韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第17話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第17話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第17話14.1%

 

 

六龍が飛ぶ 第17話あらすじ1/2

 

こちらの準備は終えたのに、李芳遠(イ・バンウォン:이방원)からの知らせがないため気をもんでいる三峰(サムボン: 삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)

 

李成桂(イ・ソンゲ:이성계)圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)は、崔瑩(チェ・ヨン최영)を訪ね説得にあたっていた。

けれどチェ・ヨンはイ・インギョムから聞かされた、ホン・インバン趙胖(チョ・バン:조반)の謀反の証拠を持っており、海東甲族(ヘドン カプチョク:해동갑족)の支持まで得ているという話を思い出していた。

名分がない、我々がもしも殿下の教旨なく、この国の執政の代わりにあの者達の兵を阻めば、我々が逆党になる、その上ホン・インバンは海東甲族の支持まで得ていると、チェ・ヨン。

もし海東甲族が我々を支持すれば?と、イ・ソンゲ。

そなたがいくら漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)と姻戚でも、それは難しいことだと、チェ・ヨン。

もし出来たなら?その時はどうなさいますか?と、イ・ソンゲ。

もしもそんなことが起きれば、私は直接殿下にお知らせして、どんなことがあっても教旨を受けると、チェ・ヨン。

 

戻ってきて連名書を見せるパンウォン。

そうか、ホン・インバン、もう終わりだ・・・パンウォン、今回は一手学んだぞと、チョン・ドジョン。

やり遂げたことを褒められ嬉しがるパンウォン。

 

チョヨンヨニから本ホン・インバンの命運も尽きると聞かされていた。そこに女忍びが戻ってきて、海東甲族がホン・インバンを捨てイ・ソンゲを選択したと告げる。

チョンニョンも同じ知らせを部下から聞く。その部下がさらに下の者にホン・インバンに知らせろと告げる。けれど、一旦止めるチョンニョン。

チョン・ドジョンがホン・インバンたちへの弾劾上疏をチェ・ヨンに差し出す。それを確認したチェ・ヨンは、立ち上がりただちに王宮へ行くと言う。

 

私兵を準備しているホン・インバン。海東甲族が連名書を持ってくれば、すぐに入宮して教旨を受ける、けれど、あの者たちがどう出るかわからないため、武装して待機しておけと告げる。

『チョン・ドジョン、イ・ソンゲ。朝飯でもうまく食っていろ。今日はお前たちの最後の日だから』と、心のなかでつぶやくホン・インバン。

 

ホン・インバンがイ・インギョムと手を組むと仮定し、巡軍万戸府を掌握していることも考慮して、ホン・インバンが勝つと読むチョンニョン。

けれど、逆の展開も考え躊躇する。それでも、ホン・インバンに深く関わっていることは世間に知られているということもあり、片方に偏りすぎたことを若干後悔しつつも、最終的にはホン・インバンのところへ行くチョンニョン。

 

連名書の到着が遅れているため、焦りを見せ始めるホン・インバン。

 

いずれにしろ開京(ケギョン:개경)で混乱が生じれば、巡軍府を掌握している者が勝つと読むチョヨン。

いくらホン・インバンが掌握していても、巡軍府は王命で動くと、ヨニ。

それはそうじゃない、ホン・インバンが先にイ・ソンゲを捕まえれば王命は再び変わると、チョヨン。

 

教旨が下りたら直ちに出征する、目標はホン・インバン、キル・テミ、イ・インギョムの都堂三人衆だと、イ・ソンゲ。

 

チェ・ヨンが早朝から王の寝所に入ったことを聞くホン・インバン。そのとき、客人が来たと聞き喜ぶ。

けれど、入ってきたのは焦燥したチョンニョンで、海東甲族が連名署に署名する前にイ・バンウォンが現れて、異なる連盟書を作ったと話す。

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それは弾劾上疏で、今チェ・ヨンが王に会いに行っているのはそれによることだと気づく。

チョンニョンは直ちに巡軍府を動員してイ・ソンゲを打つようにと進言する。名分は後で作ればいいと。

その言を聞き入れ動くホン・インバン。

チョン・モンジュに教旨が下りたことを話し、イ・ソンゲに伝えてくれと、チェ・ヨン。また、自分は巡軍府へ行き、ホン・インバンとキル・テミの逮捕令を出すという。

けれど、ホン・インバンのほうが一歩動きが早かった。

 

イ・ソンゲの屋敷に突入するホン・インバンたち。けれど、そこはもぬけの殻だった。

イ・ソンゲは先にキル・テミの屋敷を攻めに行っていた。

自陣営の失敗を悟り、皆殺しにすると剣を握るキル・テミ。

 

