韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第15話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第15話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗’という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第15話14.6%

 

六龍が飛ぶ 第15話あらすじ1/2

 

異様な殺気を感じたタンセだったが、一度抜きかけた剣を収める。

鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)ピョクサゲに襲撃される。護衛武士は皆斬られ、絶体絶命のチョン・ドジョン。そこにヨニがやってきて煙幕を使いチョン・ドジョンを逃がす。

けれど、山中で気配に気づかれ、ヨニも太刀打ちできず、ヨニが危なくなったところで出てきてしまうチョン・ドジョン。

その危機的状況にタンセがやってきて剣を交える。

 

ホン・インバンからピョクサゲを使っていると聞き、すごく高いんだがとキル・テミ

あなたと戦えば誰が勝つ?と、ホン・インバン。

完全に自分が勝つ、けれど正直やりたくない、ピョクサゲはひとりじゃないからと、キル・テミ。

 

その言葉道理、タンセと戦っている者でない別の刺客がチョン・ドジョンとヨニに刃を向ける。

けれど、ヨニが簪で抵抗したあと、やってきたムヒュルが成敗する。

それで終わりかと思ったら3人目も出てくる。戦績を上げたいムヒュルは名前はなんだとしつこく聞く。

李芳遠(イ・バンウォン:이방원)プニもやってくる。

タンセが刺客を斬る。

刺客と対峙していた剣士を見て、何かを感じるプニ。

李成桂(イ・ソンゲ:이성계)たちもやってきたため逃げようとする最後の刺客。けれど、イ・ソンゲに足を射られ生け捕りにされる。

剣に血がつかなかったことを不思議に思うタンセ。

『まさか?兄さん?タンセ兄さん?あってる?あってるの?』と、プニ。タンセに駆け寄り抱きつく。

その後ふたりきりとなる。

ほんとにタンセ兄さんなの?けれどどうして兄さんがこうも戦うのがうまいの?兄さんのように弱い人がどうして戦いをうまくすることができるの?過ぎた歳月をどう過ごしたの?私のせいでしょ?私が兄さんに言ったあの分別のない言葉のせいでしょ?と、プニ。

否定するタンセ。

ごめんね兄さん、私はあの時、私がどんなことを言っているのかさえわからなかったの、ごめんねと、プニ。

その後プニはヨニとも再開する。お前より先に組織に入っていたと、タンセ。抱き合って再開を喜ぶ二人。

 

使いみちがあるなら残ると、チョン・ドジョンに告げるタンセ。未だにあんたの言葉は信じてないが、オレの残った最後の人たちがあんたが作るという世の中を夢見ているので、オレは夢を見ずに両の目を開きそばで見守る、また、その夢を見届ける、信じはしないが、この身を使う当てがあればいつでも使ってくれと、タンセ。

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ありがたがるチョン・ドジョン。

 

チョンニョンは暗殺の結果についてホン・インバンに報告する。例の剣士が現れたことも。もちろん大激怒のホン・インバン。

同席していたキル・テミは、例の剣士がイ・インギョムの人ではなくチョン・ドジョンの人だと気づき、最初からチョン・ドジョンに弄ばれたのだと知り、怒って出ていく。

 

イ・ソンゲはチョン・ドジョンを救ったタンセの功を賞賛する。また、名前を問う。タンセだと答えるタンセ。

周りから笑いが起こる。 ※土地の鳥。土地の間、土地のすすき、おそらくいずれかの意味。

李之蘭(イ・ジラン:이지란)の提案により名を授けることに。

今後息子のように接すると言い、息子たちと同様に『芳』の字を使うのはどうかというイ・ソンゲ。また、タンセのタンは土地を意味するため地の字も使い、李芳地(イ・バンジ)と名乗れという。

さらに、チョン・ドジョンの護衛武士にも任命する。

※公式サイトは李方地になっているんですが・・・。読みは同じだけど・・・。

 

自分もタンセが被害者だということをわかっている、私が許すことでもないということを、それでさらに心が痛く、目が合えば苦しくてと、ヨニ。

大丈夫?こうして同じ事を共にしなければならないのにと、プニ。

運命の悲哀を感じながらも、タンセを世話してあげてと、プニに言うヨニ。

辛いはずよと、プニ。

辛く生きてみようと、ヨニ。

そこにタンセがやってくる。自分はもう辛く生きない、新しく生きて強くなりたいだけだ、お前を守りたいという思いもない、お前の言うとおり乱世だ、各自守りながら生きていくしか無い。各自乱世と戦うんだろ、オレはそのように決心しただけだと、タンセ。

『そうね、そうしましょう、同志・・・』と言って、木彫を渡すヨニ。

 

落ち込んで涙しているプニに理由を聞くパンウォン。誰がそうしたんだ?と。

『世の中が、この国が、あの都堂の奴らが・・・』と、プニ。

オレが全て終わらせてやる、オレたち一緒に終わらせようと、パンウォン。

タンセとヨニが可愛そうでどうしようと、プニ。

 

家別抄(カビョルチョ:가별초)に乗り込んでくるキル・テミ。もちろん怒りの矛先はチョン・ドジョンで、いつからお前に弄ばれていたのかと問う。ペク・ユンも例の剣士を使って殺しただろうとも。

侍中大人のさまは笑えると思いませんか?と、チョン・ドジョン。

怒って剣を抜くキル・テミ。二矢をつがえて弓を引くイ・ソンゲ。三韓第一剣と言っても私の弓矢は違うはずだと、イ・ソンゲ。

賭けてみるか?私がその弓矢を阻みこいつを殺せるか殺せないかと、キル・テミ。

止めるどころかそれを煽るチョン・ドジョン。ここで侍中大人が死んでも正当な防衛だと認められるはずだ、白昼に乗り込んで抜刀したのだからと。

結局引くことになるキル・テミ。

 

海東甲族(ヘドン カプチョク:해동갑족)の土地を接収すべく、水精木公文(スジョンモク コンムン:수정목 공문)の威力を見せてやれと、非合法的に接収するつもりのホン・インバン。

そこにキル・テミがやってきて、土地もいいけどこうしていてはダメなようだと告げる。海東甲族はイ・ソンゲを選択したんじゃないかと。

それが間違った判断だということを教えるつもりだと、ホン・インバン。

 

パンウォンがタギョンと婚礼を挙げる。

プニに気を使い、若様は僕達が食べて生きるための飯桶だと考えてと、ムヒュル。

ムヒュルを褒めるプニ。

悪く言えば単純無知だと、ムヒュル。

家族を世話しようと剣術も習い、名を馳せようとして、兄さんもそうなら良かったのに、そんな理由だったら・・・とにかく武士さまはすごく正常な人だ、この高麗にそういない、武士さまは希望だ、武士さまのような人が多い国にするのが目標だ、イ・バンウォン飯桶もそうに違いないと、プニ。

翌日、パンウォンからもらった靴を脱ぐプニ。

 

 

六龍が飛ぶ 第15話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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