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六龍が飛ぶ 第41話あらすじ2/2 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

   

ユ・アイン(유아인)、キム・ミョンミン(김명민)、シン・セギョン(신세경)主演のSBS月火ドラマ

六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)

の第41話あらすじ2/2です。

六龍が飛ぶ キャスト・登場人物紹介 ユ・アイン、キム・ミョンミン、シン・セギョン主演韓国ドラマ

 

参考:朝鮮王系図

 

六龍が飛ぶ

 

 

 

※セリフには同一人物で大君と君と、呼称揺れが在るため、大君に統一しています。

 

六龍が飛ぶ 第41話あらすじ2/2

 

ムミョンの重要人物を逃してしまったことを三峰(サムボン:삼봉)鄭道伝(チョン・ドジョン)に報告する南誾(ナム・ウン:남은)。また、チョヨンが自白したのかと問う。

 

チョヨンの前にやってくるヨニと官吏。

李成桂(イ・ソンゲ:이성계)の暗殺などに関わっていることを、チョヨンの帳簿を読み上げ指摘する官吏。そして、ヨニにも確認させる。

廃主・王瑤(ワン・ヨ:왕요)が即位前に運用していた商団と取引していたのも事実か?と、官吏。

それも確認し肯定するヨニ。

どうしようと?と、チョヨン。

ムミョンが廃主・王瑤を擁立した事実を証明している最中だと、官吏。

そう考えられたので、きっとそうなるでしょうねと、チョヨン。

チョヨンとヨニの二人だけで会話をすることに。

官吏はチョン・ドジョンたちにチョヨンの自白を報告する。

それを受けて殿下にワン・ヨの賜死の許可を得ると、吁齋(ウジェ:우재)趙浚(チョ・ジュン:조준)

 

朝廷でムミョンによるワン・ヨの擁立があったことが公論されているという情報を本人に告げ、脱出するなら自分がお連れすると男。

 

私と残った話があるのか?と、チョヨン。

自分を助けてくれたと、ヨニ。

路上で死にそうだったヨニを助けた時のことを話すチョヨン。また、それなのにどうして裏切ったのだ?とも。

生きたかったのです、数多くの男に笑みを売り、心を与えるふりをして情報を抜き、また、殺害して・・・まったく生きているようでない時間でした、そんな私をお生かしになられたのが三峰大人ですと、ヨニ。

利用されていると考えはしなかったのか?と、チョヨン。

利用されているとしても、もうこれは私の夢でもあり、関係ありませんと、ヨニ。

その夢、結局叶うことはないだろうと、チョヨン。

人生の終わりはいずれにせよ死だ、大方がおっしゃった言葉でしょう、はい、叶わなかったとしても、生きている間は夢見ることができるので、それはどんなに良いことかと、ヨニ。

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行きなさい、二度と敵とこのように心を交えて対話するなと、チョヨン。

本心から長い間感謝していました、安らかに、安らかにお逝きくださいと、ヨニ。

 

チョヨンと対質させてくれるまで飲食しないと、定安大君(チョンアンデグン:정안대군)李芳遠(イ・バンウォン:이방원)

永安大君(ヨンアンデグン:영안대군)李芳果(イ・バングァ:이방과)懐安大君(フェアンデグン:회안대군)李芳幹(イ・バンガン:이방간)李之蘭(イ・ジラン:이지란)は、イ・ソンゲに対して、パンウォンの要望を聞き入れるようにと進言する。

対質だけさせてやると、イ・ソンゲ。

 

裏切りや名誉について話しているイ・シンジョクとチョヨン。

ムミョンと野合したとされることに我慢ならない、しばし手を握っただけだと、イ・シンジョク。

軍官がやって来る。なにか怪しいと思い始めたチョヨン。名誉を重んじるイ・シンジョクが自分とともに脱出するというのもおかしいと指摘する。

また、一度使った場所は二度と使わないのに、同じ場所からの置き手紙で情報を得たという軍官の嘘を見破る。

『イ・シンジョク、三峰の苦肉の策なのだな・・・』と、チョヨン。

すぐにパンウォンが来ると、軍官。

『きさまたち、反間計(パンガンゲ:반간계)を使ったのだな!』と、チョヨン。

やむを得ずチョヨンの首を絞め口を封じるイ・シンジョク。その後、正体がばれ止むを得ずと、チョン・ドジョンに事情を説明する。

チョヨンを牢に移し自決したことにしろと、チョン・ドジョン。

 

そのことを聞いたパンウォンは、自分にそれを信じろと?と、声を荒らげる。

確認していただけば信じますか?と、チョン・ドジョン。

チョヨンをどうして殺したので?私も殺されるのですか?結局はそうしようとされるのではないですか?と、パンウォン。

大君ママ、私は圃隱(ポウン:포은)鄭夢周(チョン・モンジュ:정몽주)が死んで後、私の胸の中にある躊躇を全部消しました、寛容を施して我慢し忍耐して説得して、このよなものが、とある時には皆に苦しく不幸なことになるということに気づくことになりましたと、チョン・ドジョン。

幸いですね、とても遅れましたがと、パンウォン。

はい、 真に自らが嘆かわしいです、それで、定安大君(チョンアンデグン)には同じ失敗をしないようにします、5年だけ、5年だけ巨済(コジェ)に行っておられませ、巨済を任地として発令差し上げようと思います、そうすれば、私は5年内にこの国の多くのことを安定させて基盤を強固にします。

5年だと?パンソクが成人になる歳月ですねと、パンウォン。

はい、その時、帰ってきてくださいと、チョン・ドジョン。

行かなければ?と、パンウォン。

行かねばならないでしょう、圃隱も、とっくにこうしていたら生かすことができたでしょう、定安大君があんなおぞましいことをしなくてもよかったし、それで、私はこうしてでも定安大君を生かさなければなりませんと、チョン・ドジョン。

はい、してみてくださいと、パンウォン。そして去っていく。

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