだけわかった、あの時言った理解できないことの中でオレが怒った理由、お前がオレを拒んだからじゃなかった、その拒んだ理由がオレを怒らせた・・・

お前はオレが貴族と知りながら平手を食らわす子だった、お前が死ぬこともあるのに、オンニョンの葬式をすると官衙に火を着けた、けれどどうして?身分のせいで?合点がいかなくて・・・

妾をしたくなくて?その嘘にオレは怒った、ホントの理由は何だ?お前はオレを好きだ、だけど、好きじゃないといった本当の理由は何だ?と、パンウォン。

愛してると、プニ。

なに?と、パンウォン。

愛してはいるようだってと、プニ。

え?お前死ぬか?と、パンウォン。

死なない、まだと、プニ。

頭を抱えるパンウォン。

『お前、ほんとに愛してる。オレは、到底どうすることもできず、死ぬまでお前を愛しているようだ。あ~狂ってるな』と言いその場を去るパンウォン。

 

ホン・インバンがミン・ジェ宅に到着すると、タギョンがミン・ジェから庭で叱責されていた。外の男と通じていたというのがその理由だ。

それを目の当たりにしては婚姻を進めることはできない。これがパンウォンの策だったようだ。

自分がイ・ソンゲの家門に嫁いだ後、天下の形勢が変わった場合には自分を捨てて家門を選択してくれと、タギョン。

『確かなのか?』と、ミン・ジェ。

『はい、私は全州李氏とあの男を選んだのです』と、タギョン。

 

全州李氏では事情の有ることなので静かに婚姻を進めることに。

チョヨンがおかしいのではないかとホン・インバンに問うも、娘をしっかり監視できないその程度の家門ということだろうと、ホン・インバン。

その後、チョヨンに対して、チョン・ドジョンが率いる組織があったことを報告するヨニ。また、潜入できたが末端なので深い情報はまだ分からないとも。

チョンニョンの推測があっていたと、チョヨン。

チョン・ドジョンは海東甲族(ヘドン カプジョク)と連合する考えのようだと、ヨニ。

 

 

六龍が飛ぶ 第14話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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