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六龍が飛ぶ 第22話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第22話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

 

六龍が飛ぶ 第22話あらすじ1/2

 

士大夫たちも今後について議論していた。

師匠にあたる李穡(イ・セク:이색)を迎え、中心になってくれと言う圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)。これから、党派を超えて団結していき、とある計画を成し遂げようとしているのだ。

また、回軍派が定昌君(チョンチャングン:정창군)王瑤(ワン・ヨ:왕요)を押すことを話す。

それについては推戴を是とするイ・セク。

そこにウ・ハクチュが市井の子供を連れて入ってきて、さっき歌っていた歌を歌えという。

十八の子が王になるという歌だった。これは破字であり十八子を一つの文字にすると『李』となる。いわゆる十八子為王説(シプパルチャ ウィワンソル:십팔자위왕설)だ。歌の内容からして李成桂(イ・ソンゲ:이성계)を指しているのは明白だった。

 

曺敏修(チョ・ミンス:조민수)もその話を聞く。李氏の権力者が出れば、そんな説が出ることもあったのだが、位階が下のイ・ソンゲにそんな話が出ることが面白くないチョ・ミンス。

 

趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)ムヒュルは考えなしに十八子の歌を歌っている。それを聞き、二人を咎める南誾(ナム・ウン:남은)

イ・ソンゲ将軍が王になるとむやみに言ってはダメだと諭すイ・シンジョク。それでも民心は天心と言います、民はイ将軍を望んでいるのでしょうとも。

そこにやってきた三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン:정도전)が声を荒らげる。

洞窟へ移動するチョン・ドジョンたち。

以前にもあった図識説/圖讖說(トチャムソル:도참설)の一説だと、ヨニ

李義方(イ・ウィバン:이의방)李資謙(イ・ジャギョム:이자겸)李義旼(イ・ウィミン:이의민)と、高麗の権力者だった李氏の末路を見ると、すべて逆賊として処断されていることを指摘するチョン・ドジョン。

十八子為王説が出た高麗の権力者で生き残った者はいないと、ヨニ。

誰かが意図的に広めていると推測するチョン・ドジョン。

『もしかして?』

 

李芳遠(イ・バンウォン:이방원)が休めと言っていたのに聞かないプニは、私達のような人はよく寝てよく食べればすぐに良くなると言って、歌を広めた者を探している。

全く!と言って後を追うパンウォン。

 

イ・ソンゲを訪ねるチョン・モンジュ。

背信したくなかった、私の人生において配信は絶対にあってはならないことですと、イ・ソンゲ。

けれど、崔瑩(チェ・ヨン최영)将軍への背信ということはあるでしょう?と、チョン・モンジュ。

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街の歌のせいでそうなのです?とある部下に10万の父母に対する背信だと言われたのですと、イ・ソンゲ。

民とチェ・ヨン将軍のうちで民を選択したというのですか?民と御命のうちで民を選択したというのですか?と、チョン・モンジュ。

圃隱(ポウン)先生ならどうされました?と、イ・ソンゲ。

自分のような者にそんな状況が来ないことを願うばかりと、チョン・モンジュ。

私とてそうです、二度とそんなことがあってはなりませんと、イ・ソンゲ。

二度とそんなことがありはしないよう、私が将軍のそばで補佐いたしますと、チョン・モンジュ。

千軍万馬を得たと喜ぶイ・ソンゲ。

『後日あるかもしれない危険で悖逆な選択から、必ず将軍を守ります!』と、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。

 

パンウォンとプニだけでなく、イ・バンジ(タンセ)カップンも別のルートで歌を広めた者をを探している。

発信先の子供を突き止め問うと、子どもたちにアメを与えて歌を広めたのは手首に火傷痕のある行商人だということがわかる。

 

パンウォンは多くのことを知るプニに不安を覚える。あれこれと惜しい人だとも。

その直後、ついに男を見つけ追いかける二人。なんとか追い詰めたが屋根の上だ。途中、追いかけている様子を目にしたパンジが屋根の上で男を抑える。

真意は何だ?大逆罪になることもあると、パンウォン。

金をもらえるからと頼まれてやったと、男。また、頼んだ者は年寄りだったとも。そして、こんな銀子もくれたと言って差し出す。

パンウォンが確認すると、白梅花の模様で、それはイ・インギョムの使うものだった。

プニが場所を確認すると、5日前に慶尚府で依頼を受けたと答える男。

大逆罪だが我々を助け証言できれば財物を与え生かしてやると、パンウォン。

 

イ・インギョムが幕後工作しているとチョン・ドジョンに伝えるパンウォン。

十八子為王を広め朝廷を揺さぶり回軍派将帥を離間した罪で追補しろとナム・ウンに告げるチョン・ドジョン。

ついていくと、パンウォン。

 

イ・インギョムの名で李穡(イ・セク)とチョ・ミンスに文が届く。それぞれが待ち合わせの寺へ行く。すると大妃がいた。大妃もまたイ・インギョムからの手紙を受け取ってやってきたのだった。

※大妃・・・恭愍王(コンミンワン:공민왕)の後宮だった定妃 安氏(チョンビ アンシ:정비 안씨)のこと

そこにはイ・インギョムはおらず暗号だけが残されていた。

イ・セクがそれを解く。昌・剋・李となった。

まさか?と、チョ・ミンス。

 

都堂。大妃からの教旨を読むチョ・ミンス。

 

ナム・ウンとパンウォンがイ・インギョム宅に行くと、イ・インギョムは半月前にすでに死んだ後だった。

 

チョ・ミンスは定昌君ではなく世子・昌(チャン:창)が王位につくことを発表する。それに口を挟むイ・ソンゲたちを大妃ママの教旨に対して不敬だと叱責するイ・セク。

裏で合意したのか?と、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。

チョ・ミンスに怒り心頭のイ・ソンゲ。

 

半月前にイ・インギョムは死んだのに、5日前に依頼を受けたというあの男のことをいぶかしがるパンウォン。

どうして都堂に知らせなかったのだと、ナム・ウン。

とあるソンビに当分知らせるなと言われたと、家令。

行商人の手ではなかったと思いだしたパンウォンは、手首に火傷の痕がなかったか?と問う。

あったと、家令。

チョ・ミンスをけしかけるように仕向け、パンウォンにわざと捕まるように男の子に証言させ、イ・インギョムのニセの文を送ったのはまさにその男だった。

 

昌・剋・李は世子・昌でイ・ソンゲに打ち勝つという意味だった。

当てられたのかと思考を巡らせるチョン・ドジョン。

 

『はい、当てられましたよ、三峰師兄。死んだイ・インギョムだけ追っておられたので、当てられるほかは・・・この河崙(ハ・リュン:하륜)にです』と、ハ・リュン。

後日、イ・バンウォンを王位へ上げる策士だ。

 

パンウォンもまた、行商人がその男だと気づく。

 

六龍が飛ぶ 第23話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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