イ・バンジ(タンセ)を気にするムヒュル

出動の直前、重要なのは圧倒的兵力でキル・テミを捕まえることだと言っていたチョン・ドジョン。

もちろん家別抄(カビョルチョ:가별초)は最強軍団なのだが、キル・テミは反乱軍を一人で70人抹殺するほどなのだ。もし、キル・テミが逃げでもしたら、内戦に発展する可能性もある。

自分がキル・テミを捕まえパンウォンに捧げねばと、心のなかでつぶやくムヒュル。

李芳雨(イ・バンウ:이방우)の怒号の後、李之蘭(イ・ジラン:이지란)の合図で戦闘が開始される。

 

家奴からイ・ソンゲがキル・テミを襲撃した話を聞き、キル・テミを助けに行くことはせず、王宮へ行くことを選択するホン・インバン。

キル・テミはたやすくやられる人ではないとの思いもあり、イ・ソンゲが殿下を害しようとしていると兵に告げ、保護するという名目で王宮に進軍する。

この時点で行動をともにしていたハン・グヨンは疑心暗鬼になり始める。

 

イ・インギョムも今起きていることを知る。チョヨンは何をしているのだと思うも、すでに違う考えで動いているのだろうと悟る。そして、チョ・ミンスらに頼ろうとして、お連れしろと下男に命ずる。

 

結局、キル・テミには逃げられる。

最初の計画からつまずくイ・ソンゲたち。なんとか次の行動に移ろうとし、イ・ソンゲに対してイ・インギョム宅へ行くように進言するチョン・ドジョン。ホン・インバンについてはチェ・ヨン将軍を信じればいいとも。

 

プニは村の人達からの情報を集積していた。プニ大将と呼ばれていることに吹き出すパンウォン。

帰ってきたおじさんが、ホン・インバンの進路が王宮のようだというと、『プニ大将!』と言って手を上げ、発言の機会を求める。王宮にはチェ・ヨン将軍がいると、パンウォン。

そこに、チョン・ドジョンが戻ってくる。キル・テミの捕獲に失敗したことを聞いたプニは、用意していた人相書きを村人に渡し、各連絡所に配りキル・テミを手配する。

チョ・ヨンギュとムヒュルもキル・テミ捕獲に向かうと言う。

勝負が重要なのではない、捕まえるのが重要だ、絶対に功名心で出張るな、圧倒的な兵力で確実に捕まえねばならないと、チョン・ドジョン。

もちろんですと、ヨンギュ。ムヒュルとイ・バンジもついていく。

 

ホン・インバンが王宮に向かっていると聞き、むしろ良かったと、チョン・ドジョン。そこにはチェ・ヨンがいるためで、イ・インギョムと合流されたほうが厄介だった。

パンウォンにムカついているプニ。

お前がどうしてここにいるのだ?と、チョン・ドジョン。

そうですよ!みんな忙しく動いているのにと、プニ。

『私は、必ず見なければならないことがあって。ホン・インバンが逮捕され引っ張られて行くのを、必ず見なければならなくて、待っている最中です』と、パンウォン。

 

結局ハン・グヨンはホン・インバンの元を去っていた。

ホン・インバンの前に立ちはだかるチェ・ヨン将軍。そして、ホン・インバンに従っている巡軍府の兵に、ホン・インバンを逮捕しろと命ずる。

ニセの教旨を?イ・ソンゲが反乱を起こしたのだと、ホン・インバン。

奸計をめぐらしても、すでに大勢は決したと、従うことを命ずるチェ・ヨン。

貴様もイ・ソンゲと同舟だな、殿下の情愛を受け高麗(コリョ:고려)の最も大きな恩恵を受ける武将たちが、どうしてこうすることができるのだ?何をしている?あの老いた逆賊を逮捕しろ!と、ホン・インバン。

けれど、教旨を掲げ、ホン・インバンやキル・テミを逮捕しろという御命だと言う。また、背けばお前たちも同じ逆賊になるぞと兵を恫喝する。

『我は鐵原府院君(チョルォン プウォングン:철원 부원군)であり安社功臣(アンサゴンシン:안사공신)である者、武愍大将軍(ムミン デジャングン:무민 대장군)チェ・ヨン、今から逆賊を追捕する!』と怒声を上げ剣を抜き歩を進める。

最終的に巡軍府の兵たちが抜いた剣先は、ホン・インバンの首を囲んでいた。

 

六龍が飛ぶ 第17話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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