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六龍が飛ぶ 第22話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第22話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第22話13.9%

 

 

六龍が飛ぶ 第22話あらすじ1/2

 

アン将軍の軍がいるにもかかわらず、秘密通路を通じて李成桂(イ・ソンゲ:이성계)の家族が逃げたことを知る禑王(ウワン:우왕)崔瑩(チェ・ヨン최영)

あいつらが知る秘密通路をどうして我々が知らなかったのだ!と激昂する禑王。

自分を処罰してくれと、チェ・ヨン。

将軍がいなければ自分の安寧はない、イ・ソンゲたちを反乱軍だと全国に知らしめ募兵して戦えとチェ・ヨンに命ずる。

 

開城府(ケソンブ:개성부)の西にある宣義門(ソニムン:선의문)を守れと命ずるチェ・ヨン。

 

開城府内には張り紙が貼られ、反乱軍の将帥の首には各金100両の懸賞金が掛けられる。

その紙をおじさんがプニに渡す。プニは先日受けた暴行により左手を吊っており、まだ顔の傷も癒えていない。また、皆の前に立ち、チェ・ヨン将軍が募兵しているので、チェ・ヨンの兵になれと伝える。

さらに、どちらにしろこれはイ・ソンゲ将軍が勝つしかない戦闘だ、けれど、私達力のない兵士たち同士で血を流す理由は全く無い、なので可能なかぎり戦闘なく血を流すことなく勝たなければならない、だから、皆チェ・ヨン将軍の兵士となって、私達が信号を送ったら指示に従ってとも。

その指示の通り、兵となりに行くおじさんたち。そこで家別抄(カビョルチョ:가별초)の進軍ラッパの音を聞き、わざと恐怖心を煽り募兵を阻止する。

 

都堂、漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)たち、禑王、カップンチョンニョンも、開京中の人がその音を聞いている。

 

回軍を決心して三峰が言う新たな国の王のことを考えてみないこともないが・・・と、話すイ・ソンゲ。

自分も急ぎすぎたと、チョン・ドジョン。また、家族よりも兵を取った選択がどれだけ崇高かわかっているとも。

そなたの言うように初めからチェ・ヨン将軍を失脚させていれば、こんな流血沙汰はなかったはずだと、イ・ソンゲ。

けれど、パンウォンたちが戦いを防ぐために動いているはずだとも。

 

李芳遠(イ・バンウォン:이방원)は、ミン・ジェのもとへ行っていた。そして、海東甲族(ヘドン カプチョク:해동갑족)の親族や親戚でチェ・ヨン側に兵力を提供している者に抜けるようにと要請する。

また、圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)のところへも行き、士大夫で武将を兼ねている者達を説得してくれと要請する。

 

パンウォンの働きにより、各要所をおさえていた部隊が四散する。陛下を守らねばと、残った僅かな兵を禑王の護衛に当たらせるチェ・ヨン。

 

宣義門の兵が引いたことをプニたちに知らせるパンウォン。プニたちは紙気球を飛ばし、そのことをイ・ソンゲや仲間に知らせる。

これを合図に宣義門への進撃を始めるイ・ソンゲ。さらに進軍し王宮も制圧する。

 

最後まで陛下を守るので共に脱出をと、チェ・ヨン。

けれど、禑王(ウワン)はすでに意を決していた。

やめましょう、あなた方が王をしろというので王をしました、また、あなた方が遊べと享楽の中に捨てられていました、なのに、今やあなた方が政治をしてみろというので、またしようとしたのだ・・・なのに私は、結局何もできなかった、一体これがどんなサマだというのだ・・・

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けれど私は、あなた方がそれほど比較した先王の恭愍大王(コンミンデワン:공민대왕)より、たった一つより良いところを見せようとする、寡人は宮を捨てはしない、逃亡しない!

