青い海の伝説 第11話あらすじ チョン・ジヒョン、イ・ミンホ主演韓国ドラマ

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発表会。

エリザベスの写真を撮っているチンジュ

ユナを見つけたチンジュは、ママは来てないの?と、尋ねる。

この子のママはもともとこんなのには来ないわと、エリザベス。

お忙しいからそうなんでしょと、エリザベスをつねるチンジュ。

すると、ソ・ユナ!と、ユナを呼ぶ声がする。

シム・チョンがやって来たのだ。

一気に顔が晴れやかになるユナ。

うまくやって!ママが頼んだのよ、ママの代わりに手を振ってあげて、写真を撮ってあげて、応援してあげてってと、シム・チョン。

こんにちは、ユナのママと親しいようですねと、チンジュ。

はい、完全にベストフレンドと、シム・チョン。

先に来てたんだな?オレがちょっと遅れただろ?と、キム・ジェイことチュンジェ

ナムドゥテオも来ている。

いえ、私もたった今来たのと、シム・チョン。

どうしてわかったの?と、小声のシム・チョン。

オレがわからないことがどこにあるんだ?と、チュンジェ。

そして、ユナを抱きかかえ・・・お前がここで一番かわいい、うまくやれよ、お前だけを見るから!と告げる。

笑顔で頷くユナ。

クベク・アッパにどれだけ電話したか!と、チンジュ。

ミルク色~ソ・ユナ!!

 

 

青い海の伝説

 

 

発表会後の記念撮影。

ユナが気を利かせて、チュンジェとシム・チョンのツーショットを撮ろうとする。

お姐さんとお兄さんも立ってみてと、ユナ。

オレはおじさんからお兄さんになったのか?と、チュンジェ。

私が撮ってあげるわ・・・くっついてみて!と、ユナ。

シム・チョンの肩を抱くチュンジェ。

(幸せだわ)と、シム・チョン。

 

マ・デヨンはタクシー運転手に扮して学校の前に来ていた。

チュンジェたちが出てくるとエンジンをかける。

 

 

家の近くのカフェに4人。

これ見ろよ、再び家にこのようにチョンが戻ってくることになり、どれだけいい?オレたちのチョンが家にないから、その間、冷蔵庫は満杯になったけど、オレの心は空っぽだったようだと、ナムドゥ。

私も今日、ユナのために嘘をついたけど、するだけはしたわと、シム・チョン。

そうだろ?世の中には白い嘘というのもあるんだよと、ナムドゥ。

だけどあんたたちは白いウソだけつくんじゃないじゃないと、シム・チョン。

チョン、最近何処かでスピーチ塾に通っているのか?言葉がどうしてこのように増えたんだ?と、ナムドゥ。

ホ・ジュンジェ、私と約束できる?いい嘘だけつくって?他の人を傷つけるウソはつかないって?と、シム・チョン。

あ、それを、こいつらの前で言えと?と、チュンジェ。

うんと、シム・チョン。

は~・・・約束するよ、しない、絶対にと、チュンジェ。

オレがちょっと間違って聞いたか?いや今のこれもホラか?と、ナムドゥ。

シム・チョンとちょっといってくるからと、二人を返すチュンジェ。

 

 

イルミネーションを眺める二人。

ここにちょっとの間いろ、どこにも行かずにと、チュンジェ。

行った方とは逆の方から、ピンクのタコのぬいぐるみを持ったチュンジェが、シム・チョンに近づいていく。

 

(ホ・ジュンジェ、あんたを探してはるか遠い海を渡る時、夜ごとにこんな美しい星たちを見たわ・・・だけど一人なので寂しかったわ、疲れたわ、不安だったわ・・・だけど今、こんなに安らかでもいいのかな?幸せでもいいのかな?愛してもいいのかな?)と、シム・チョン。

更に近づこうとするチュンジェ。

すると後ろから掴まれる。

ホン刑事だった。

ホン刑事にとっては本命ではなかったが、捕まえたのは捕まえたんだと、チュンジェに手錠をかける。

行くよ、そのまま静かについて行くから、人も呼ばないでと、チュンジェ。

その場に残されたピンクのタコのぬいぐるみ。

 

(ホ・ジュンジェ、早く来て!)と、シム・チョン。

 

あれは人魚を愛して、人魚の声を聞いた、少年だった・・・記憶を消しに消しても、他の世界に生まれ変わっても、再び人魚を愛する運命を持つようになる少年だった・・・

そうして、結局は再び人魚の声を聞くことになる少年だった、まさに、オレだった・・・

 

後ろ髪を引かれるかのように、シム・チョンを見ながら引っ張られていくチュンジェ。

シム・チョンのそばには、マ・デヨンのタクシーが!

 

 

エピローグ

シム・チョンの電話番号をゲットした偽サンタを外で押さえるチュンジェ。

ちょっと!本当に連絡できるのか?サンタと?できるのかって!オレの彼女の話を伝えると、番号を取ったようで、ちょっと前に・・・本当に連絡がつけばオレもちょっと、する話があってと、チュンジェ。

彼女だと知らなくて・・・と、番号を返す偽サンタ。

メモを破りながら・・・その間、覚えたんじゃないだろうな?と、チュンジェ。

 

発表会のとき、ママとパパを来させてください・・・と、ユナの願い。

ホ・ジュンジェときれいなツリーの下でデートさせてください、今年も来年にも、その次の年も・・・と、シム・チョンの願い。

お前とするすべての約束を、みな守ることができるように・・・と、チュンジェの願い。

 

 

青い海の伝説 第12話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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