青い海の伝説 第10話あらすじ チョン・ジヒョン、イ・ミンホ主演韓国ドラマ

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私は学校へ行かないわと、ユナ

学校にどうしていかない?と、チュンジェ

お前も学校へ行かずに家を出てきたじゃないかと、ナムドゥ

いやオレは高校のときじゃないか、この子は、小学生じゃないか!行くべきで学校は、方程式を解かないと!と、チュンジェ。

話してみな、必ず理由があるんじゃないか?と、ナムドゥ。

その時のあの子たちがまたイジメるの?と、シム・チョン

学校さえ行けば、私は超能力ができるのと、ユナ。

どんな超能力?と、ナムドゥ。

透明人間になるの、クラスの子たちが誰も私を見ないの、話しかけもせず、それで学校行かなくてもいいの、どうせ誰も分からないわ、私が行かなくてもと、ユナ。

どうしてその子達はそうするんだ?と、ナムドゥ。

私は他の子たちと違うから、住んでる場所も違って、ママとだけ暮らして、そんなことなど、人々はもともと、自分と
違えば嫌うんじゃないの?と、ユナ。

(私も違うわ、私が違うことが分かれば、ホ・ジュンジェは私を嫌いになるでしょう?離れるでしょう?)と、人魚語でつぶやくシム・チョン。

(チュンジェにも聞こえているのか?)

姐さんがどうして違うの?違うと、どうして、ホ・ジュンジェというおじさんが嫌うの?どうして去るの?と、ユナ。

なんだって?何が違って、何をホ・ジュンジェが嫌がる?と、ナムドゥ。

たった今、姐さんがそう言ったんだけど?と、ユナ。

お前聞いたか?と、ナムドゥ。

いやと、テオ

うちの子が生まれて初めてのサボりをして、緊張してたみたいだな?幻聴も聞こえてと、ナムドゥ。

違うけど、確かに聞いたんだけど?と、ユナ。

姐さんの部屋行く?行こう!と、ユナの手を引っ張っていくシム・チョン。

ふたりとも、ほんとに聞こえなかっただろ?たった今子供が言ったことと、チュンジェ。

何を聞いて?聞こえてないって、お前聞いたのか?と、ナムドゥ。

いや・・・と、チュンジェ。

 

 

青い海の伝説

 

 

あんたほんとに私の話が聞こえる?と、シム・チョン。

うんと、ユナ。

聞いたら話して・・・人魚語(わたし、遠くから来たの)と、シム・チョン。

わたし、遠くから来たのと、ユナ。

本当ね・・・人魚語(それで私も寂しいの、男一人見てここまで来たのよ)・・・と、シム・チョン。

それで、私も寂しいの、男一人見て、ここまで来たのよと、ユナ。

本当ね、私の声、すべて聞いてると、シム・チョン。

他の人達は聞こえないの?と、ユナ。

うん、だけど、あんたこれ誰にも言わないで、あんたがこの前そう言ったじゃない、人々は自分と違えば嫌だって、私はホ・ジュンジェが嫌がれば大変なことになるの、だから、誰にも話さないでねと、シム・チョン。

わかったわ、約束するわと、ユナ。

 

 

意識を取り戻したナム部長に会いに行くチュンジェ。

けれど、目が開いているだけで、他の部位は動かない状態だ。

ナム部長は何か言いたげに見える。

帰りがけに、ナム部長の妻は、一時期ユランからの連絡を受けていたことを話す。

数年前が最後で、チュンジェのことだけを尋ねた、家を出たと言えなかったと、ナム部長の妻

 

