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六龍が飛ぶ 第20話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第20話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第20話13.4%

 

 

六龍が飛ぶ 第20話あらすじ1/2

 

崔瑩(チェ・ヨン최영)が遼東征伐を画策していると気づく三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)

高麗人なら誰でも遼東への夢を見るではないか?先王もそうで自分もそうで、チェ・ヨン将軍ならよりそうであろうと続ける。

けれど、それは軍事力を付けてからだとおっしゃってたではないですかと、南誾(ナム・ウン:남은)

狂ったことだと、李芳遠(イ・バンウォン:이방원)

 

すでに殿下と私は意志を固めたと、チェ・ヨン。

 

農事や軍糧米の問題があり、かつてイ・ソンゲが出征した遼東征伐も軍糧米の問題で秋に出兵したにも関わらず失敗したと、ナム・ウン。

 

収穫が終わった秋にと、譲歩案を示すイ・ソンゲ。

主力軍15万の元軍が出兵した今だと、チェ・ヨン。

軍糧米は?征伐できても5万の兵に補給は?と、イ・ソンゲ。

現地で調達すればいいと、チェ・ヨン。

兵たちは戦うのが難しい、弓のにかわは溶け伝染病が大軍を襲うでしょうと、イ・ソンゲ。

それは明も同じではないのか?と、チェ・ヨン。

あちらは自身の本拠地で、我々は遠征ですと、イ・ソンゲ。

イ・ソンゲの言にも一理あると禑王(ウワン:우왕)。けれど、うんざりする明の要求に民も憤怒している、意志を一つにして戦うべきだ、私の意志に従ってくれと言う。

できないことだと、頓首百拝してお伝えしますと跪き、話を続けるイ・ソンゲ。

何よりも小さい国が大きい国を逆激することは理致ではありません(道理に合いません)

 

洞窟でも討論が続く。イ・ソンゲが勝ったとしても家別抄(カビョルチョ:가별초)の損害が甚大だし、遼東は守るほうが難しいため、イ・ソンゲが釘付けとなってしまうことが話される。

チェ・ヨン将軍の狙いはそれなのでしょうか?と問うパンウォン。

いや、チェ・ヨン将軍は単に信念に沿う、だからこそ妥協なんてないはずだと、チョン・ドジョン。

 

明国よりも小さいとしても、高句麗(コグリョ:고구려)の気迫を受け継いだ大高麗(コリョ:고려)だ、かつて大陸を統一し隋唐を震わせた高句麗の後孫だ!と、チェ・ヨン。

いつ高句麗が隋を征伐しましたか?いつ高句麗が唐を征伐しましたか?高句麗の気相と気迫は、あの大陸の大国に国土の間隔をただの一寸も出さないことであって、無謀な征伐で民を塗炭に陥れたことではないという話ですと、イ・ソンゲ。

その言葉に激昂し、イ・ソンゲに刃を向ける禑王。幕の外で待機していた李之蘭(イ・ジラン:이지란)趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)は気がきではない。

それなら私が、無謀な征伐で民を塗炭に陥れる負うということか?と問う禑王。

『もしも明が鐵嶺(チョルリョン:철령)以北に侵略すれば、私は命をかけて乙支文徳(ウルチムンドク:을지문덕)のように楊萬春(ヤン・マンチュン:양만춘)のように敵を退けさせます、けれど征伐は!』と、イ・ソンゲ。

刀を振り上げた禑王を止めるチェ・ヨン。そして、百戦百勝の将帥がどうしてこのように弱い姿を見せるのだ?と問う。

私は百戦百勝していませんと、イ・ソンゲ。

また、遼東を陥落させたあと看破で兵糧が尽き、補給も途絶え退却しました、戦闘では60人しか死ななかったが、飢え死んだ兵士が4千を超えました、戦いには勝ち錦衣還郷しなければならない私の兵士たちの母親に、数千体の死体を抱かせました、これがどう勝利と言うことができますか!?とも。

『大業のために犠牲が必要なのだ』と、チェ・ヨン。

『本当に、チェ・ヨン将軍の心には私心はないが、民もいないのだな・・・。一人一人の兵士が、心にいない・・・』と、心のなかでつぶやくイ・ソンゲ。

 

ここでお前の夢が終わるのか?でないなら?と、自問するチョン・ドジョン。

ついにこうして革命が始まるのか?と、心のなかでつぶやくパンウォン。

 

都堂。外交経過を報告する圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)に対し、それはそなたがいいようにとしてと言い、重要な案件を話し始めるチェ・ヨン。この時間から明は敵とし、遼東を征伐すると。

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都堂を通さず秘密裏に事が進んでいることに批判が集中するが、西京に5万の軍が集結することは決定事項だ。殿下の御命が下りているのに臣下たるものが!と、あれこれと言う面々を叱責するチェ・ヨン。そして、再びこの事を論議することはないともいう。

各方面で大反対が起きるが、どうにかなるわけではない。

イ・ジランもまた、チェ・ヨン将軍は戦争を知っている方だと思っていたがと嘆く。倭寇をそのままにして遼東を攻めるのは無謀なことだった。

さらに、あの時の遼東は所有が不明瞭だったが、今回は明が相手なのでだめだと、李芳雨(イ・バンウ:이방우)

