韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

ビューティフル・マインド 第3・4話視聴感想(あらすじ含む) 

   

チャン・ヒョク(장혁)、パク・ソダム(박소담)、ユン・ヒョンミン(윤현민)、パク・セヨン(박세영)主演KBS2月火ドラマ

ビューティフル・マインド(뷰티풀 마인드)

の第3・4話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

ビューティフル・マインド

 

 

 

ビューティフル・マインド 作品データ

  • 韓国KBS2で2016年6月20日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:キム・テヒ(김태희) 『成均館スキャンダル』
  • 演出:モ・ワニル(모완일) 『ドリームハイ2』(サブ)
  • あらすじ:共感ゼロの天才神経外科医師が、ある日突然始まった患者たちの奇妙な死に関わり始め、愛に目覚め、人間性を回復していく話

 

 

ビューティフル・マインド 第3・4話視聴感想(あらすじ含む)

 

視聴率は相変わらず低迷中で4%台のままです。

視聴率グラフはこちら → 韓国ドラマランキング

 

 

かといって、決して4%台レベルの作品かというと決してそんなことはなく、二桁だと言われても違和感はありません。

チャン・ヒョクの安定した演技はいつもどおりだし、隠されたままの謎が次話への興味をそそります。

それでも上昇できないのは、やはり『ドクターズ』との設定のバッティングでしょう。

以前も記述したことですが、病院が舞台で神経外科という設定までもが同じなので、視聴者は二者択一的なチョイスをしているにちがいありません。

 

また、女性主人公チンソンを演じるパク・ソダムに華やかさが足りないこともディスアドバンテージになっているようです。

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もちろん、リアリティーという面では薄顔の俳優はありなのですが、同じ薄顔でも、チーズ・イン・ザ・トラップに主演したキム・ゴウンほどの華が無いようにも思えますし、演技がぎこちないきらいもあります。

映画とドラマでは役作りの手法が異なるということですね~。

 

これらの要素を考察すると、どちらかと言えばケーブル向きな作品と言えます。

恐らくそのほうがヒットしたことでしょう。

または、せめて水木ドラマであれば、こんな状況にはならなかったと思われます。

現在の水木は1位でも9%台なので、十分に勝算はありました。

 

他方で、そもそもこのような寒色系のドラマは、現在の需要を満たさないとも言われています。

これを言うと身もふたもないのですが、確かにここのところは暖色系のドラマがヒットしているので、韓国人のマインドがそのようなものを望んでいるのでしょうね。

 

 

さて、ドラマのストーリー(あらすじ)ですが、ヨンオの感情の芽生えは未だ初期段階で、それよりもサスペンスが進行中です。

最初に死んだ交通事故で運ばれてきたカン・チョルミン患者、次に死んだシン・ドンジェ病院長、キム・ユンギョン医師の子と、3人共に専門医でも見抜けなかった心臓の異常があったことをヨンオが見抜きました。

また、それに気づかなかったヒョン・ソクチュは犯人ではないことも、手術中のソクチュの様子を見て看破します。

 

今のところ最も疑わしいのはヨンオの父イ・ゴンミョンですが、ドラマも始まって間もないので、流石に『はい、彼が犯人でした』ということはないですよね?

謎はまだまだ深みを持っていそうです。

未承認新薬の投与なのか、人体実験的な新たな治療法の開発が隠されているのか、追々わかってくることでしょう。

 

それにしても、手術途中の医師を逮捕するなんて!

罪状はヒョンソン病院連続殺人事件の容疑者です。

ここで終わってしまったので、来週放送分の冒頭で、何かしらの切り返しがありそうですね~。

 

 

ビューティフル・マインド 第5・6話視聴感想(あらすじ含む)

文責:韓国ドラマあらすじ団

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