家で酒を飲んでいるチュンジェ。

降りてくるなというのに降りてくるシム・チョン。

そして、これはお酒?と尋ねる。

酒も知ってるんだなと、チュンジェ。

TVでたくさん見たわ・・・人はこれを飲めば、笑って泣いて騒いで争って、道端でのびて寝て、そうじゃない?と、シム・チョン。

それはすべてナムドゥヒョンがすることなどだ、ナムドゥヒョンの別名がなぜ犬ナムドゥだと思う?酒さえ飲めば犬になるんだ、それで犬ナムドゥだ・・・

やってもできてない愛嬌に、元カノ今カノに電話をかけてどろどろして、してた話をずっとまたして、最後まで自分は酔ってないと言って・・・

それは、酒を初めから間違って学んだからそうなんだけど、オレのような場合には酒自体をそれほど好きじゃないんだよ、だから酒をオレの側からコントロールして楽しむことができるのさと、チュンジェ。

それじゃあ、ホ・ジュンジェ、あんたがが教えて、お酒と、シム・チョン。

そうするか?お前、オレと一杯やるか?と、チュンジェ。

 

さあ、酒は・・・と、チュンジェ。

話を聞かずに一気に飲み始めるシム・チョン。

お前、酒をそのように学んじゃだめだ、酒はどうして飲むのか知ってるか?チンしようと飲むものだと、チュンジェ。

チン?と、チュンジェ。

グラスを合わせ、チンと、チュンジェ。

私チン、とても好き、私達またチンしましょと、シム・チョン。

チン!・・・チン!・・・

 

タコちゃん、あんたどうしてこんなに乾いたの?と、シム・チョン。

乾かしたんだ、乾燥タコだとと、チュンジェ。

人はとても残忍ね、どうしてタコを焼いて裂いて乾かして、そのようにすることができるの?とてもかわいそう・・・と、シム・チョン。

刺身は一皿食べる子が!と、チュンジェ。

この子は違うわ!私にタコは、人間あんたたちに子犬のような子だって!私がどれだけ・・・と、シム・チョン。

人間あんたたち?お前は人間じゃないのか?と、チュンジェ。

違うわよ・・・と、シム・チョン。

違うって?ちがうなら?なんなんだ?と、チュンジェ。

わたしは、にん・・・ホ・ジュンジェ、私たった今酔ってたでしょ?と、シム・チョン。

醒めたのか?と、チュンジェ。

たった今までくらくらしたたんだけど、気分がスッキリしたわ、さあ、私達またチンしましょ!と、シム・チョン。

わ~、お前解毒力がスゴイな!と、チュンジェ。

 

 

お前ホントに、オレから酒を習うのを幸いだと思え、オレのような場合には酒自体をそれほど好きじゃないんだよ、だから酒をオレの側からコントロールして、楽しむことができるのさと、チュンジェ。

だけど、さっきもその話したんだけど・・・と、シム・チョン。

また同じ話をするチュンジェ。

 

笑いだし眠ったかと思うと起き・・・今日は誰も家に帰れない!と、チュンジェ。

ここが家なのに、ホ・ジュンジェと、シム・チョン。

特にお前!お前は行けない、お前は行けない、行くな、行くなと、チュンジェ。

私、行かないわよ、他に行くところもなくてと、シム・チョン。

あ~、また、電話機を消しておいてみろ!オレがはっきりと言ったって!家でなければ、オレのそばにいろって、だけど、この子は言葉に従わない、いや、聞かないんだと、チュンジェ。

チュンジェがシム・チョンに電話をかけるので、シム・チョンの電話が反応する。

あ、私の電話!と、少し離れたところの電話に出ようとするシム・チョン。

おい!どこに行く?動くな!いろ・・・あ~また受けないぞ!オレの電話、いつも無視だ!シム・チョン!!シム・チョン!!! こうしろと、この電話機を買ってやったんじゃないのに・・・(電話を取りに行こうとするシム・チョン)・・・動作停止!と、チュンジェ。

そして、シム・チョンの隣に移動しハグしながら・・・お前は行けない!どこにも~!と言う。

私は行かないわ、ホ・ジュンジェ!お酒はほんとにいいものなのね、陸にきて一番良いのがお酒のようだわと、シム・チョン。

行くな~、オレたちが違ってても、諸々いくら違っても・・・オレはお前から離れない・・・と、チュンジェ。

そして、寝落ちする。

これがウソじゃなければうれしいわ、本心だったらうれしいわと、シム・チョン。

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