韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第26話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第26話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第26話13.8%

 

 

六龍が飛ぶ 第26話あらすじ1/2

恭愍王(コンミンワン:공민왕)が身罷った事変の際のキム内評、謎の文様、魯國公主(ノグクコンジュ:노국공주)が身罷った原因となったプニイ・バンジ(タンセ)の母で国賊となったヨニャン、これらの謎が現在に絡まる。

 

老婆からあの方の伝言を聞いたチョンニョンとキル・ソンミ。

運を見るということでピョンイを送ったのだなと、キル・ソンミ。

ピョンイという者を桃花殿にどうして送ったのですか?と、チョンニョン。

今日、曺敏修(チョ・ミンス:조민수)李成桂(イ・ソンゲ:이성계)一党を皆殺しにするはずだ、おそらく始めただろう、もしかしたら終わっていることもあるかもと、キル・ソンミ。

それならふたりとも捨てるというのは?と、チョンニョン。

桃花殿に入ったイ・ソンゲの一団にはイ・バンジを始め武士がいるので、成功するかどうかはわからないと、キル・ソンミ。

それでピョンイは誰を殺すので?と、チョンニョン。

運を見るというのだから、桃花殿の生き残りを殺すのだろう、成功すれば高麗の2大権力者の相殺と記録されるだろう、そしてその次は、とんでもない権力の空白だと、キル・ソンミ。

そのキル・ソンミの読み通り、ピョンイは死体のふりをしてイ・ソンゲが近づいた時に斬り殺そうとする。けれど、李芳遠(イ・バンウォン:이방원)に射られてしまう。そして、失敗したためその場で自害する。

 

チョ・ミンスを尋問する李芳果(イ・バングァ:이방과)南誾(ナム・ウン:남은)

どうしてかと問われ、いずれにせよ今回でなければ次は私を討っただろう、私はそれを座って待ってはないと、チョ・ミンス。

それではすべて認めるのか?と、ナム・ウン。

もちろんだ、すべては私が企てたのだ、このチョ・ミンスには黒幕などいない、また、後悔もない、ただし、気になることは、一体どうして失敗したのか、どうして急にことが弾けたのか、一体外で何があって?と、チョ・ミンス。

 

同じ頃、パンウォンが似たような問いをムヒュルにしていた。

どうして攻撃される前に?との問に、上手く説明できないムヒュル。うっかりするとヨニのことを話してしまいそうだったからだ。

それを察したパンジが、イソグンで土地を奪ったホン・インバンの家奴がチョ・ミンスの家奴としてそこにおり、ムヒュルはどうして知ったのか、そいつを分かってそうしたようですと、代わりに答える。

天が助けた、そんな小さな偶然が皆を助けたと、パンウォン。

そのような私的な悪縁が歴史を変えたのだな、ご苦労だったと告げるチョン・ドジョン。

 

湯薬を準備しているプニ。パンジ兄さんは倭寇と会いたいした時もすぐに良くなったから心配しないでと、カップン。また、口直しは干し柿より栗の方が好きだと差し替える。

 

パンジからどうして分かったのかと問われ、パンジが酔っ払った日の事情を話すムヒュル。

『お前、昨日見るに、お前は誰かを守ろうとする時、より強いようだ』と、パンジ。

オレがそうだろ?と、嬉しがるムヒュル。

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そこにプニがやってくる。栗のこともあり、もうカップンよりオラビのことがわからない見たいと、プニ。

家奴を殺しに行った日のことを話し始めるパンジ。子供を連れて戻って母さんと家奴が言ったことで、悪魔のような奴もこのような乱世にありったけの力をふりしぼりながら生きていく人間だったと殺せなかった、結局はあんな奴でも弱者だったのだろう、よく生きようと力ある人間について生きようと、と。

そんな弱者が一番悪いわ、自身も弱いのに、自分より弱いものを見つけて踏みにじる奴らよ、弱者どうし互いに憎悪するように仕向け、互いをなめ尽くすようにしてと、プニ。また、よくやったわオラビとも告げる。

 

