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六龍が飛ぶ 第24話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第24話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

六龍が飛ぶ

 

 

六龍が飛ぶ 第24話あらすじ2/2

 

1000結以上土地を持っている権門勢族が集まり、対策を練らなければならないのでは?と、曺敏修(チョ・ミンス:조민수)に詰め寄る。

今夜、李穡(イ・セク:이색)大監に会うから心配しないでくれと、チョ・ミンス。

ウ・ハクチュハン・グヨンは、大部分の士大夫が調査を免れたことで、我々と行動をともにと、師匠イ・セクを誘っていた。

三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)の離間策なのは間違いないが、どうすることもできないのか?と、思考を巡らせるイ・セク。

 

これからは圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)と共に行かねばならないのでは?と、李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

そうすると答えるチョン・ドジョン。

父に対する答えが歯切れ悪かったので、その後改めてチョン・モンジュのことを問う李芳遠(イ・バンウォン:이방원)。どうして圃隱先生に、我々の大業についておっしゃられないのですか?と。

『心から共にしたくて、大業のためのもっとも重要な座の一つは圃隱師兄のものだ、いつどの時期に申し入れれば共にできるのか多く考えた、けれど、正直に言うと少々怖い』と、チョン・ドジョン。

また、『もしも断られたら、その時点で我々の大業の危機がやってくるから』と、心のなかでつぶやく。

 

洞窟。先日の話は、オンニを抜き置いてというわけではなかったことはわかるでしょ?と、プニ

『私も行ってもいいのかな?その日がやってきたら、私も行ってもいいの?いいのなら、そうしてもいいのなら・・・』と、ヨニ

『もちろんよ!一緒に行こう、きっと一緒に戻ろう!わかった?』と、プニ。

 

イ・バンジ(タンセ)が修練している。それをカップンミョサンムヒュルが菓子を食べながら眺めている。

ミョサンにあのような修練をしないといけないのでは?とせかされるムヒュル。

自分が見るに、あれはできっこないし、自分は東方双龍の最後の型の習得に忙しいと、ムヒュル。

そこに、ヨニとさっき話したことを伝えに来たプニ。

ヨニと互いに惚れ合う中だったのだなと、突っ込むムヒュル。

違う!と、カップン。

 

自分の思考と立場からしてチョ・ミンスとともにできないと考えるイ・セクは、チョ・ミンスに対して都堂から退けと告げる。そうすればそちらに有利なようにイ・ソンゲと協商するからと。

 

その後、チョ・ミンスの前に現れる浩亭(ホジョン:호정)河崙(ハ・リュン:하륜)。そして、兵を集めてくださいと告げる。

政変でも起こすというのか!と、取り巻き。

そう見せろというのですと、ハ・リュン。また、イ・ソンゲとチョン・ドジョンは民心にすごく気を使います、彼らが夢見ることは民心が従わなければできないこと、けれど、都堂三人衆を討ったのはつい先日です、さらに、回軍しつつ満月台にばら撒いた血はまだ乾いていません・・・

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表立っては話せなくても、民たちは崔瑩(チェ・ヨン최영)将軍を取り除いたイ・ソンゲを悪く言っている、なのにここで再び回軍をした同志と内戦だと?イ・ソンゲは決してできません、なので、軍を準備するフリだけなさいませと、ハ・リュン。

『私の人生にフリなど無い、するなら本当にするのだ』と、チョ・ミンス。

今まではそうだったのでしょう、今回だけ一度してみてください、そうすればあの者達は先に協商しようと手を差し出しますと、ハ・リュン。

 

家奴テグンに対して、秘密裏に私兵を集合させる命を下すチョ・ミンス。

そのテグンの行動を監視するヨニ。まだ顔を見ていない。

テグンの帰り際、そこに酒を飲みに来たホン・デホンとムヒュル。ムヒュルとテグンがぶつかる。すれ違いざま、テグンの顔を見るヨニ。そして、過去を思い出し倒れてしまう。

それに気付いたムヒュルがヨニを運び変える。

心配するパンジ。

本元に報告することがあると言って帰ろうとするヨニ。

プニに聞いたことを話すパンジ。

そんな話をしたこともないし、そんなこともないと言って去るヨニ。

 

チョ・ミンス側の政変の可能性を知ったチョン・ドジョンだったが、家別抄(カビョルチョ:가별초)に伝えるのはダメだと言い、イ・ソンゲに会いに行く。

 

パンジの修練をやってみるムヒュル。けれど、器を割ってばかりだ。

そこにやってきたパンジはムヒュルを酒に誘う。けれど、すぐに潰れるパンジ。

やってきて意識のないパンジのそばに座るヨニ。

よりによってどうして今日だったのだろう?いや、どうして私はよりによって今日戻りたいとい思ったのだろう?どうして私は愚か者のように、もう弱者じゃないのに、あの物を見て正気を失ったのか・・・

私は、誰かもわからなかった、編笠をかぶっていたから顔が見えなかったの、なのに、顔を見てしまったわ、その日以後、いくら思い出そうとしても浮び上がらなかった顔だったのに、一気に浮び上がったわ・・・

そして、そのぞっとしたことが起きた所が浮び上がったの・・・タンセ、私全て忘れたと思ってたのに、そうなのに・・・と、ヨニ。

そのヨニの独り言を聞いてしまったムヒュルは、編笠をかぶった者に対する怒りを覚える。

 

チョ・ミンスの動きを伝えるチョン・ドジョン。けれど、こちらから動き政変に勝ったとしても民心が完全に離れるというジレンマを抱える。

そのため、一旦チョ・ミンスと対話してみると、イ・ソンゲ。

 

土地問題をチョ・ミンスたちが自ら処理する時間を与えることで、私兵の集合を撤回させることに成功するイ・ソンゲ。

話が終わると、先日までは生死をともにした回軍派の同士だった、我々がこうではダメでしょうと、和やかに話しだすチョ・ミンス。

それに同意するイ・ソンゲ。

今日の夕食はどうでしょう?と、威化島(ウィファド:위화도)で苦労した者達すべてを桃花殿での宴会に招くというチョ・ミンス。

 

その後、私兵の集合を撤回し、宴会を開くことをテグンに伝えるチョ・ミンス。

『皆が生きて帰れない、そんな宴会を準備しろ!』

 

宴会のことを李芳雨(イ・バンウ:이방우)やパンウォンに話すイ・ソンゲ。

パンウォンは下の者の慰労のため行かないという。

これは逃げではなく後退だ、後退も兵法でもっとも重要な策の一つだとパンウォンを諭す、イ・ソンゲ。

その後、チョン・ドジョンはパンジに桃花殿に行ってくれと告げる。自分は行かないが老婆心で、お前が行けば安心できそうでと。

 

ムヒュルだけがウキウキして桃花殿ヘ行く。門前で執事に剣は預けてくれと言われる。

中に入り、かつてヨニを襲ったものがいることに気づいた様子のパンジ。

宴会場の裏の部屋には兵が潜んでいた。

 

六龍が飛ぶ 第25話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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