すでに言うべきことは全て言った、けれど、軍人は軍令が下りれば従うのだ、そして私はお前たちはこの国の軍人だと、イ・ソンゲ。また、三峰(サムボン)からは連絡はないのか?とも。

 

そのころ、チョン・ドジョンは姜太公(太公望のこと)のように釣り糸を垂らしていた。2500年前に初めて易姓革命をした方だ、真っ直ぐな釣り針で70歳まで時を待ったなどと話している。

自分もまた歳月を待つということですか?と、イ・バンジ(タンセ)

釣り糸を垂らしていればいるほど、太公望に及ばないとの考えが浮かぶと、チョン・ドジョン。

太公望はどうして真っ直ぐな釣り針を使ったのです?と、イ・バンジ。

曲がった釣り針は世を欺くとおっしゃったのだなと、チョン・ドジョン。

それなら、真っ直ぐな釣り針で何匹か釣ったのですか?と、イ・バンジ。

一匹も釣れなかっただろうと、チョン・ドジョン。

2500年前も今も、それは同じことではないですか?これでは何も捕まえることができませんと、イ・バンジ。

今すぐ皆に集まれと言えと、チョン・ドジョン。

 

ヨンギュに父と王との会話の様子を、弓を引きながら聞いているパンウォン。ものすごい腕前だ。

ついに時が来た、ナム・ウンとイ・シンジョクも呼んでくれとプニに話す。

 

釣れましたかと問うムヒュルに、姜太公は狂った人のようだとパンジが言っていると、チョン・ドジョン。

それで、決心はついたのですか?結局、結構するのですか?と、パンウォン。

そうだ、政変だ!と、チョン・ドジョン。そして、各自に指示を与えるも、イ・ソンゲの決心なしには一歩足りとも動かない旨を伝える。

また、締めはイ・バンジに任せるという。家別抄(カビョルチョ)一軍とともにチェ・ヨンを生け捕りにするよう命じる。

チェ・ヨン将軍を追補し、王の教旨を得て戦争を止めるのが計画だ。それを、イ・ジランと李芳果(イ・バングァ:이방과)に伝えるパンウォン。戦争をやめないと父と家別抄が終わるとも。

それだけでなく国もだと、イ・ジラン。

そのため、咸州( ハムジュ:함주)家別抄を二人に動かすよう要請するパンウォン。どちらにしろ西京に徴兵令がでているので、疑われることはないとも。

イ・ソンゲが許可することなのか?と、イ・ジラン。

そんな心配はしないでください、父さんの許可が無ければ絶対に動きません、それが三峰師匠の意志ですと、パンウォン。

 

私が知っていたチェ・ヨン将軍ではない、本当に、三峰の話であっているのか?多くの民と兵を死に追いやるこの戦争で、私が先鋒に発たねばならないのか?一体どうすればいい?三峰と、心のなかでつぶやくイ・ソンゲ。

そこにチョン・ドジョンがやってくる。

戦略があるのか無いのか?と、イ・ソンゲ。

いつ私に戦略を任せたのです?と、チョン・ドジョン。

戦略が在るようだなと、イ・ソンゲ。

はい、あります、いや、戦略というほどでなく簡単なことでしょう、ただ、将軍の決心に従うことですからと、チョン・ドジョン。

『新たな国の王におなりになりますか?王になられるのでなければ、この戦略は意味がありません。王になられるのでなければ、この戦略はただ歴史に、将軍と私の悪名だけが残ることになるでしょう』

言ってみてくれ、その戦略は何なのだ?と、イ・ソンゲ。

チェ・ヨンを捕まえる政変だと告げるチョン・ドジョン。チェ・ヨンさえ捕まえればこんな戦争を起こす意志を持つものはこれ以上いないとも。

また、ある程度血が流れることを予測し、だからチェ・ヨン将軍の失脚を先にしなければと主張していた、けれど、戦争で流す血を避ければ、これは鳥足之血だとも。

結局は反逆だと、イ・ソンゲ。

新たな国の王になるなら正業です、どうされますか?と、チョン・ドジョン。

時間をくれと、イ・ソンゲ。

西京に発つ前までに答えをくださらなければなりませんと、チョン・ドジョン。

パンウォンが父さん以外に王になれる人を知らないと言っていたことを思い出し、果たして私が?と、心のなかでつぶやくイ・ソンゲ。

 

都堂の重臣会議。どうしても戦争を阻むと、チョン・モンジュ。

もう戦争は始まったと、チェ・ヨン。すでに事を起こしたので、明の朝廷に報告が上がっているだろうとも言い、屈服しないことを主張する。

また、八道都統使(パルド トトンサ:팔도도통사)をチェ・ヨンが、左軍都統使(チャグン トトンサ:좌군도통사)曺敏修(チョ・ミンス:조민수)が、右軍都統使(ウグン トトンサ:우군도통사)をイ・ソンゲが担い、5万の軍勢は西京に集まることを告げる。

 

徴兵が始まり、街は騒然としている。ムヒュルの弟の二人も徴兵される。彼らの両親も戦争で死んだと嘆き、逃げろと言うミョサン

そんな様子を目の当たりにして思い悩むイ・ソンゲ。

 

 

六龍が飛ぶ 第20話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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