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六龍が飛ぶ 第32話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第32話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

 

 

六龍が飛ぶ 第32話あらすじ2/2

 

ホン・デホンによる私兵の訓練が行われている。模範を示すムヒュル

 

民に与える土地が絶対的に不足しているため、量田を再びやらなければならないと主張する吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)

『私はすでに、威化島回軍(ウィファドフェグン:위화도회군)以降に、民に奪われた土地を取り戻すと約束した。なのに今の私の姿は何だ?崔瑩(チェ・ヨン최영)を殺し、曺敏修(チョ・ミンス:조민수)とその権門勢族を討ち、禑王(ウワン:우왕)と昌王(チャンワン:창왕)を賜死し、民が尊ぶ学者の李穡(イ・セク:이색)まで流刑に送った権力者、それが私イ・ソンゲの姿だ。なのに、今になって量田を再びしようと?私と民との約束をどうするというのだ?』と、李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

すぐに施行すればある程度民心が得られるものの、自分たちが目指す計民授田(ケミン スジョン:계민수전)が完全にできないと、三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)

後日再びすればいいではないか?と、圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)

悩むチョン・ドジョン。

その後、中途半端でも施行すべきか十分に確立できるまで待つか判断がつかないという悩みをイ・バンジ(タンセ)に話し、攻撃と防御の判断をどうやってしているのかと問う。

自分のような剣使いは刹那に決定しなければならない、どんな決定も重要ではなく、その決定を信じることが重要だと、パンジ。

それで、その信じることが間違ったなら?と、チョン・ドジョン。

『死にます、当然』と、パンジ。

 

このままではすべての民に土地が行き渡らないとプニに話し、組織員たちがどう言っているかと問うチョン・ドジョン。

いつになったら土地がもらえるのか、いつ故郷に帰ることができるのかと、いつも話している、私達は遠い後日を見ることに慣れていない、計民授田でなくても喜ぶはずだと、プニ。

けれど、この機会でなければ計民授田はできないかもしれないと、チョン・ドジョン。

その話を聞けばこういうはずです、終わりにしないでください、私達にも土地をくださいと、と、プニ。

簡単なことではないはずだと、チョン・ドジョン。

けれど、簡単なことだけをするのでは、ないではないですか、本元は何でもなさるはずです、顔を背けないし、民を忘れないし、それなら何でもなさるでしょうと、プニ。

かつてプニが言ったことを思い出し、生きていればか?と、チョン・ドジョン。

はい、私は信じますと、プニ。

 

決心したチョン・ドジョンはこのまま一旦授田施行した上で、計民授田も継続して準備するとイ・ソンゲに話す。また、イ・シンジョクに準備させていることもあるとも。

許可するイ・ソンゲ。

そこに、大変だと言って李芳果(イ・バングァ:이방과)が飛び込んでくる。

街ではチェ・ヨンの葬式行列が行われ、民が哀悼していた。権門勢族が土地を奪おうとする三峰を阻もうと民心を揺さぶっていたのだ。それにウ・ハクチュなど弾劾を受けた士大夫たちが呼応して演説を打ち、チョン・ドジョンを貶めていた。

それを遠巻きに見ているチョン・ドジョン。

彼のそばに立っている息子を見ているヨニャン

 

恭譲王(コンヤンワン:공양왕)は民の恨みが李穡(イ・セク:이색)を弾劾した自分に向いていると、イ・ソンゲの言葉に耳をかさない状況だ。

チョン・モンジュのところへ連絡に向かうチョク・サグァン。そこにピグク寺の僧侶たちが現れ、彼女を連れて行こうとする。けれどムヒュルが通りかかり、僧侶たちを蹴散らす。ムヒュルに気づいた僧侶は、桃花殿にでた夜叉だと言って逃げていく。

ありがとうございます武士様と言われ、いつもの様に舞い上がるムヒュル。そして、祖母が女性と子供は常に守ってあげろと言っているからと、そのまま彼女を送ることに。

踊りと演奏をすると、チョク・サグァン。また、ムヒュルがどこにいるのかと問う。

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家別抄(カビョルチョ:가별초)にいると、ムヒュル。また、踊りを見ることができるかと問う。

機会があるかわからないが機会があればと、チョク・サグァン。

ムヒュルと別れたチョク・サグァンを再び僧侶たちが連れて行こうとする。軽く蹴散らすチョク・サグァン。

チョンニョンも出てくるが、全く相手にならないと自覚する。

あなた達はムミョンですか?ちがうなら・・・関係ありません、二度とこうしないでください、媽媽(ママ:마마)圃隱(ポウン)大監を苦しめないでください、再びまたこうすれば、その時は峰ではなくは刃ですと、チョク・サグァン。

