韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

トッケビと青い海の伝説の類似設定は意図的な作家同士の遊びなのかな?

   

キム・ウンスク(김은숙)作品のトッケビ(도깨비) 寂しくてきらびやかな神 トッケビ(쓸쓸하고 찬란하신 神 도깨비)と、パク・ジウン(박지은)作品の青い海の伝説(プルン パダエ チョンソル:푸른 바다의 전설)が、同じ冬に放送されるという、ラッキーなのかアンラッキーなのかわからない状況が続いていますね。

個人的なお気に入りは『トッケビ』の方で、ドラマ史上最もよく書けた脚本なんじゃないかと思えるほど、震えながら視聴しています。

 

一方で『青い海の伝説』の方は、キラリと光るものはあるものの、普通のドラマだなと感じている今日このごろ。

星から来たあなた(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)のときのように、突き刺さるようなものがありません。

キム・ウンスク作家も数字が取れない作品がありましたが、パク・ジウン作家もちょうどそんな巡りなのかもしれませんね。(といって、20%近く取っているのは流石)

 

 

トッケビ&青い海の伝説

 

 

さて、それぞれのドラマの感想は、改めてすべてが終了した後に視聴後記でするとして、今回は少し気になったことを書き綴っておこうと思います。

 

 

 

『トッケビ』と『青い海の伝説』の類似設定は意図的な作家同士の遊びなの?

 

そもそもこの二つのドラマは転生が重要なファクターになっておて、『トッケビ』では高麗(コリョ:고려)時代と現代、『青い海の伝説』では朝鮮(チョソン:조선)時代と現代に、物語の2軸があります。

また、トッケビと人魚という、実在してない架空のものが主人公です。

これだけなら、同時期にかぶっただけだといえるのですが、細かいところを見ると、類似設定が結構あります。

最初からメモなど取っていたわけでもないので、見逃している部分があると思いますが、下記にピックアップして紹介します。

 

  • 還生(ファンセン:환생:転生)が重要なファクター
  • 『青い海の伝説』の第5話で、チラシを配っていたシム・チョンに鯛焼きをあげた女性は、『トッケビ』ではウンタクの担任の先生(俳優はキム・ナニ:김난희)
  • ウンタクがウェディングの歌のバイトで歌った歌は、イ・ソニ(이선희)『その中であなたにあって(ク チュンエ クデルル マンナ:그 중에 그대를 만나)』『青い海の伝説』 OST Part6.風花(パラムコッ:바람꽃)の歌唱はイ・ソニ

 

  • UFOキャッチャーとぬいぐるみが登場
  • スキー場が重要なシーンとして登場
  • 『青い海の伝説』では、人魚が触れるかキスをすることで記憶を消すことができ、『トッケビ』では、死神が見つめると記憶を消すことができ、触れると前世が見え、キスをすると、された側の前世の記憶がよみがえる
  • 主人公が初めてのスマホを買ってもらう
  • 主人公の男性は、過去で両者とも国の仕事に従事していた
  • シム・チョンとキム・ソン(ソニの前世)は紅柿が好き

 

他にも細かい要素のかぶりはあるんじゃないかと思います。

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果たしてこれらは偶然でしょうか?

天才作家のアイテムの使い方が類似しているから起きたことなのでしょうか?

 

ひょっとして、両作家が情報交換して、アイテム遊びをしたのではないかと思えます。

もちろん、守秘義務云々はあるのでしょうが、このくらいならお遊びとして許容される気がします。

 

この状況、両作家が大物で、同時期の放送だから問題ありませんが、後日、格下の作家がこの要素を入れて脚本を書いたら、『あ~、パクリだね』と言われるレベルだと思いません?

だからこそ、両作家が遊び心でやっているのだと思えるのですよね~。

何年かして、『実は・・・』と、カミングアウトがあったりして?

と書いてみたものの、偶然の確率のほうが高いかな?

 

 

ウンタクとウンスク

ニュースだったか韓国の個人ブログだったか忘れてしまいましたが、キム・ウンスク作家は自分が女性主人公になりきって、男性主人公とドラマ内で恋愛するとありました。

パク・クネ大統領が偽名として『シークレット・ガーデン』キル・ライムの名前を使っていたというのは有名ですが、本来キル・ライムはキム・ウンスク作家のエイリアスなのです。

 

今回『トッケビ』を制作するにあたり、キム・ウンスク作家はコン・ユに熱烈なアプローチを見せました。

5年間オファーを出し続けて、ようやく引き受けてくれたのですよね?確か。

そして、彼とのドラマ内での疑似恋愛が熱を帯びることで、こんな名作が生まれたのです。

 

そんな情報を読みながら、そう言えば・・・?と思ったのですよ。

ウンタク(은탁)ウンスク(은숙)ってすごく似てるなって。

エイリアスに魂が入ってるわけです(笑)

 

 

この先、放送スケジュールが変則ですよ!

昨日だったか一昨日だったか、今週は1話だけというニュースが出ていました。

CGの作業が追いつかないとかなんとか。

その時点ではtvNの放送スケジュールが土曜日の5時頃までしか公表されておらず、しっかりと確認ができなかったのですが、今確認すると更新されていたので確認が取れました。

金曜日は第13話が放送され、土曜日は『トッケビスペシャル:すべての日が良かった(モドゥン ナリ チョアッタ: 도깨비 스페셜: 모든 날이 좋았다)』が放送されます。

 

今のところは、来週の土曜日に2話連続放送をすることになっていますが、予定が急遽変わるのが韓国の放送局なので、本放送を死守する方は注意が必要ですよ!

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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