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六龍が飛ぶ 第37話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第37話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

 

六龍が飛ぶ

 

 

六龍が飛ぶ 第37話あらすじ2/2

譲位の教旨を受け、天から変えてみようと意気込む三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)

天から始めて、土地、人間、すべてを新たに始めねばと、吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)

ついに今日がやって来ました、苦労なさいました本元と、南誾(ナム・ウン:남은)

苦労は今からだ、はじめようと、チョン・ドジョン。

その後、恭譲王(コンヤンワン:공양왕)から玉璽を受け取る。

定昌君(チョンチャングン:정창군)王瑤(ワン・ヨ:왕요)は愚かで政を行えないという名目で譲位することとなった。

 

穆淸殿(モクチョンジョン:목청전)

億兆蒼生(オクチョチャンセン:억조창생)が一様に望むところですと、イ・シインジョク。※億兆蒼生・・・多くの民

どうか多くのの民の親になってくださいと、李之蘭(イ・ジラン:이지란)

社稷は必ず徳のある人に戻ってきて、宝位は長い間空けてはおけません、当然ながら宝位に上がられ、民の安全と危機を見回して下さいと、チョ・ジュン。

部屋から出てきた李成桂(イ・ソンゲ:이성계)は玉璽を掲げる。

 

李穡(イ・セク:이색)は流刑となり、拷問を受けるウ・ハクチュ

 

イ・ソンゲは朝鮮(チョソン:조선)太祖(テジョ:태조)となる。

 

王位を追われたワン・ヨが流刑となる。傍らにはチョク・サグァンがついていた。ムヒュルに会釈をして去っていく。

 

人事が発表される。

判中樞院事(パンチュンチュウォンサ:판중추원사)兼、義興親軍衛同知節制使(ウィフンチングンウィドンジチョルチャサ:의흥친군위동지절제사)にナム・ウン。

門下左侍中兼(ムナチャシジュン:문하좌시중)兼、五道都統使(オド トトンサ:오도도통사)にチョ・ジュン。

參贊門下府事(チャムチャンムナブサ:참찬문하부사)にイ・ジラン。

政堂文學(チョンダンムナク:정당문학)漁隱(オウム:어은)閔霽(ミン・ジェ:민제)

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判尙瑞司事(パンサンソササ:판상서사사)兼、判戶曹事(パノチョサ:판호조사)兼、同判都評議使司事(トンパントピョンウィサササ:동판도평의사사사)兼、門下侍郎贊成事(ムナシランチャンソンサ:문하시랑찬성사)にチョン・ドジョン。

天の意志を受け宝位に上がった旨の教旨を読むイ・ソンゲ。

 

多くの官職が空白となったため、チョン・ドジョンの主導で科挙が行われることになる。

すべての民に官職に上る機会があると知らせれば、民心の回復の助けと成ると、イ・ソンゲ。

 

寶文閣(ポムンガク:보문각)から持ってきた新羅(シルラ:신라)の史書をヨニに渡し、ムミョンの痕跡を探すようにと命ずるチョン・ドジョン。

毗曇(ピダム:비담)と乱を起こした廉宗(ヨム・ジョン:염종)は、当時百済(ペクチェ:백제)高句麗(コグリョ:고구려)はもちろん、隋唐をも股にかけた巨商だった、政治にも深く関わっていた、歴史に必ず痕跡が残っているはずだと、チョン・ドジョン。

ヨニは国のために成る有能な人材を選抜していたものを見せる。

チョン・ドジョンは中殿(チュンジョン:중전)の輔弼もヨニに任せる。警護や話し相手も担えと。

パンウォンとの関係をどうするのか?と、ヨニ。兵も増え連絡組織も大きくなり、ミン氏家門から援助を受けている、しかも殿下もパンウォン公子に会わないと・・・とも。

殿下は、私より遥かに真っ直ぐな方だからと、チョン・ドジョン。

私はそれでより憂慮します、本元がうまく労せないものですか?と、ヨニ。

 

父やチョン・ドジョンの言葉を思い出し、圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)を殺した席がお前の席だと言われたことを、それも悪く無いとつぶやく、李芳遠(イ・バンウォン:이방원)

 

そこに、儒者として不事二君(プルサイグン:불사이군)を悩んだと言いながら、嬉しげに官服を着てやってくる浩亭(ホジョン:호정)河崙(ハ・リュン:하륜)。チョン・ドジョンは今日も官職を受けて5つ目だ、軍権を獲れば三峰殿下になるとも。

チョン・ドジョンが就くはずの官職に自ら就いているのだと思うパンウォン。

辞職した官吏たちが戻れば、殿下が分散されるでしょうと、タギョン

皆そう考えているのですが・・・と、ハ・リュン。

そうはならないはずですと、パンウォン。

 

儒生たちの変動が怪しいとの報告を受けるヨニ。家族でさえ行方を知らないということだ。

プニもまたその情報を掴んでいた。また、パンウォンを糾弾していた儒生たちがトンソンコルにいることも分かったため、なにか会合しているようでは?と、おじさんに問う。

そこにパンウォンがやって来たため、そのことを話すプニ。

 

最初の科挙にも関わらず、儒生は一人も来ていなかった。

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