韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

耳打ち キャスト・登場人物紹介 イ・ボヨン、イ・サンユン主演韓国ドラマ

      2017/03/31

イ・ボヨン(이보영)、イ・サンユン(이상윤)主演SBS月火ドラマ

耳打ち(クィソクマル:귓속말)

のキャスト(出演者)・登場人物紹介です。

SBSの公式サイトの内容を翻訳・要約しています。

韓国ドラマのキャスト紹介はあらすじが多く含まれているため、初期の放送内容のネタバレも含まれています。ご注意ください。

 

 

耳打ち(クィソクマル:귓속말)

 

 

耳打ち 作品データ

  • 韓国SBSで2017年3月27日から放送開始の水木ドラマ
  • 脚本:パク・ギョンス(박경수) 『パンチ』
  • 演出:イ・ミョンウ(이명우) 『パンチ』
  • あらすじ:法律会社「テベク」を背景に、敵として同志として、そして結局恋人に発展する二人の男女が、人生と命をかけた愛を通じて法匪を痛快に懲らしめるストーリー。

 

 

 

 

耳打ち 主要人物

シン・ヨンジュ(신영주)  イ・ボヨン(이보영)

イ・ボヨン

30歳。

ごめんね。お父さん。もしかしたら、お父さんを救えないかも知れない。
私が傷つくのは・・大丈夫だけど・・・
その人が・・・とても・・・危険で。

ソウル鍾路(チョンノ)警察署刑事課係長。
月給の半分を家の借金を返すために使い、立派な服一つないけれど、白いシャツにパンツだけまとっても、フィットする外貌を持っている。

一日の半分を雑犯らと送るので、直接的で乱暴な言葉を持ったが、恋人パク・ヒョンスの前ではまだ顔が赤くなる少女だ。

 

 

 

 

 

 

イ・ドンジュン(이동준)  イ・サンユン(이상윤)

イ・サンユン

30代前半。

私の前に二通りの道がある。
テベクという巨大な山脈の主人になるのか。
シン・ヨンジュの男になるのか。

ソウル地方裁判所判事。
大学卒業と同時に司法試験に合格した優れた頭脳と、弱者の話に耳を傾ける熱い心を持った。
トレーニング服も法服も、全てよく似合う秀麗な容貌の所有者。

政財界の娘持っている両親たちは全部彼を婿の候補で望んだ。
イ・ドンジュンが持っている額面に、結婚という不確定要素さえ増せば、彼の人生はさらに高く飛翔すると皆思ったが、トンジュンは力がある者の見合いも、金がある者の求婚も断った。

世の中のすべてのはしごを拒否して、素手で岩壁を上がり、頂上に立つ姿を見せつけたいのだ。
父、イ・ホボムに。

 

 

カン・ジョンイル(강정일)  クォン・ユル(권율)

クォン・ユル

30代。

どうして争うのかって? オレのもの、オレが持っていくというのに何か…
おい、イ・ドンジュン!テベクも、スヨンも、オレが持つ。

法律会社テベクの選任弁護士. シャープだ。
金の箸とスプーンを持って生まれたエリートだが、庶民と付き合う方法を知っている。
清掃のおばさんにも微笑で挨拶し、末端女子職員にも尊敬語で接する。

大企業問題を専門担当し、法を利用して収益を創り出す卓越した才能があり、分厚いインセンティブを望む皆が彼の下で仕事をすることを望む。

誰でも思う。
チョンイルがテベクの後継者になるのだと。
じっとしていても確かな道路だった彼の人生に、イ・ドンジュンが割り込む前までは。

 

 

 

チェ・スヨン(최수연)  パク・セヨン(박세영)

パク・セヨン

30歳。

私、テベクの展示品のようなものでしょ。
だからこの結婚も取り引きに過ぎません、イ・ドンジュンさん。

からだは名品で、心は特権意識でぎっしり埋まる。
誰にでもむやみに接するが、誰も彼女をむやみに接することができない人生を生きてきた。

感情の振幅が大きく、刹那に悲喜が変わる性格の所有者。
大学修学能力試験成績表は彼女に学業能力がないということを証明した。 留学に行ってきたが英語がうまくできない。

アメリカの無名大学から金をやり買った博士学位で、父が代表である法律会テベクのグローバルチーム長として勤めている。
海外クライアントに会う時も通訳の助けを受ける境遇。

彼女は知っている。
テベクの皆が彼女の前では頭を下げるが、裏ではバカにしているということを。
関係ない。
嫉妬もできないのなら、あの人たち生きるのがとても憐れじゃない。
貴族に向かった賎民の嫉妬だけだと彼女はあざ笑って越える。
カン・ジョンイルとの結婚も、他の人たちの敬いも、いつまでで持続する城だと信じた。

 

 

 

テベクの人たち

チェ・イルファン/イラン(최일환)  キム・ガプス(김갑수)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)50台後半、チェ・スヨンの父。

