韓国ドラマあらすじ団

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病院船 第33話・第34話あらすじ ハ・ジウォン、カン・ミニョク主演韓国ドラマ

   

病院船 第34話あらすじ

結局、吸引は自分がしたと答えるウンジェ

また、警察署を出た後に、確かに保護者に説明したと振り返り、なのにどうしてなのかと思う。

ファン・インギョンは聞く耳を持たない。

ファン・インギョンの母に同意を求めたことを確認するが、知らない、聞いてないと答える。

弁護士も先生と話すなと言っていたと、ファン・インギョン。

 

直後に弁護士のチョ・ソンミンがやってくる。

今後は依頼人を訪ねて苦しめることはせず、自分を通せ、自分が法定代理人だからと弁護士。

 

弁護士が所属する事務所のサイトをチェックするウンジェ。

すると、チョ・ソンミンは労務専門の弁護士だった。

それなのに医療問題に首を突っ込んでいることをいぶかしがり更に調べると、トゥソンと関係のある人物だということがわかる。

 

ヒョンが迎えに来たあと、お腹がすいたとウンジェ。

 

 

遠隔治療のニュースを見て、老婆がいかにも簡単に操作している様子にツッコミを入れるチェゴル

老婆はリモコンさえもちゃんと操作できないのに、端末を上手く操作しているように見せている演出なのだ。

100%操作できるとして、それで診断がしっかりできるのだろうか?と、アリム

ダメだろ、背後に誰かいるんだろ、健康を売り金を儲けたい人と、チェゴル。

 

チャン会長と会うキム・スグォン

ウンジェのことを問題視して、自分は騒がしいのは嫌いだ、MOUを締結して一週間もせずにこんなことが起きて、第一病院に投資するのが良いのものか・・・と、精神的な圧迫を与えるチャン会長。

 

巨済第一病院が遠隔治療の拠点病院となることを知るチェゴル。

その後、父に会いに行き、遠隔治療がどれだけ危険かわからない?と問う。

自分の意志は変わらないと、キム・スグォン。

お金のため?と、チェゴル。

応急室を生かさなければと、キム・スグォン。

そのせいで病院船が死ぬかもしれないと、チェゴル。

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応急室のドアを閉じれば患者が道端で死ぬぞ、こいつ!2つのうちの1つを選ぶなら、どちらを選ぶ?と、キム・スグォン。

選択の問題じゃないと、チェゴル。

いや、選択の問題だ、この世のすべてを満足させる状況なんて無いから・・・今後、このような残忍な選択をする機会は、いくらでも使うだろう、お前も今後財団のメンバーに参与することになるからと、キム・スグォン。

 

 

ウンジェが決めたメニューはラーメンだった。

水の入れ過ぎや茹で過ぎをしないでと、ウンジェ。

君のほうが小言がひどいと、ヒョン。

ラーメンを食べながら・・・お腹は、あの日ほんとうに空いてたのにと、ウンジェ。

病院船に初めてやって来たときのことだ。

あの日は母のことを思い、胸が張り裂けそうで、すまない気持ちと会いたさが募っていたことを告白する。

また、おかしいのが何かわかる?その時お腹の音が大きく鳴ったでしょ、お母さんがあのように逝き、病院をクビになり・・・そんな状況ならご飯のようなものは・・・どうしてお腹が空いたのか・・・

その時、誰が置いたのかあそこにラーメンが一つ・・・電磁調理器を見つけられず噛んで食べたわ・・・その日から大して経ってないのに、もうその日が遥かに感じるわと、ウンジェ。

どうして?病院船が我が家のように楽で?ラーメンが食べたいなら作ってくれる彼氏が一人いて?と、ヒョン。

頷くウンジェ。

また、病院船を辞めることになりそう、ごめん、約束は守れなかった、警察に吸引は自分がしたと言った、そうすれば病院船を守ることができるからとも。

 

ウンジェの記事により、病院船に対する世論も悪化している。

ウンジェを犠牲にするしか無いと、ピョ・ゴウン

 

自分が病院船から降りるのが最善の解決策だ、誰か一人残って病院船を守らないと、遠隔治療の危険性を誰よりもよく知る先生が、それを見過ごせる?と、ウンジェ。

ボクに時間をちょうだい、すべてのことはその時決定しようってと、ヒョン。

 

ファン・インギョンの子供にはキム・ハンソルという名前が付いていた。

ICUから出てきたヒョンに、どうするのかと尋ねるウンジェ。

病院船を守らないとと、ヒョン。

 

真実を語りに警察署へ赴くヒョン。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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