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六龍が飛ぶ 第33話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第33話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ
 
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六龍が飛ぶ

 

 

六龍が飛ぶ 第33話あらすじ2/2

 

三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)を休ませようとの圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)からの提案を受け、チョン・ドジョンを尋ねる李成桂(イ・ソンゲ:이성계)

事を徐々にやってはどうかと、イ・ソンゲ。新羅(シルラ:신라)から1000年続く仏教を排斥するという主張のことだ。自分も仏教徒のイ・ソンゲは、急に仏教を遠ざけろと言われ気が重い。三峰を支持する自分がそうなのに、他の人はどうだ?とも。

仏教をなくすと言っているのではない、どうして人々の心からそれを消せるでしょう?誰もできません、けれど、この国の仏教は自浄能力がありません、また、儒者の国を作るための最善なことです、仏教は生き残ります、だから揺れないで私を信じてくださいと、チョン・ドジョン。

 

やって来たウ・ハクチュに、官職への復帰と土地の所有を約束するチョン・モンジュ。そのかわり、そなたに従う勢力は、今後私に従わねばならないと告げる。

言官たちは自分の配下が掌握し、李穡(イ・セク:이색)の派閥も取り込んだことをあげ、この機会に三峰を阻むことができると恭譲王(コンヤンワン:공양왕)に告げるチョン・モンジュ。

イ・ソンゲをどうにかする方法があるのかと問う恭譲王。

 

どうすればいいのかとの悩みを李芳遠(イ・バンウォン:이방원)に吐露するイ・ソンゲ。

チョン・モンジュとチョン・ドジョンの意見に従ってくれと、パンウォン。

その二人の意見が互いに違っているのだと、イ・ソンゲ。

その話に違和感を感じるパンウォン。

 

ハン・グヨン李芳雨(イ・バンウ:이방우)を尋ねる。父上がどちらにしろ王になるので、世子(セジャ:세자)になるのではないですか?と、忠誠を誓うべく金子を持参してきたのだ。

それに怒り、ハン・グヨンを斬るパンウ。ハン・グヨンが大怪我を負ったことにより、巡軍府に引っ立てられる。

考えても見ないところで天佑が下りた、この機を逃してはならぬと、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。

圃隱(ポウン:포은)先生、別の思いがあるのですか?と、心のなかでつぶやくパンウォン。

 

その後、巡軍府で話すパンウとイ・ソンゲ。

パンウは12歳の時に知った李氏の裏切りの歴史を忌み嫌い、自分の代で背信は終わらせると誓っていた。そのため、嫡長子である自分は世子(セジャ)になり王になったら王氏に禅位するとも。

 

自分もチョン・ドジョンを休ませると、チョン・モンジュと同じ言葉を発した事を考え、自分がムミョンを利用して偽装しているように、チョン・モンジュも偽装しているのかと、考えを巡らせる。

 

こんなことで揺れて止まってはダメだと、チョン・ドジョン。

かつて、家族の囲いの中が大事だと言っていたイ・ソンゲに、囲いが広がれば国家だと話したチョン・ドジョン。

けれど、民が自分を避難し、家族でさえ自分を辱めるのに、何が大業で何が王だ?と、イ・ソンゲ。

君主は正しい道なら、避難の中でも一人で耐えながら一人出て行かねばならないと、チョン・ドジョン。

それなら私は、君主の資質がない人だと、イ・ソンゲ。

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チョン・モンジュがタニャンに人を送ったことをユクサンと老婆に報告するチョンニョン。何かを思い出し、チョン・ドジョンについて再び考えねばならないのでは?と、老婆。

 

この機を逃してはならない、だが、三峰・・・と、チョン・モンジュ。

チョン・ドジョンが訪ねても居留守を使う。

 