 

ピグク寺に帰り、あの女がペク・クンスを殺したと話すチョンニョン。また、自分が負け相手にもならなかったとも。驚くユクサンキル・ソンミ。ひょっとしてチョク・サグァンか?と、ユクサンとキル・ソンミ。

 

殿下も反対しているので遂行が難しい状況だ、三峰はどうするのかと、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。

 

結局土地改革を行うでしょう、ユクサンをどうするのですか?と、老婆。悩んでいる最中だと、ヨニャン。それよりも目下のところは最大の敵チョン・ドジョンを気にかけている。

 

現状をどうすべきかとパンウォンに問うチョン・ドジョン。わからないという答えるパンウォンに、大人っぽくなったとも。今までのパンウォンなら性急に取り返しの付かないことをやってしまっていたから言った言葉だった。

その後、パンジとプニに版図司(パンドサ:판도사)へ行こうと言う。、あた、プニには組織員を皆呼んでくれとも。

 

権門勢族の芝居じみたチェ・ヨンへの追悼は終わらない。ウ・ハクチュの演説も相変わらずだ。そこに組織員たちが現れ、長平門(チャンピョンムン: 장 평문)が大事になったと言って騒ぎたて人を導く。

何やら帳簿が積み上げられ、そこにチョン・ドジョンが現れる。南誾(ナム・ウン:남은)たちも駆けつける。

『私は、チョン・ドジョンだ。私チョン・ドジョンは、師匠と同門たちを、先輩らを弾劾して流刑に送った。まさにこれら(台帳)のためだった。ここにあるのはこの高麗全体の土地台帳である。言い換えれば、これは、この国の民が奪われた土地の目録であり、取り戻さねばならない土地の全部だ。

この土地台帳に書かれた、たった数十文字の文字で、皆さんは一生涯で成し遂げた土地を失い、故郷から追い出されて見知らぬ土地でさまよっているのだ。

さあ、ここに苛斂誅求と土地兼併で絡まった高麗の土地台帳があり、また、桃花殿にはこれほどの新しい量田資料がある。60万結の量田資料だ。 もちろん、これがすべてではないか、我々は何とかここまで来た。その量田資料を土台に土地改革に着手するなら、奪われた土地の大半を取り戻すことができ、租税はたった1/10だけ払えばよいのだ。

けれど、皆さんが市場で見たように、土地を兼併して統べている者たちが、複雑な政治論理を掲げてこれを反対しているのだ。

政治、政治が何だ?政治とは複雑に見えるが、実は単純なものだ。

政治とは、分かち合いだ、分配だ!政治の問題とは結局誰に収め、誰に与えるか、誰から奪って誰を満たすのか、あなたたちは誰から奪ってきて、誰の腹を満たしたのだ?

密直副使(ミルジクプサ:밀직부사)私チョン・ドジョン、今から政治をするぞ。(松明に火をつけ火を分かつ)

この国の土地は500年間の苛斂誅求と兼併と収奪で腐って崩れ落ちた土地だ。皆さんは腐った土地をどうして開墾されるか?当然、火をつけて焼畑(火田:ファジョン)を行うべきではないだろうか?』と、チョン・ドジョン。

火をつけすべて燃やそうと叫ぶ民。
『これは取り返しのつかないこと、この土地台帳が燃えれば土地を再び分けるほかはない』と、心のなかでつぶやくパンウォン。

『土地・・・』と、プニ。

『誰が火をつける?私はたかだか士大夫で、焼き畑をしてみたことがないので、ハハハ。焼き畑をしてみたことのある人たちの中で、誰かが乗り出しるのはどうだ?ハハハ』と、チョン・ドジョン。

『焼き畑をしてみた人もいいですが、火をつけることです。火もつけてみた人が、よりよく着けられるのではないですか?』と、パンウォン。

それに呼応して、故郷を追い出されるときにやむを得ず家に火を放った民たちなどが声を上げる。そして彼らが自ら台帳に火をつける。

『もう、この国の土地は、新たに生まれ出るのだ!ハハハ!』と、チョン・ドジョン。

 

1390年9月、高麗の土地台帳が開京(ケギョン:개경)で燃え、その炎は数日の間消えなかった。

 

『またやり遂げたな、立派だ。だが、まもなく降り、休ませてやる』と、チョン・モンジュ。

 

『オレは、あの男が、あの男が、相変らず好きだ。くそったれ!』と、心のなかでつぶやくパンウォン。

 

 

六龍が飛ぶ 第33話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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