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六龍が飛ぶ 第30話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第30話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

 

 

六龍が飛ぶ 第30話あらすじ2/2

 

鍛冶屋に扮したホン・デホンたちのところへ花事団の女忍がやって来て、刺客契約の名簿を奪っていく。その後、ピグク寺の僧兵もやって来たため、花事団が帳簿を持って行ったと話す。

そのことを李芳遠(イ・バンウォン:이방원)たちに話すカップン

依頼なのかムミョンなのか確信が得られない、ムミョンは追っても答えが出ない、あいつらが現れるようにしなければと、プニに話すパンウォン。何かしこんでいるようだ。

 

帳簿を花事団に先に奪われた事をユクサンキル・ソンミに報告するチョンニョン。そして、奪いに行き、刺客を送った者が誰か調べるという。

その必要はないと、笑みを浮かべるユクサン。そこに地天泰(チチョンテ:지천태)がやってくる。するとそれはチョヨンだった。宿敵が仲間だったのかと、もちろん驚くチョンニョン。チョヨンもまた仲間だと知らなかったため驚く。チョンニョンの暗名は風地観(プンジグァン:풍지관)だ。

刺客を送ったのは李成桂(イ・ソンゲ:이성계)将軍の5男イ・バンウォンだと、チョヨン。

帳簿を見るユクサン。すると手紙が入っていた。

圭木花死(キュモクファサ)がどうして失敗したのか、猛図漆略(メンドチリャク)はこちらの手中に在ると書かれていた。

圭木花死をどうして知っているのか?と、ユクサン。

組織に間者がいる可能性が出てきた。

 

タギョンはムミョンだけを負うのかとパンウォンに問う。定昌君(チョンチャングン:정창군)王瑤(ワン・ヨ:왕요)が宝位に上がるので、良い機会を失うかと不安だというのだ。また、曺敏修(チョ・ミンス:조민수)に続き上王も機会をくれたのにとも。

三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)師匠と父上の意志だと、パンウォン。

大人たちの意志が無条件に正しいとはいえないでしょう、万が一にもそうでない時に、旦那様だけでも待備していなければと、タギョン。

 

恭譲王(コンヤンワン:공양왕)の即位式が終わり、15日に長蓮閣(チャンヨンクァク)で会おうと言って別れるチョン・ドジョンと圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)

諦めさせる、高麗を救う英雄と成れ、逆賊はダメだと、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。

 

桃花殿で酒宴を開くというイ・ソンゲ。家別抄(カビョルチョ:가별초)の面々とチョン・ドジョンたちが呼ばれている。そこにパンウォン以下の若者も合流し、ここまで来るまでの功を認められ同席が許される。

来たるべく太平聖代に乾杯する。太平聖代がくれば何がしたいと問うイ・ソンゲ。

李之蘭(イ・ジラン:이지란)は詩を書きたいと話し、趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)は歴史に名を残したいと話す。

チョン・ドジョンは、歴史に名を残すより記録を残したいと話す。自分の経験したことなどを文字として後代に残すことが長年の夢だと。

『正しいです。三峰のような人は頭の中に持つものをすべて残していかねば。ただ逝ってしまえば、後代に罪を犯すことですよ』と、吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)。※この言葉は重要!

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こうして和気藹々と酒宴が進む。その後、若者だけで卓を囲む。

ムヒュルは夢を答える準備をしていたことをイ・バンジ(タンセ)に見透かされていた。プニに何かと問われ、自分の本当の夢は若様にだけ話したと、ムヒュル。

カツテ、若様が世の中の人達を笑わせる時、私もやりがいを感じたいと言っていた。

パンジに問うパンウォン。プニの夢を叶えさせることと母を探すことだった。

プニはパンウォンに問う。

オレは世の中の人を笑わせること、そして、お前たちの夢をすべて守ること、夢を守り世の中の人を笑わせる政治と、パンウォン。

そうね、人々が生きている喜びを感じる政治をしてと、プニ。

よくできそうだ、ある程度と、パンジ。

 

