韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第33話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第33話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第33話15.0%

 

 

六龍が飛ぶ 第33話あらすじ1/2

 

長平門からの帰路。

『若様が師匠にしたのには理由がありましたね。カッコ良いです、三峰大人』と、ムヒュル

『カッコいいさ、ちきしょー』と、李芳遠(イ・バンウォン:이방원)

『カッコいいのにどうしてちきしょーなのです?』と、ムヒュル。

『いいや、複雑でそう言ったのだ。複雑で』と、パンウォン。

『若様、最近、おかしいようです。あのときチョヨンと話をしてからなのか、とにかくあの時からちょっとおかしいです』と、ムヒュル。

『ちょっと・・・ちょっとなんだ?』と、パンウォン。

『それは・・・サントゥを間違ったかな?その前後に感じが変わったようなんですが』と、ムヒュル。

『変わっただろう。孤独だ。 これがこのように孤独なことだとは分からなかった』と、心のなかでつぶやくパンウォン。

 

圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)は、こうも辛いものとは思わなかったと、成均館(ソンギュングァン:성균관)時代の三峰との出来事を思い出していた。そして、下の者に丹陽(タニャン:단양)へ行ってくれという。

 

三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)は形式上、縄で縛られ南誾(ナム・ウン:남은)に連行されている。そこにヨニがやって来て、事を終えたイ・シンジョクが牙山から戻ってきたと伝える。

始められるな、準備しろと伝えるチョン・ドジョン。また、明日には出なければならないので、李成桂(イ・ソンゲ:이성계)には忘れてはならないと伝えてくれという。

 

気分が良いと言って酒を呑むイ・ソンゲ。けれど、どれだけ流刑者や殺したものを出したかとつぶやき、ここまでなのが良いようだと、李之蘭(イ・ジラン:이지란)に吐露する。政治は戦争よりすごく汚い血の臭がするとも。

 

まだ土地をもらってない組織員たちに、チョン・ドジョンの改革は終わっていないから失望しないでくれと話しているプニ。

 

ピグク寺の者がイソグン出身の兄妹を探しにやって来たため、カップンはとぼけたフリをしてでいないと告げる。

 

組織員と別れたあと、、ついにヨニャンと再会するプニ。けれど後ずさりしてしまうプニ。

『オンマ、ムミョンなの?』と、プニ。

『どうして分かった?』と、ヨニャン。

『ムミョンなのね、オンマ』と、プニ。

『とにかく良かった、オンマはムミョンよ』と、ヨニャン。

『それで、私達を捨てたの?』と、プニ。

『ええ、それでお前を捨てたの』と、ヨニャン。

『私達を一度も探さなかった?』と、プニ。

『ええ、探さなかったわ、探したくもなく』と、ヨニャン。

『私にどうしてそう話すの?別れて再会した他の家族のように、泣き喚いて夜通し弁解しなければならないんじゃないの?オンマ、オンマはムミョンに脅迫されたの?そこに帰らなければ私達を殺すって?オンマ話てよ!兄さんがオンマを助けることができるわ。いったいどうしてこうなのよ?こんな人じゃないじゃない!』と、プニ。

『あんたたちはオンマの人生で、オンマを、たかだか数年知っているだけよ。それも、とても違った私として生きた数年。私は本来こういう人だったのよ』と、ヨニャン。

『なのにどうして探しに来たの?いまになってどうして?』と、プニ。

『これ以上私を探すなと!兄さんにもそう伝えなさい。私には私の道があり、よく暮らしている。あんたたちはあんたたちの道を行きながら、よく暮らして』と、ヨニャン。

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『オンマの道?よく暮らしているって?土地改革を防ごうと人々を殺して、子どもたちにも刃をかざす、そんなの?それが、オンマの子どもたちを捨てるほどに、そんなに大切な道なの?』と、プニ。

『お前はそんな覚悟もなく、チョン・ドジョン、イ・ソンゲに従ってそうなの?お前に従うその人たちの前で、その程度の覚悟もなく思いつくままに言葉吐きだし、責任を負うかのように話すの? チョン・ドジョンに従うということは、世の中を覆してみるということで、人々の前で話すというのは責任よ!だから、大切な人を捨てるということ、大切な人と敵対するということ、その程度の覚悟がないならば止めておきなさい。むやみに世の中のために生きるふりを、するなと。その自信がなければ。私がもう関与できないけど、忠告するならば、ただ、お前だけのために生きなさい。世の中を見ずに、良く暮らして』と、ヨニャン。