表にヨニがやってきていた。出てきたプニはヨニに抱きつき、仲間を殺し土地を奪ったやつに、自分の代わりにかたきを討ってくれてありがとうと告げる。また、お願いがあると、持ってきた薬は直接渡してくれたら嬉しいと言う。

 

パンジのいる部屋にはいるヨニ。私、何時ぶりかわからないわ、昨日のように深く眠れたの、だからあなたも眠って、眠るのを見ていくからと。

 

李之蘭(イ・ジラン:이지란)趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)もなんとか無事なようだ。そこに見舞うイ・ソンゲとパンウォン。

最後の刺客には驚いたというヨンギュ。それでなくてもその刺客について話したいと、父に告げるパンウォン。

 

三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)も自害した刺客のことが気になっていたと話す。そして、背後を隠すのではなく自分の正体を隠して死んだということは、また別の誰かが将軍の命を狙ったということだと指摘する。

お前もその話をしようとしたのか?と、イ・ソンゲ。

はい、その上、何処かで見た気のする顔です、ちょっと調べてみましょうか?と、パンウォン。

そうしてくれと、チョン・ドジョン。また、イ・ソンゲが心配している今後の混乱を収拾するために、もっとも心配している圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョンモンジュ:정몽주)にお願いするのはどうかと提案する。

お願いとはどんな?と、イ・ソンゲ。

 

チョ・ミンスは、家奴の仲にパンジの個人的な仇がいたことで計画が台無しになったことを知り、その偶然に乾いた笑いを見せる。

お前たちが苦しめた者達のうちの一人がいたという必然だと、言い返すパンウォン。また、最後の刺客はなんだと問う。

けれど、チョ・ミンスは本当に知らなかった。イ・ソンゲを狙った者が私一人じゃないので寂しくないなと、チョ・ミンス。

 

すべてを敵に回してはならないとのチョン・モンジュの言葉に同意し、李穡(イ・セク:이색)門下侍中( ムナシジュン:문하시중)を担ってもらうように説得してくれと頼むイ・ソンゲたち。

イ・セクが反対すれば、切実に思っている土地改革が全く先に進まないためだ。門下侍中をすぐに受けないのであれば、互いが妥協できるように論議できるようにしてくれと頼むチョン・ドジョン。

 

師匠にカカシに成れと?と、ウ・ハクチュ

我々士大夫は国が危機にひんしている時、それがどんな状況であれ都堂へ出て責任を追い、誠を尽くさねばならないと教えて下さいましたと、チョン・モンジュ。

あの者たちと言葉が通じるのか?と、イ・セク。

話してこそ通じるのではないですか?私と三峰の改革は異なることもあります、けれど五十歩百歩に違いありません、どうされますか?と、チョン・モンジュ。

協議の場を作ってくれ、協議だけはそなたの言うとおり誠を尽くそうと、イ・セク。

 

互いに相手の出方を推測している。ひょっとするとお前の意見のとおりになるかもしれないと、吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)に告げるチョン・ドジョン。

その後、チョン・ドジョンはパンウォンからの報告を聞く。

やはり刺客の背後にチョ・ミンスはいなかったと告げ、自分に任せてくれと話すパンウォン。

自分たちが知らない勢力があればより危険だ、どうやってでも知らねばならないと、チョン・ドジョン。

イ・セク側との協議となることが不服のパンウォン。力でできることだとも。

当然できる、力で押し付ければ終わりだ、けれど、私は革命というのは人を殺すのではなく人を生かすという儒者的信念で計画を組んだのだ、もちろん多くの試行錯誤を経たし、予見できなかったこと推し量ることができないこともあった。流血少少益善というが、予想できない血を流したりもした・・・

しかし、いやそれゆえ!今回の交渉はより一層重要なのだ、私にはまた他の意味があるためだ・・・ポウン、ポウンを失わないためだ、ポウン師兄は最後まで、この革命の道で私の儒者的信念を守る方なのだ、我々の革命に正当性を続ける方だと、チョン・ドジョン。

 

六龍が飛ぶ 第26話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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