岐路。太平聖代が来るかと問うムヒュル。

来ない、人々はどんな状況でも欠乏を見つけるから、それで政治は永遠に必要なのだと、パンウォン。

そこに、ユクサンが現れる。もちろんユクサンだとは気づかれていない。

現れたな、ムミョンと、パンウォン。私が圭木花死をどうして分かったと思う?と問う。

巡軍府に捕まった者からだろうと、ユクサン。

けれど、どうしていらしたので?猛図漆略(メンドチリャク)が気になって?と、パンウォン。

それが何であろうと大勢には関係ない、だから今後こんなことはするなと、パンウォンの書いた書を落とし、そなたが遊ぶところではない、肝に銘じておけと言い行こうとすると、ユクサン。

『初無者(チョムジャ)は無盡(ムジン)だと。名の無い者、消えぬであろう』

これも、その者が言ったようか?と、パンウォン。

それならこちらに背信者がいるという話か?そうだとして、どうして教えるのだ?互いに疑えと?と、ユクサン。

そちらの組織は互いに信じあっているようだな、だが、近い関係ほどより疑うべきでは?例を挙げると地天泰(チチョンテ)、どれだけ信じている?と、パンウォン。

 

パンウォンと別れたあと、チョヨンを問い詰めるユクサン。

どうして知られたのか、ヨニを使って調べると、チョヨン。

猛図漆略(メンドチリャク)についても調べろと、ユクサン。

 

チョン・ドジョンとチョン・モンジュの動きについて明日報告する事になったと、パンウォンに告げるヨニ。

それなら、報告するときに彼らは何か企てようとしていて、その名前はメンド、その続きは聞けなかったと話してくれと、パンウォン。

猛図漆略はパンウォンが作った造語で、知財組織でも知らないことだから続きを知っていたらチョヨンはムミョンだとわかるのだ。

 

花事団に乗り込む準備をしているパンウォンたち。

 

チョヨンは洞窟に忍び込み、チョン・ドジョンとヨニの話を聞いていた。

その後、ヨニに接触し、情報を聞こうとする。チョン・ドジョンとチョン・モンジュが合うことは分かったがどこかは把握できなかったと、ヨニ。

ウソをついているのがわかり指摘するチョヨン。

かんざしを抜こうとするヨニ。けれど、女忍たちに取り押さえられる。

深い信頼を裏切ったが最後の機会をやる、猛図漆略はなんだ?と、チョヨン。

その言葉を知っていることで、チョヨンがムミョンだとわかるヨニ。ムミョンだったのですか?大方が地天泰だったのですね?とも。

 

ヨニがやってこないため、パンウォンとパンジとムヒュルは洞窟近くにいるだろうヨニを探しに行く。

 

チョヨンがムミョンで、ムミョンが官吏を三人殺し、イ・ソンゲを二度殺せと指示を出した、それを知られれば花事団は滅亡だと、女忍の頭に話し、ともに生きようと言うヨニ。

そこに、パンウォンたちが到着する。そして、ムミョンの手下だったのだなと言う。

皆、剣を捨てろ、ともに生きねばならぬではないか!皆共に死ぬつもりか?と、ヨニ。

けれど、女忍の一人がユニに刃を向け、大方を騙したのはお前ではないかと言う。

私達を騙したのは大方だと、ヨニ。

意を決した頭は、ヨニに剣をかざす忍びの手を斬る。そして、自分たちはムミョンではないこと、大方だけが関与しているだけだということをパンウォンに告げる。

チョヨンを追い長蓮閣へ向かうパンウォン。

 

チョヨンはパンウォンたちに取り押さえられる。

チョヨンが覗いていた穴から二人の会話を効き始めるパンウォン。

王との独対は禁止、王の私有財産は禁止、人事権掌握の禁止、王はただ花で根はソンビ・儒者・官吏でなければならない・・・

『最後の一つは、すべての王族と宗親(チョンチン:종친)はいかなる場合でも政治に参加できなくさせます、建国すれば宗親からすべての権利と力を奪い、何もできなくします、そうしてどのような専横も防ぐでしょう』と、チョン・ドジョン。

パンウォンの夢が閉ざされた瞬間だった。

 

 

六龍が飛ぶ 第31話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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