キル・ソンミが師匠のホン・デホンを呼び止める。

かつて、キル・テミとともに教えを受けている最中に、ホン・デホンがチョク家の家奴になったことがあったが、それは、谷山(コクサン)剣法を調べるためだったのでは?と、キル・ソンミ。

また、谷山剣法の破毀(弱点を見つけること)を下でしょう?と問い、チョク・サグァンが現れたので弱点を知らねばならないと話す。

10年ぶりに現れてそれか?と、ホン・デホン。

弟子をすべて死なせるつもりかと、キル・ソンミ。

分かった教える、チョク・サグァンにあったら逃げろ、それが生きる方法だ、弱点を見つけられなかったと、ホン・デホン。

 

チョン・モンジュとイ・ソンゲの密会に恭譲王もやってくる。

その情報をパンウォンに与えるチョンニョン。さらに、チョン・モンジュがチョン・ドジョンを弾劾しようとしていることも告げる。これは、ユクサンの指示によるものだ。

 

恭譲王はイ・ソンゲの提案を受け入れるし、自分と意志が違わないとわかっているが、もっとゆっくりやっていこうと言う。

民と社稷のためで三峰のためでもある、政治家として休まねば長く活動するのは大変だと、チョン・モンジュ。

 

その後、李之蘭(イ・ジラン:이지란)に寺にい行こうというイ・ソンゲ。

 

帰路。会談が上手くいったため、もう自分のすべきことをすると、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。

そこに、籠に乗り姿を隠したままのユクサンが現れる。

先生を三峰の洞窟に送った人だと言われ、ムミョンだと気づくチョン・ドジョン。

タニャンに人を送ったことを指摘し、我々も時が来たらその手を使おうと思っていた、三峰を打ったあと、我々が助けますと、ユクサン。

確かに告げるぞ、この国を改革し不正と腐敗を厳断し国家の根本を立て直すことは私の役目でもある、社稷を変えるということ以外は、私は三峰と考えが同じだ・・・そう闇の中で朝廷と王室、国家の大事を調整しようとする事はやめろ、そうでなければ私が必ずあなたたちを捜し出し、これ以上、歴史に関与できないようにすると、チョン・モンジュ。

 

チョン・モンジュが別の考えを持ち弾劾を用意していることをチョン・ドジョンに告げるパンウォン。

けれど、名分がない、自分には罪がないと言って、さほど気にも留めないチョン・ドジョン。

 

都堂。イ・ソンゲが欠席しているため、チョン・モンジュが取り仕切る。案件を処理する前に重要な案件を上げると、チョン・モンジュ。また、宰樞(チェチュ:재추)たちに従い処決すると言い、佐郞(チャラン:좌랑)を呼び入れる。

その佐郞が政堂文學(チョンダンムナク:정당문학)チョン・ドジョンの弾劾上疏を読み上げ始める。

私にどんな罪があるのでしょう?と、チョン・ドジョン。

もう、そなたを都堂から出させることとなると、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。

上疏の続きを読む佐郞。本来卑しい身分で・・・。

成均館(ソンギュングァン:성균관)時代にその風聞が広まった際にかばってくれたのが師兄のチョン・モンジュだったのだが、その時に賤出であることは事実かもしれないと、幼い頃、村の大人たちにそんな言葉を聞いたことがあることを吐露していた。

『私の外祖母が奴婢の娘だと・・・』

その時、誰にも言ってはならないとチョン・モンジュが言ってくれたにも関わらず今こうして自分をサンガイ弾劾している師兄。

そして、証拠として、タニャンのウ氏一家の行状を掲げるチョン・モンジュ。

いくらでも捏造できることを指摘する漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)南誾(ナム・ウン:남은)

けれど、成均館時代の自服を持ち出し問うチョン・モンジュ。

涙を流し沈黙するしか無いチョン・ドジョン。

 

連行されるチョン・ドジョンを見て、チョン・モンジュに怒りを覚えるパンウォン。

 

 

六龍が飛ぶ 第34話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

 

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