韓国ドラマあらすじ団

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星から来たあなた 第13話あらすじ&視聴感想3/6

   

チョン・ジヒョン(전지현)キム・スヒョン(김수현)主演の韓国ドラマ・星から来たあなた

(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)

の第13話あらすじ&視聴感想(ネタバレあり)3/6です。

星から来たあなた キャスト・登場人物紹介 チョン・ジヒョン主演韓国ドラマ

 星から来たあなた

星から来たあなた あらすじ

北漢山で

他の人がトレッキングウェアで登山する中、いつもの様におしゃれしてヒールで山道を闊歩するソンイ。サングラスをはずし、『わたしがここで呼ぶんだけど、来たら認めるわ・・・。ト・ミンジュン、わたしをちょっと生かして~!わたしをちょっと助けて~!』と、叫び始める。

『どうしたの?狂った女みたいだ、行こう』と、周りはソンイを変人扱いだ。それでもめげないソンイは、『ト・ミンジュン、わたしはここ、北漢山なんだけど~、わたしは今ちょっと危険なんだけど~、ホントなんだけど~、あ~助けて~!助けて~!』と、再び叫ぶ。

ミンジュンは来ず、カラスの鳴き声がするだけだ。『チッ、わたし、こんなことだと思ったわ。あんたがなんの外界人?なんのスーパーマン?チッ』と、ソンイ。

 

学校で

ミンジュンの授業中、ソンイがやって来る。騒然とする教室内。サングラスをしたまま腕組みをして後方に座るソンイ。授業が終わり生徒も出払い、ミンジュンもソンイに声をかけずに退出しようとする。

急いで前まで走って行き、ミンジュンの進路を防ぐソンイ。『どうして?』と、ミンジュン。サングラスを外し、『出てみて?』と、ソンイ。『なに?』と、ミンジュン。

『出てみなさいって!外界人なら、わたしが塞いでいたからって出ていけない?出てみて。瞬間移動、そんなの出来ない?』と、ソンイ。『違うでしょ?外界人じゃないでしょ?ねえ?ちょっと、違うじゃない!』と、ソンイ。無視して出て行くミンジュン。

ミンジュンの横を歩くソンイ。学生がジロジロ見ている。『なにしてるんだ?みんな見つめるじゃないか?』と、ミンジュン。『飛んでみて!』と、ソンイ。『なに?』と、ミンジュン。

『飛んでみてって!飛べない?スーパーマンのような衣装があってこそ飛べる?』と、ソンイ。『イタズラするな』と、ミンジュン。『イタズラしているようなのね?わたしがこうだからすごく苛立って、イタズラをしているようなのね?わたしの気分がまさにそうなのよ。違うでしょ!違うでしょ?それは。ちがうじゃない』と、ソンイ。

無視して行こうとするミンジュン。『行ってみなさい?またわたしを置いて行ってみなさい?わたしはここで叫ぶわよ!あなた、外界人だって・・・。人々はみんな見つめていることは分かるでしょ?わたしがそのように叫べば、SNSに乗って全国に一時間であれば噂はぱっと広がるのよ!某大学教授外界人説』と、ソンイ。

『チョン・ソンイ、おまえ、ホントに!』と、ミンジュン。

『どうして?わたしを信じてた?信じるなって。誰も信じるなって親切に警告してくれたのはあなたなのに、わたしをどうして信じるの?わたしを置いて、一人また行けば、叫ぶのをやめないわ。

わたしは警察に外界人が現れたって申告もして、あそこの大統領府にも投書も入れて、その、なんだ、アメリカのNASA、そのなんとか、そこも突いて、とにかく、全部するんだから、覚悟しなさい。わたしを軽く見たわ、あなた。わたしはやる時はやる女よ!』と、ソンイ。

『望みは何だ?』と、ミンジュン。『わたしとご飯を食べて』と、ソンイ。

 

浜辺のレストランで

ミンジュンを車に乗せて走るソンイ。『どこに行くんだ?』と、ミンジョン。『ごはんを食べるって。どこで何を食べるのかはわたしがわたしが決めるわ』と、ソンイ。『高速道路にどうして乗るんだ?』と、ミンジュン。

浜辺の海鮮レストラン。『海を分けてそうするのってダメ?(十戒みたいに)』と、ソンイ。『やめろって!』と、ミンジュン。『そのとき見たから、イシモチもよく食べてたのに。チョンガクキムチもよく食べて。外界人もそんな食べる?電気や樹液などで、エナジー充電するのではなく?』と、ソンイ。

おもむろにミンジュンの頬をつねるソンイ。『おい!』と、ミンジュン。『皮のようなものが剥がれて、そんなんじゃなくて?どうして、通常はまさに爬虫類のようなものが中に入っていて血も青でそうじゃない?』と、ソンイ。

『皮なら剥がれないし、中に爬虫類もいなくて血も赤だ!それに、我々の星の人々は、おまえよりはるかに美貌が優れ、我々の星に来れば平均にもならないものたちが、エイリアンや惑星脱出のようなもの作って、外界人に対する偏見など作っているという話だ。わたしはそんな映画見るたびに呆れる時が一度や二度ではなかったぞ』と、ミンジュン。

微妙な薄ら笑いを浮かべながら聞き、箸を置き、『焼酎一杯やる?』と、グラスを差し出すソンイ。『車を持ってきたじゃないか』と、ミンジュン。『なに、酔いを覚ましていけばいいでしょ』と、ソンイ。『ペテンに掛けるな!』と、ミンジュン。クイッと焼酎を飲み干すソンイ。

 

浜辺の別れ

浜辺を歩く二人。『わたし、まあ、一つだけ問うわ。私に以前言ったじゃない。わたしが誰かって』と、ソンイ。

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