『オンマは?オンマはどうしてオンマのために生きず、ムミョンのために生きるのよ?』と、プニ。

『お前がムミョンと呼ぶこの組織は、戦争孤児だった私に、すべてをくれたところだったの。ご飯、友だと、家族、能力、そして力。チョン・ドジョンがお前に希望をくれたように、実は何もくれてないようだけど、これは私に本当の力をくれたの。世の中を管理する力。だから、ムミョンはそのまま私なのよ。ムミョンのために生きることは、私のために生きることなの。だから私をさがさないで・・・(オンマを探してはダメよ、危なくなるはずよ)』と、ヨニャン。

戻ったプニは、母に会ったことをイ・バンジ(タンセ)に告げなかった。

 

ピグク寺からイソグンの兄妹を探しに来たということを聞いたパンウォンは、ピグク寺もムミョンの情報組織であるなら?と、思考を巡らせる。

帰って来たプニに、嬉しい日なのに表情はどうした?何かあったのか?と問うパンウォン。

母のことは語らないプニ。

パンウォンは今回も自分の味方になってくれるのか?と、心のなかでつぶやく。

 

プニと入れ替わりにタギョンがやってくる。本当に欲心がないのか?三峰の下でムミョンを捕まえることで満足しているのか?と、問い詰める。また、どう考えていても完全な旦那様の味方は私しかいない、旦那様が私に心を下さろうとそうでなくとも・・・私はそんなのは関係ない、私はただ!とも。

私も関係ない、だが、夫人は私の味方だろう、仕方なく、皆を騙したのだ!と、ムミョンを捕まえるためでなく、チョン・ドジョンの目を避け勢力を育てるためだということを話すパンウォン。

『どうやら、新しい国は李氏の国ではないようだ。新しい国はチョン氏たちの国になるかもしれません』と続ける。

チョン・ドジョンとチョン・モンジュの国になるなんて話にならないと、タギョン。

自分もそうでないことを願う、けれどそうならお師匠様を休ませてあげねばならない、そんな意味でも、ムミョンが私にとってより重要なのも事実だ、チョヨンを捕まえお師匠様は花事団を掌握した、ヨニ娘子は私がどうすることもできない完璧なお師匠様の人だろう?

三峰お師匠様に比べ旦那様が最も劣勢なのが、情報だ?と、タギョン。

『私の予想通り、また別の情報組織ピグク寺がムミョンであるなら、私はそれを利用する方法を探そうと思う』と、パンウォン。

 

早速チョンニョンに会いに行くパンウォン。そして、恭譲王(コンヤンワン:공양왕)とチョン・モンジュ、チョン・ドジョンの動向を調べてくれという。また、ムミョンについて知っているかと問い、余力があれば調べてくれという。

パンウォンがチョン・ドジョンのことを調べるようにと言っていることをユクサンに伝えるチョンニョン。

パンウォンと緊密な関係になれと、ユクサン。

 

イ・シンジョクに会いに行くチョン・ドジョン。イ・シンジョクは各地の寺刹について調べていたようだ。

 

便殿。国師の座へ、とある寺の僧侶をつけると話す恭譲王。

不可だと口火を切る吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)

その後はチョン・ドジョンやナム・ウンも加勢し、量田が60万結しか調査できなかったのは、権門勢族が寺刹に民から奪った土地を寄付したためで、そのことで調査を回避したのだと主張する。

また、寺刹が過剰な土地と奴婢を持っていることも上げ、寺刹改革を主張、土地を没収し、非公式の僧侶を還俗させ、奴婢を良民に免賤し、国師制度も廃止すべきとも言う。

 

斥仏を主張するチョン・ドジョンを『その者』呼ばわりして父に警鐘を鳴らす李芳雨(イ・バンウ:이방우)。また、王になるつもりなど無いのだから誤解されないようにすべきだと進言する。

 

仏心を抱く民はもちろん為政者まで、国難に際して、解決する努力より仏頼みだったことを指摘し、それを改革すべきだと主張するチョン・ドジョン。

仏心深い父から揺れるかもしれない、心のなかでつぶやくパンウォン。

 

斥仏の話を聞いて、直接的な危険となったようだと、ムミョンの面々。けれど、これで逆風を受けるはずだと、何か策が有りげなヨニャン。

 

成均館でもチョン・ドジョンの主張をめぐり是非を主張する学生同士の争いが起きる。

三峰を止めねばならないと、イ・ソンゲに訴えるチョン・モンジュ。また、崔瑩(チェ・ヨン최영)将軍だけでなく李穡(イ・セク:이색)師匠まで殺したなら、民心に耐えられるのですか?とも問い、三峰をしばし休ませるのはどうかと提案する。

 

 

六龍が飛ぶ 第33話あらすじ2/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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