韓国ドラマあらすじ団

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ブラック 第4話視聴感想(あらすじ含む) ソン・スンホン、コ・アラ主演韓国ドラマ

      2017/10/31

ソン・スンホン、コ・アラ主演OCN土日ドラマ

生死予測ミステリー(センサイェチュクミストリ:생사예측미스터리) ブラック(블랙)

の第4話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

 

 

 

 

ブラック(블랙) 作品データ

  • 韓国OCNで2017年10月14日から放送開始の土日ドラマ
  • 脚本:チェ・ラン(최란) 『神の贈り物 14日』『イルジメ』
  • 演出:キム・ホンソン(김홍선) 『ボイス』『ライアーゲーム』
  • あらすじ:死を守る直符使者(チョスンサジャ:저승사자:死神)ブラックと、死を見ることができる女人間ハラムが、天界のルールを破り人の生命を助けようと孤軍奮闘する生死予測ミステリー。

 

 

 

ブラック(블랙) 第4話視聴感想(あらすじ含む)

まずは視聴率から。

第3話の3.963%から4.318%に数字を伸ばし自己記録を更新。

順調な推移を見せています。

 

視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

4話目ということで、設定が周知されたこともあり、内容も落ち着いてきました。

それでも、ミステリーとの冠にふさわしく、謎めいたストーリーが続いています。

では、あらすじをざっくりと。

※設定上、ハン・ムガン、チュニ、ブラック、直符使者(チョスンサジャ:저승사자)No.444をごちゃ混ぜにして記述することがあります。

 

 

『我々は我々を見ることができる、けれど人間たちは、我々が見えない』

カン・ハラムの昔の恋人を眺めるNo.444とパートナーの直符使者(チョスンサジャ:死神)。

あいつはどうして死ぬんだろう、あんなに幸せに見えるのにと、パートナー。

急にどうして人間ごときに同情風だ?と、No.444。

血も涙もないやつと、パートナー。

血?涙?オレは人間でもないのにそんなものがあるはずがないじゃないか、どうしたんだ、お前らしくもなく?今日は最後の勤務で、おセンチなのか?と、No.444。

次のパートナーはオレよりいいやつならいいな・・・すまない444と、パートナー。

 

『人間たちがすぐ側にいる我々の存在を見られないように、彼らは自身の死が常に生と共にあることを認知できない』

ハラムは使者を影として見ているようだ。

このときはNo.444が元カレのそばにいた。

『死を覚えておけ、我々は常にお前たちのそばにいる』

 

 

ハラムの目の前で学生が飛び降り自殺する。

ムガン(ブラック/No.444)が学生を渡り廊下から落としたことで、使者はその体躯から離れざるを得なくなり、天に召喚されたようだ。

 

チェ・スドンを探すために、自分たちを見ることができるハラムに、目になってくれと請うムガン。

助けたい、再び不安なことがないように、我々が出るべきじゃないか?とも。

自分のことを昔から知っているのに知らないふりをして弄ばれたと思っているハラム。

銃を受けて記憶を失った、自分の名前がハン・ムガンということも知らなかったと主張するムガン。

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私のせいでオッパを殺すところだったから、二度と人を助けることはしないと、ハラム。

大声出さずに言うとおりにしろ、恐れもなく卑しい人間ごときが私の言葉を断る?今私にはお前の目玉が切実に必要なのだと、ムガン。

終いには目玉を引き抜くと言い、ハラムを脅迫する。

金的を食らわし・・・男のものをしっかりしておきたいならすぐに消えろと、ハラム。

激痛に叫ぶしか無いムガン。

 

 

入院中の会長が意識を回復し、末息子に会いたがっているということで、父を見舞うオ・マンス

けれど、会話を阻止するように、理事長である兄オ・マノによって追い出されてしまう。

あんたがどんな人間かわかっても、あんたを父と呼ぶだろうか?マンスは自身の母の汚い血が混ざったので、あんたのすることを理解するかもしれないなと、オ・マノ。

ロイヤルのためにとっとと逝ってくださいとも。

 

見てろ、オレが必ずロイヤル生命を救い出す!と、オ・マンス。

その直後、酔っ払ったハラムを見かけることに。

 

ムガンに電話がかかる。

練炭自殺する男性。

 

マンスはハラムを連れ帰ってやる。

チュニとムガンの名を口にするので、二股なのかと思う。

マンスはハラムの父の追加資料を持っていた。

手に蜘蛛の巣のタトゥーを入れている男だ。

それは、ユン・スワンのところに現れた男のようだ。

その顔の傷は、幼いムガンと一緒にいた少年に殴られてできたものだった。

そんな夢を見てしまうムガン。

人間が見るという夢をはじめて見たのだ。

 

No.416は、ハラムがNo.444の姿を見ることができないことに気付く。

黒い服だからと結論付ける使者たち。

No.007は、ジョー・ブラックという名前をNo.444に告げる。

気に入るNo.444。

今後No.444さんをブラックと呼びますと、No.416。

 

 

ハン・ジンスクの手帳を部下から受け取るマンス。

そして、それを狂犬ナ・グァンギョンに渡す。

そこには10億という殴り書きがあった。

 

オ・ソテ刑事は12万ウォンの反則金に驚く。

10月18日に140km出したということだ。

けれどそれは、銃に撃たれた日にムガンがやったことで、ショッピングモールとは真反対の方向だった。

そのことをいぶかしがるオ・ソテ。

そこに、ヨンジェ署の刑事がムガンに会いにやって来る。

9PMショッピングモールでムガンを誤射した特攻隊員が練炭自殺を試みて意識不明の状態で、最後の通話がムガンだったという理由だ。

その特攻隊員は、懲戒を受けた上に病の妻まで失っていた。

 

 

ハン・ジンスクとスワンとの会話。

テープは男が持っていると思っていたスワン。

けれど、チンスクが持っていることを装うと男は信じていたとのこと。

また、テープを渡して金を得ようとも提案するチンスク。

死んだように隠れて生きろ、二度と自分に電話するなとスワン。

テープは行方不明なのだ。

テープさえなければあいつもこれ以上何もできないはずだと、倉庫にテープを探しに行くスワン。

 

特攻隊員に会いに行くムガン。

直後に退院は危篤状態に。

 

マンスはハラムにムジンへ行くように告げる。

 

セキュリティーがかかっていて、倉庫に入れないスワン。

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