韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第21話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第21話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第21話13.3%

 

 

六龍が飛ぶ 第21話あらすじ1/2

 

鴨緑江を越えないと表明する李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

それがどんな意味かわかっていっているのか!それは、陛下の命に逆らうということだ、反逆だというのだ!はやく陛下の命を受け進軍されよと、キム・ワン

こいつを追補して引っ立てろ!と、イ・ソンゲ。

 

左軍でも自分たちの育てた兵が右軍と同じ理由で死んでいるので話しにならないことだとウ・ハクチュが発言している。

回軍したいとの狀啓(チャンゲ:장계)を送ったので答えが来るだろうと、曺敏修(チョ・ミンス:조민수)

最初から崔瑩(チェ・ヨン최영)将軍に当てられたのだと、ウ・ハクチュ。

そこにイ・ソンゲがやってくる。そして、教旨を持ってきたキム・ワンを追補し、殿下の意に反し鴨緑江を越えないこと、無意味に兵士を殺すことはできないことを告げる。

それならどうすると?と、チョ・ミンス。

回軍しましょうと、イ・ソンゲ。

皇命がないのに?と、ウ・ハクチュ。

皇命があろうとなかろうと、私は鴨緑江を渡らないと、イ・ソンゲ。

反逆するというのか?と、剣を抜くチョ・ミンス。

5万の兵士を助け、この国の民をこの有様から救うのが反逆なら反逆だ、けれど、今の殿下を誰よりも知っているのはチョ将軍だ、今この場で渡しを反逆者として処断して遼東に進軍することもできる、それはチョ将軍の選択だと、イ・ソンゲ。

それならもう一度回軍を請おうと、チョ・ミンス。

 

再び狀啓を送っても同じことだ、本当に回軍を?捕まっている子どもたちと妻君はどうするのです?と、李之蘭(イ・ジラン:이지란)

 

洞窟では、プニとイ・ソンゲの家族が捕まったということで大騒ぎだ。そこにヨニが入ってきて、回軍を要請して断られたという噂があると告げる。

もし回軍するとなると、より一層人質の危険が増すため、救うべく算段する三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)李芳遠(イ・バンウォン:이방원)たち。

 

自分たちを人質にとっていることでチェ・ヨンが不安を感じていることを読み取るタギョン。もしイ・ソンゲが他のことを考えていればと推測し、自分たちの状況を知らせねばと思う。

そこにプニがやってきて、昨日、父上・漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)に会って、何か聞けたことがあったのかと問う。

イ・ソンゲ将軍が回軍を要請して断られたとを話すタギョン。そして、プニの話を聞き、プニが同じ思考を持っていることに驚く。

どうにかして自分たちの位置をパンウォン若様にお教えしなければ!と、プニ。

二人は咳き込んでいる李芳碩(イ・バンソク:이방석)のところへ行く。喘息を患っており、薬もきれるのだと康氏夫人(カンシ プイン:강 씨 부인)

そこで、兵士に言って薬を求めるとプニ。その中にどこでも求められるものでないものが入っていると聞き、パンウォンもその事実を知っているかと問う。

知っていると、康氏夫人。

パンウォンならそれを手がかりに家族を探していると推測するプニとタギョン。

予想通り、高麗(コリョ:고려)ではまだ珍しいタンチュジャ(くるみ)が入っており、その薬がすぐにでもなくなる量だと知っていたパンウォン。

それを扱っている医院が5箇所ほどしか無いということで、すぐに張り込みを手配する。

 

チェ・ヨンが禑王(ウワン:우왕)に面会する。イ・ソンゲが3度も回軍を求めてきたということで、自らの出征を求めにやってきたのだ。

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遼東征伐を進めている者は朕と将軍しかいないからダメだと言っていると、禑王。先王の恭愍王(コンミンワン:공민왕)が弑逆されたのも、チェ・ヨンがタムナへ出征している時だったのだ。

家族を何よりも優先するイ・ソンゲの家族を人質にとっているため、それを盾にして、進軍せねば反逆とみなすと、再び教旨を下せと命ずる禑王。

 

士大夫派は圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)を軸に、この戦いがいかに無謀だったかという上疏をあげようとしている。

 

雰囲気がおかしい、父さんが殿下の使臣を威化島(ウィファド:위화도)で追補したと兵が言っている、我々も獄舎に移すと!と、李芳果(イ・バングァ:이방과)

父さんが言っていたように進軍は最初から難しかったようだ、我々が父さんの荷になってはならない、退避しなければと、李芳雨(イ・バンウ:이방우)

 

