韓国ドラマあらすじ団

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六龍が飛ぶ 第36話あらすじ1/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第36話あらすじ1/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

六龍が飛ぶ

 

六龍が飛ぶ 作品データ

  • 韓国SBSで2015年10月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・ヨンヒョン(김영현)  『根の深い木』『善徳女王』、パク・サンヨン(박상연) 左の2作品は共同執筆 その他に『チョンダムドン・アリス』など
  • 演出:シン・ギョンス(신경수)  『3days』『根の深い木』
  • あらすじ:高麗という巨悪に対抗し高麗を終わらせるために体躯を起こした六人の華やかな成功ストーリー
  • 視聴率 第36話16.8%

 

 

六龍が飛ぶ 第36話あらすじ1/2

『将軍が許されたのですか?若様?将軍が指示されたのですかって?』と、趙英珪(チョ・ヨンギュ:조영규)

『いや、私がするんだ。私、李芳遠(イ・バンウォン:이방원)が』と、パンウォン。

『あちらの護衛武士は?』と、イ・バンジ(タンセ)

『関係あるか?お前は三韓第一剣じゃないか』と、パンウォン。

けれど、女の護衛がいたとのヨンギュの言葉に、まさか?と思うパンジ。

圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)が王宮に帰って行く前に終わらせねばならないと、パンウォン。

こうして、ヨンギュとパンジ以下、数名の部下を率いたパンウォンが動き出す。

 

『三峰、私を恨め、けれど、社稷を守るために私は仕事をせねばならない』と、心のなかでつぶやくチョン・モンジュ。

明日になれば争いはすべて終わるのですか?ただ、早く終わればいいですとチョク・サグァン

そうなるはずです、早く終えねばと、チョン・モンジュ。

大監もお苦しいのでしょう?違いますか?と、チョク・サグァン。

苦しくてもやらねばならないことなので、どうしようもと、チョン・モンジュ。

私もすごく苦しいです、戦うこと、と、チョク・サグァン。

殺気を感じたチョク・サグァンは、チョン・モンジュに急いで王宮に帰るようにと言い、殺気を待ち構える。

 

置いてけぼりを食らったムヒュルは、プニに問う。

若様は武士様のお耳に入れなかったようですねと、プニ。

 

圃隱(ポウン)大監を追っているのですか?と問い、パンジ以外の武士を片付けるチョク・サグァン。

チョク・サグァンが女と利いていたパンジは、彼女の正体にすぐに気がつく。

チョク・サグァンもパンジの正体に気づいていた。

以前に胸の中に埋めておいて、それ故、成せなかった夢があると、パンジ。

夢です?と、チョク・サグァン。

高麗を終わらせることだ!と、パンジ。

 

圃隱を殺しに行ったのだと気づいたムヒュルは、皆が死ぬ、チョク・サグァンがいるんだと言う。おそらく王宮へ行く道とプニから聞かされ、すぐに駆け出す。

 

けれど、私を殺す前に、圃隱大監へ送ることはできませんと、チョク・サグァン。

あんたはチョク・サグァンか?と、パンジ。

はいと、チョク・サグァン。

どちらにしろ、一度競い合いたかったと、パンジ。

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私が一番軽蔑するのです、そのような武士たちの好勝心と、チョク・サグァン。

仕合う二人。

歯がたたないパンジ。師匠のチャン・サムボンから死神に会わなければ長生きできると言われていたことを思い出す。時にはとんでもない手練かもしれない、会わないことを祈らないとな!とも、師匠は言っていた。

お師匠様、本当に会ったようですと、心のなかでつぶやくパンジ。

武士は遺体収拾できず、に寝る場合が日常茶飯事だとの言葉も思い出す。

すごく強いので武士様の命を気遣いながら戦うことはできません、申し訳ありませんと、チョク・サグァン。

自分が死ぬのが問題じゃないと、心のなかでつぶやくパンジ。

技を繰り出し片方の剣がパンジの腹部に刺さったものの、防がれてしまったと思い、早く終えねばと考えるチョク・サグァン。

息が上がっているのを見逃さないパンジ。

 

ヨニャンキル・ソンミに事の次第を報告するチョンニョン

イ・バンジとチョク・サグァンが戦ったらどうなる?と、ヨニャン。

どちらとも戦った経験から、パンジが死ぬと伝えるチョンニョン。

 

谷山(コクサン)剣法は華やかに見えるが単純で、剣も遅れてきていると感じるパンジ。

馴染めないパンジの剣法に、武當派の教主とどんな関係が?と問うチョク・サグァン。

師匠だと、チョク・サグァン。

思ったより深いですね、私達の悪縁と、チョク・サグァン。

 

パンジの剣がチョク・サグァンの足をかすめる。深く入ってないのにうろたえているのを見て、生まれて初めて剣を受けたのだろう?と、パンジ。

ここまでかかると想定していなかったチョク・サグァンは、圃隱大監に別の者がついていたら?と心配し、早く終えようとする。

 

そのチョク・サグァンの読み通り、善竹橋(ソンチュッキョ:선죽교)の上ではパンウォンたちが待っていた。

 

仕合いの場に到着したムヒュル。パンジがまだ生きていることを確認する。

 

この武士さまは防御に自信がある、きっと避けずに防ぐはず、終わらせようと、チョク・サグァン。

チョク・サグァンの構えを見たムヒュルは馬人斬(マインチャン)だとわかる。そのため、大声で『防がずに避けろ!』と叫ぶ。

その声を聞き、飛んでかわすパンジ。

そして、ムヒュルも参戦する。

経験不足なチョク・サグァンに対抗すべく、ホン・デホンの助言の通り変則的な状況を作り出すムヒュル。丸腰での突進だった。

『ためらえ、チョク・サグァン!』

ムヒュルはそのまま彼女に抱きつき、共に崖から落ちる。

その様子を遠巻きに見ていたキル・ソンミ。

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