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六龍が飛ぶ 第29話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第29話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

 

 

六龍が飛ぶ 第29話あらすじ2/2

 

李芳遠(イ・バンウォン:이방원)三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)を訪ねる。

どうしてまた?と、チョン・ドジョン。

定昌君(チョンチャングン:정창군)王瑤(ワン・ヨ:왕요)はかつて家別抄(カビョルチョ:가별초)にいたムミョンのペク・グンスがくっついていることを報告し、ハン将軍『上王殿下万歳』と言って死んだことを師匠もおかしいと思ったでしょう?と問う。

また、定昌君はムミョンが望む王である可能性が高い、なのに擁立するつもりですか?今こそ機会だと考えます、父を擁立してください!と話す。

だめだ、守侍中(スシジュン:수시중)もそんな考えはないと、チョン・ドジョン。

圃隱(ポウン:포은)先生のせいですか?すごく羨ましいですと、パンウォン。

また、かつての金鏞(キム・ヨン:김용)の一件で李穡(イ・セク:이색)も沈黙する中、10年も信念を守りぬき、一方は一代之制(イルデジジェ:일대지제)を作り、もう一方は人を育てた、そんな二人が再び会い意志を統一して何ができないというのですか?・・・

それで、私はムミョンがより怖いのです、ムミョンの立場がであの洞窟に送る人は多かったのです、無力に制圧できたはずです、けれど、彼らは圃隱先生を送りました、お師匠様が最も共にやりたい方、この革命に最も必要だと思っている方、けれど、易姓革命についての話を出来無い方、私もやはり、お師匠様と父上を見れば、ムミョンはとても懸命だという考えになりますと、パンウォン。

どうして?革命を諦めているように見えるか?いや、私はどの時より激しく革命をしているのだ、新しい国の核心のうち1人は圃隱でなければならないから、それは、徐々に話してやろう、一緒に為されるだろう、改革を推進してみて良くなっていけば圃隱師兄も我々の意志を知るようになるはずだと、チョン・ドジョン。

ムミョンは?と、パンウォン。

あいつらは許さないと、チョン・ドジョン。

けれど、万に一つ圃隱先生がムミョンに巻きこまれれば?と、パンウォン。

そうなれば私が圃隱師兄を図るだろう、これで少しは安心したか?と、チョン・ドジョン。

お師匠様は崔瑩(チェ・ヨン최영)将軍が私心がなくて危険な政治家だとおっしゃいました、私が見るに、お師匠様と父上はとても高貴な私心を持たれた方々のようですと、パンウォン。

言い換えれば理想という、李成桂(イ・ソンゲ:이성계)将軍と私、そして圃隱は理想を守りたいだけだと、チョン・ドジョン。

趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)からペク・グンスが定昌君(チョンチャングン)の護衛武士都の報告を受け、秘密裏に刺客を送ることにするパンウォン。

 

地天泰(チチョンテ:지천태)という言葉をヨニに問うプニ

周易にでてくる六十四卦の一つだと、ヨニ。

実はムミョンの者がそう言った、キル・ソンミが地天泰に行ったとと、プニ。

なにか思いついた様子のヨニだったが、一旦確認してみないとと答える。

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いつもの修練を行っているイ・バンジ(タンセ)。キル・ソンミがたしかにムミョンであることや、先日の謎の武士の見たことのない剣技も思い出している。

それに駄目だとケチを付けるホン・デホン。私が見るのにそれは本当にできるのでなく、そなたの師匠がこの修練を通じてより一層強くなれという意のようだと。

確かに師匠もやれといっただけで見せてくれたことはないと、パンジ。

水は形がないからできるはずがあるか?と、ホン・デホン。

それなら、本人はどんな武術もできないのに拳法を創始して人を教えるのだ?と、パンジ。

良い質問だ、実は私は体がダメだ、ついてかない、けれど私には途方もない目があるだろ・・・(ウソのようなホントのような海岸の話が続く)・・・どんな複雑な動きもゆっくり見え覚えられる・・・私が以前にある家の家奴としていたが、奥様が途方もない方だった、剣の修練をしていたのを見たのだが、その剣法が・・・

官吏の死体にあった傷が何なのかを思い出すホン・デホン。

 

同じ頃、李芳雨(イ・バンウ:이방우)南誾(ナム・ウン:남은)ムヒュルが今日の暗殺者に殺された兵の死体を見ていた。以前殺された官吏と同じ傷ができている。

ムヒュルは名前を教えてくれなかったが谷山(コクサン)のチョク家だと言っていたと話す。同じく剣士のパンウは武家のウワサとして4代目のチョク・サグァンが受け継いだという10年ほど前の話をする。

そんなものが将軍を狙うとは、後患に備えねばと、ナム・ウン。

 

コクサン剣法だと、ホン・デホン。そこの家奴だったとも。

師匠チャン・サムボンもまた、自分の弟子がチョク・サグァンにやられたと話していた事を思い出すパンジ。

 

夜逃げする定昌君(チョンチャングン)。

チョンニョンと話しているキル・ソンミは、ユクサン先生が直接行ったからあの方法を使うだろうと言う。

毒吹矢が定昌君を襲う。そこに解毒剤を持って現れたユクサンさんは、王になってこの国を救ってくれと言う。また、誰だと問われ、数百年いろいろな名前で存在していたが、王家ではムミョンという名前で知られているはずだと話す。

また、太祖(テジョ:태조)王建(ワン・ゴン:왕건)との同盟の証の盟約書も見せる。そして、定昌君の敵は自分たちの敵になるし、王位につかなければイ・ソンゲが王になり、すべての王氏王族は生きていられないだろうとも言う。

そう言って解毒剤を渡すと、飲まないのであれば他の国を探すまでと言って去っていくユクサン。

ただ生きねばなりませんと解毒剤を差し出すユンラン

 

生なければ複雑になるのだがと言いながら返っているユクサン。そこにチョク家が追い詰められたとの報告が入る。チョク家を見捨てることにするユクサン。

 

自分たちが戦った武士がチョク・サグァンだとムヒュルに聞き、ホン・デホンとともに山に向かうパンジ。

現地に着くとすでにチョク家は死んでいた。

 

家奴が早く飲んでくれと解毒剤を差し出す。ヨンギュの部下が動き始め、その家奴に手裏剣を投げる。解毒剤の入った器を手放してしまう家奴。

 

チョク・サグァンではないと、ホン・デホン。チョク・サグァンは女だから!とも。

 

ユンランは剣を抜き、解毒剤がこぼれないようにうつわごと剣で受ける。そして、襲ってくるヨンギュの配下を、器を投げ上げた一瞬のすきに仕留め、再び剣でうつわを受ける。パンジができなかったことを、あっさりとやってのけたのだ。

今私が見たのは何だ?お前も私を騙したのか?と、定昌君。

『騙したのではありません。ただ、剣を握って生きるのが、人を殺すのが嫌で、それで申し上げられませんでした。他の意図はありません。昔は他の名前がありました。チョク・サグァン・・・』

 

山中で死んでいたのは彼女の兄だった。

 

『私が公をお守りします。剣を握り生きるのはとてもゾッとしますが、そうして共に戦います。公の助けになるのなら、共に戦います!なので、はやく、早くお飲みください!』

チョク・ジュンギョン、谷山剣法の最後の伝承者、チョク・サグァン

 

 

六龍が飛ぶ 第30話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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