イ・ソンゲの家族が犠牲となる回軍に反対するイ・ジラン。家族を殺して生きていけるのか?自分が知っているヒョンはそんな人ではないと。

それなら5万の兵士を殺して、私が生きていける人だと見えるのか?こうしなくては生民の惨禍が火を見るより明らかなのに、それを見ては私が生きられる人と見えるのか?回軍する、これ以上何も言うなとイ・ソンゲ。

 

3度の回軍要請が断られ、左軍でもどうすべきか話し合われている。

左軍も回軍する。けれど、それは終わりではなく始まりだ、だから次の手を考えている最中だと、チョ・ミンス。

左右軍5万が総攻撃すれば、権力はイ・ソンゲとともに手中に収めることができるが、その前に合意すべきことがあるとも。

 

都堂で起きることは自分にはなんの関係もないと思っていたがそうではなかったと、自分たちの生死を左右することだと、しみじみと趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)に話すムヒュル

だから自分は都堂でそんな決定をしっかりできる人に仕えたと、パンウォンの名を挙げる。

そこにイ・ジランがやってきて、ムヒュルには西京にいるパンウとパングァの救出を、ヨンギュにはパンウォンに伝えて康氏夫人以下の家族の救出をするように命ずる。

 

イ・ソンゲとチョ・ミンスとの会談。出征を主張するのはチェ・ヨンだけだから殿下に対して弾劾を!と言うイ・ソンゲに、それはダメだと、チョ・ミンス。

また、陛下をそのままにしておけば報復を受けるから王を変える必要がある、、それに同意せねば左軍は行かないとも。

兵士を集結させましょうと、その条件に同意するイ・ソンゲ。

『今日、我々は、我々を待っている家族の元へ帰るぞ!』とのイ・ソンゲの声に大歓声が巻き起こる。こうして5万の兵は回軍することに。

いわゆる威化島回軍(ウィファドフェグン:위화도회군)だ。

 

山村の兵が回軍に気づき、反乱だと言って狼煙を上げる。

 

回軍の知らせを受けたチェ・ヨンは、禑王に報告し、還宮を促す。

開京(ケギョン:개경)にいる人質を民家から軟禁するのにより安全な場所に移し、イ・ソンゲの長男と次男をすぐに梟首(ヒョス:효수:さらし首)にしろと告げる禑王。

宿所を移すと言われ連れて行かれるパンウとパングァ。けれど、内官がやってきて何やら耳打ちしていることをいぶかしがり、機を見て剣を奪う。

内官が梟首しろとの皇命だと口にしたため、兵と戦う二人。パングァが劣勢になった時、さっそうと現れ助力するムヒュル。そこからは圧倒的な強さの3人。

 

イ・ソンゲの名を使い、兵を押し切り薬を買いに行かせる康氏夫人。

兵士は7歳の幼い子が飲むと、康氏夫人に手渡された薬の処方を医員に見せる。そこにはカップンが患者のふりをして見張りをしており、おじさんと合流して、ついにプニたちのいる民家を見つける。

けれど、イ・バンジ(タンセ)とパンウォンが到着した時、プニたちはそこからすでに消えていた。

彼女たちは桃花殿に連行されていた。

 

イ・ソンゲが王の使臣キム・ワンを追補したとチョン・ドジョンに伝えるヨニ。

兵も大事で家族も心配で、結局は父は威化島に足を縛られることになるだろうと推測するパンウォン。

状況が急を告げ人質を連れて行ったのかと問うイ・バンジ。また、プニに危険が迫っているため必ず助けねばとも。

そこにおじさんが駆け込んできて桃花殿に連れて行かれたのだと告げる。

行こうとするパンジだったが、カップンから数百の兵がいると聞き止めるパンウォン。

また、ここに努めてないものがどこにいる?オレがプニの心配をしてないとでも?けれど、我々がすこしでも軽率な行動を取り事が間違えば、あいつらは家族はもちろん、お前の妹の首をはねると、パンウォン。

それならどうしろと?ここで待てと?と、パンジ。

やめろと、声を荒らげるチョン・ドジョン。そして、我々がいくら苦しくても将軍より更に苦しいのか?と、家族と5万の兵を天秤にかけざるを得ないひどい状況のイ・ソンゲの心情を慮る。

そこにヨンギュがやってきて、将軍は5万の兵士の命を選択された、だから将軍の家族はお前が守らねばとパンジに告げ、チョ・ミンスとともに回軍したとチョン・ドジョンにと告げる。

『決定なさいました。家族たちへの「すまない」という言葉とともに』と、ヨンギュ。

それで、いまどこにいらっしゃるのだ?と、チョン・ドジョン。

5万の兵とともに大同江を渡っているでしょうと、ヨンギュ。

 

六龍が飛ぶ 第21話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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