韓国ドラマあらすじ団

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病院船 第7話・第8話あらすじ ハ・ジウォン、カン・ミニョク主演韓国ドラマ

   

ハ・ジウォン、カン・ミニョク主演MBC水木ドラマ

病院船(ピョンウォンソン:병원선)

の第7話・第8話あらすじです。

 

病院船 キャスト・登場人物(出演者)紹介 ハ・ジウォン、カン・ミニョク主演韓国ドラマ

 

 

病院船

 

 

 

 

病院船(ピョンウォンソン:병원선) 作品データ

  • 韓国MBCで2017年8月30日から放送開始の水木ドラマ
  • 企画 ハン・ヒ(한희) 『奇皇后(キ・ファンフ:기황후)』『グッバイ・ミスターブラック』の演出等
  • 演出:パク・ジェボム(박재범) 『改過遷善(ケグァチョンソン)』『会いたい(サブ)』
  • 脚本:ユン・ソンジュ(윤선주)『秘密の門』『大王世宗』『黃眞伊(ファン・ジニ)』
  • あらすじ:インフラが不足した島で船に乗り医療活動を広げるそれぞれ異なった事情を持つ医師たちが、島の村民と人間的に疎通し、真心を処方できる本物の医師に成長していく、世代共感のストーリーを描いたドラマ。

 

 

病院船 第7話・第8話あらすじ

まずは視聴率から。

第7話11.3%、第8話13.0%と、予想以上に大きく伸びました。

近々に15%に到達しそうな予感です。

 

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では、あらすじをざっくりと。

 

 

ソン・ウンジェの髪を掴んで離さないパク・オル

パク・オルに耳打ちするクァク・ヒョン

落ち着くパク・オル。

ヒョンは占い料を倍払うと言ったのだった。

前カノによる気苦労を見抜き、次も一筋縄ではいかないと、パク・オル。

薬だけくれというパク・オルに、外科の先生の言う通り大きい病院へ行かなければと、ヒョン。

血を吐くパク・オル。

喉頭鏡が差し込めないヒョン。

やって来たウンジェが差し込んだあと、救急船でパク・オルを巨済第一病院へ連れて行く。

 

病院船で喉頭展開の模擬練習を繰り返すヒョン。

練習では問題なくできるのに!と憤る。

 

妹の電話で父の元へ向かうヒョン。

クァク・ソンは痴呆を患って施設に入院している。

妹は新婦入場のために父が必要だったのだが、まともな状態でないため、むしろ死んだと言ってしまおうかなどといい出す。

女を捨てない母とまさに母娘だ。

自分がいれば拘束具を使わなくていいため、父についているヒョン。

ここはかつて父が治療していた場所でもあった。

 

 

パク・オルは肝移植が最善という病状だった。

保護者を呼べというウンジェに、家族などいないと言うパク・オル。

治療を拒んだという証明書にサインをさせるウンジェ。

 

息子を気遣い、付き添いを交代するヒョンの母イ・スギョン

 

 

また、息子の様子を見て、大丈夫なの?何もないんでしょ?と問う。

 

パク・オルを探すヒョン。

パク・オルはポジャンマチャで働いている娘を見に行っていた。

母親に気付く娘。

母がムーダンだったことで、恥ずかしいことが多く平凡な生活をおくることができず、それを子供の頃から恨んでいるようだ。

だから、母と縁を切っているのだ。

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それでも結婚準備に必要だろうと、通帳を渡すパク・オル。

 

ヒョンと寮へ戻ると、そこには叔母がいた。

誤解する叔母。

そして、近くに住んでいるのに会いにも来ず、姉の眠っている場所さえ聞こうとしないウンジェにきつい言葉を浴びせる。

また、姉の遺品を渡し、二度と会わないようにしようと言い去っていく。

 

島の子供たちの健康診断に向かうドクターたちと事務長チュ・ウォンゴン

そこで、ヒョンが先生の教え子であり、ヒョンの父親があのクァク・ソンだと知るウンジェ。

先生はクァク・ソンの友人なのだ。

父はまだ帰国しないのかと問う先生。

施設に入院していることは隠しているようだ。

 

パク・オルに呼ばれて出向く韓医師キム・ジェゴル

最初は治療しないと言って帰ろうとするも、青い服を着た額に傷のある男がそばに立っていると言われ戻ってくる。

話があると言っているぞ、年寄りを治療してみるか?と、パク・オル。

 

チェゴルがパク・オルに呼ばれて行ったと聞き、血相を変えて出ていくウンジェとヒョン。

そして、パク・オルの家に到着後、チェゴルと言い合いを始めるウンジェ。

肝硬変の患者に湯薬と鍼は禁忌だと主張するウンジェ。

やりようがあると、チェゴル。

板挟みとなるヒョン。

やかましい医師たちを追い返すパク・オル。

 

帰り道、パク・オルが手術をせずに一円でも多く娘にやりたいと言っていたことをチェゴルから聞いたウンジェは踵を返す。

『ありがたいとでも?結婚式の前まで気張って生きれば?娘がありがたくて踊りでも踊るかと?』と、ウンジェ。

また、手術する金を惜しんで婚礼道具をたくさん買ったりしても、娘は一つもありがたくないとも。

そんなウンジェの言葉に激昂するパク・オル。

『悔しいですか?・・・悔しければ時間を与えて。当然なことが当然なことでないことがわかる時まででも、そうして、たった一度、たった一度でもありがとうと、たった一度でもお母さんに、お母さんにありがとうという言葉が言える時まで、娘に時間を与えてって。手術受けてください。手術を受ければ生きられます』と、ウンジェ。

自分の命は心霊様がいいようにすると言い、ウンジェを返すパク・オル。

 

 

ウンジェとヒョンは校長先生を尋ねる。

先生は島の教え子のことを知っているので、パク・オルの娘についても知っているだろうと思ったからだ。

 

パク・オルの娘を見つけ出したウンジェたち。

『機会を差し上げに来ました。私は逃しましたが、パク・ソナさんにはまだ残っている機会』と、ウンジェ。

 

運命の人がいつくるのか占ってもらいに行ったチャ・ジュニョンユ・アリムが、パク・オルが倒れているのを見つけ病院へと搬送する。

 

パク・オルの肝移植手術。

娘がドナーとなる。

手術は無事成功する。

パク・オルの意識が戻る。

いつになったら箱を開けるのかと、ウンジェに話すパク・オル。

また、亡者がウンジェを見て心を痛め、この世を離れられないのだとも。

 

その後、パク母娘は涙ながらに和解する。

 

母の遺品の中には産着や日記などが入っていた。

『わかめスープは誕生の味よ・・・』から始まるその日記。

待ちの味コムタンのところでは、いつも忙しくて余裕が無いだろう娘に、母さんには言葉を切ってもあたってもいいとの包容の言葉。

けれど、夫と子供ができれば、最後まで聞いてあげる余裕を持って、目を合わせて聞くことができればよりいいわ、口では大丈夫というけれど、心では違うということ・・・実は、実は・・・とも。

ようやく母を思って涙を流すウンジェ。

そして母に謝罪する。

 

 

エピローグ

手術後、すっかり神気をなくしてしまうパク・オル。

何も見えないし、何も聞こえなくなっていた・・・。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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