 

チェ・ヨンがイ・ソンゲの前に出てくる。そして、自分の罪が何なのか真実を言ってみろと告げる。

塵ほどの私心も無い方が権力を握ったことです、将軍は塵ほどの私心もないゆえ、民らの、その誰の私心も望みも許諾せず、彼らを戦場の中に、苦痛の中に押込みました・・・

また、将軍は根元まで腐って抜けたこの国の状況を壊すことがありません、イ・インギョムの専行を知りながら、彼を投げ出すことができず、権門勢族の弊害を知っていながら彼らを基盤に政治をしました・・・

将軍の清廉なことは別個にしても、将軍はこの腐敗の状況を壊すことはできないのですと、イ・ソンゲ。

そなたは壊せると思っているのか?状況を打破しようとの意欲を持つ瞬間、力が必要で、より大きな兵力が必要で、より大きな力を持つためには、民たちの土地も奪わねばならず、そうしていれば、そなたはいつのまにか別の辛旽(シンドン:신돈)、別のホン・インバン、別のチェ・チュンウォンになっているだろうと、チェ・ヨン。

『見ていてください、そんなことはないはずです』と、イ・ソンゲ。

『私が楽に行けるよう、一つだけ頼む、殿下を守ってくれ、この国の社稷を守ってくれ・・・どうして答えがないのだ?』と、チェ・ヨン。

『この国の民を守ります』と、イ・ソンゲ。

『それは、どういうことだ?』と、チェ・ヨン。

『お連れしろ』と、イ・ソンゲ。

『イ・ソンゲ!いま、何を考えているのだ?イ・ソンゲ!』と、チェ・ヨン。

 

帰ってきた家別抄(カビョルチョ)を称える民衆。プニの手を握るパンウォン。その手を解くプニ。けれど再度パンウォンがしっかりと手を握る。握り返すプニ。

帰ってきたイ・ソンゲはパンウォンを褒める。その功をプニに譲るパンウォン。

イ・ソンゲは康氏夫人(カンシ プイン:강 씨 부인)に彼らに酒をと言い、ことの後始末へ向かう。

プニは仲間とともに酒宴を開く。そして、誰も命を落とさず怪我もしなかったことを嬉しいし幸いだと話す。

プニ大将のおかげじゃないか?と、おじさん。皆も盛り上がる。

イ・バンジ(タンセ)と一時その場を離れるプニ。

 

そんなにいいか?三峰の新たな国がそんなに良くて切実なのか?と、パンジ。

オラビ、わたしは夢が一つあるの、だけど、おじさんが造ろうとする国では、その夢が叶うかもしれないの、わたしが三峰おじさんの洞窟に入って行って、おじさんが作る国がどんな国なのか・・・だけど、本当にそうなることがありそうでと、プニ。

お前の夢は何なんだ?と、パンジ。

何かというと・・・それは後で話すわ、予め話すとならないかもしれないわと、プニ。

 

すれ違うパンジとヨニ。互いにご苦労としか言わない。

『夢・・・』と、心のなかでつぶやくパンジ。

 

獄舎の中のチェ・ヨンがチョン・モンジュを呼ぶ。互いの忠心について疑いはないと話す。

けれど、チョン・ドジョンは我々とは異なると、イ・ソンゲを反逆に導いたと指摘するチェ・ヨン。

それを否定し、大妃(テビ:대비)媽媽(ママ:마마)の反対をよそに、先王の血筋かも確かでない者を王座に据え、この国を我が物にしたイ・インギョムのほうが反逆だ、その力を保った将軍もまた責任を回避できないと、チョン・モンジュ。

三峰とイ・ソンゲ、あいつらが、陛下で終わらなければどうするのだ?と、チェ・ヨン。

そうなることはないと、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。もしそうなればその危険を自分が阻むつもりでいる。

 

左侍中に曺敏修(チョ・ミンス:조민수)、右侍中にイ・ソンゲが就くことになる。そして、イ・ソンゲはチョン・ドジョンを密直副使(ミルジクプサ:밀직부사)に推薦しする。大司憲(テサホン:대사헌)はまだ決めかねている。また、チョ・ミンス側に人事案には総て同意する。

それらを大妃に報告するとして、問題は王ではないかと言うチョ・ミンス。

定昌君(チョンチャングン:정창군)王瑤(ワン・ヨ:왕요)を推薦するイ・ソンゲ。

チョ・ミンスも好感を持っているようだが、一旦、都堂人事の教旨を大妃にもらい、その後、論議しようということになる。

 

チョン・ドジョンにも人事のことなどを話すイ・ソンゲ。この3年全国を放浪している器才中の器才に大司憲を任せたいチョン・ドジョン。まだ意気投合できていないが彼でなければ計画がうまくいかないとも。

 

 

六龍が飛ぶ 第22話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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