数百人の弁護士と百余名の顧問を率いる法律会社テベクの代表。
テベクは総理と長官の半分以上が顧問団出身なほど、権力のベースキャンプだ。

私的な席では多くの対話をするが、公的な席では口数が少ない。
相手に話させ自身は決定だけ下す。
相手を怖がらせるのが、脅迫ではなく沈黙ということを知っているため。

貧しい農夫の息子。
父はカン・ユテク家に代々受け継がれた小作人だった。
司法試験に合格、弁護士になった後、地主の息子カン・ユテクは法律会社設立を提案する。
数百年続いた主従関係が取り引き関係に変わったのだ。

30年が流れた今、チェ・イルファンは法のカーテンの後に隠れた背後の権力者になっているが、血筋に表れた長い間の習性のためであろうか?カン・ユテクの前ではなぜか臆する自身がやるせない最中、娘スヨンがカン・ジョンイルと結婚を望むと、すぐに彼の怒りは爆発する。

一年の農作業の七割を捧げた父のように、自身も生涯をかけたテベクをカン・ユテクの息子に渡すことになった。
その時起きた殺人事件!
チェ・イルファンは法的解決を条件でカン・ユテクの持分を譲り受けて、テベク内で信望を得ているカン・ジョンイルに対抗する頭脳と野心のある判事イ・ドンジュンを婿として迎える。

しかし、カン・ユテクがテベクの弁護士と顧問団大部分を取り出し新しい法律会社を作ろうとする試みをするということを知った日、チェ・イルファンはこのあらゆるものを持つための新しい計画をたてる。
さらに陰険で、さらに危険な計画を。

 

 

カン・ユテク(강유택)  キム・ホンパ(김홍파)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)

50代後半、カン・ジョンイルの父。

性格も金遣いもさっぱりしている。
朝鮮時代に生まれたら、妓生(キーセン:기생)の家を出入りする有閑知識人になったタイプ。
非常に濃い慶尚道(キョンサンド)なまりを使う金持ちの家の息子。

80年代権力者の子弟らと同郷の友であったおかげで武器取り引きを開始、現在は防衛産業チェーンのポグク産業を運営する数千億台の資産家。

チェ・イルファンを時々は友と思うが、胸深いところでは自分の事業の一部を任せた小作人として接している。

 

 

 

ユ・ジョンオク(윤정옥)  ムン・ヒギョン(문희경)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)50台後半、チェ・スヨンの母

祈祷する俗物。
華やかな服を身にまとっているが、人の価値を金で裁断する浅はかさは隠すことができない。
国内最大の教会牧師の娘だ。

八十の年齢でも担任牧師職を守った父が弟に教会を継承しようとしたが、内部紛争が起き頭が痛い。
毎年できる教会の恥ずべき問題をこれ以上夫に頼めず、婿イ・ドンジュンにお願いする境遇となる。
そして、チェ・スヨン家で不本意ながらイ・ドンジュンのバックグラウンドにしばしなってくれる。

 

 

ソン・テゴン(송태곤)  キム・ヒョンムン(김형묵)

40代、耳打ち(クィソクマル:귓속말)チェ・イルファンの秘書

金が好きで、酒を愛し、女を楽しむが、仕事の処理はすっきりしている。
テベク内でチェ・イルファンのドアの取っ手を握っている。
誰も彼を経なくてはチェ・イルファンに会うことはできない。

チェ・イルファンの指示であることを口実、個人的請託を解決、力を誇示する。
検事だった。
世の中を沸きあがらせた検察スポンサー事件に関与、1年の実刑を経て出てきて、弁護士資格まで失ったが、チェ・イルファンが秘書として採用したのは、スポンサーに関連したチェ・イルファンを口外しなかった沈黙の代価であった。

ソン・テゴンが受ける10億台の年俸は法曹界に送るメッセージだった。
チェ・イルファンは共にした人は捨てないという!
だから不法を恐れずに、チェ・イルファンを恐れろという!

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ファン・ボヨン(황보연)  ユン・ジュヒ(윤주희)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)30代、女性、チェ・スヨンの右腕、テベク・グローバルチーム弁護士。

外交官の父を持ったおかげで、英語、中国語、日本語にたけている。
司法試験合格後MBAまで終えた。
チェ・イルファンが不足した娘のために付けたテベクのエース。

チェ・スヨンの法律的無知に素振りを見せず耐える。
もっと大きい夢があるから。
いつか政界に進出するつもりで、顧問団と人脈形成に精魂を込め、知名度を高めるためにTVにしばしば出演する。
道を歩き、わかる人がサインを求めれば、写真まで一緒に撮って、その人のSNSに上がってきた写真を確認して満足に思う。

一つをすれば十を自らの手柄にして、素振りを出さない自分の自慢に、持って生まれた才能がある。
自身はテベクを利用するだけだと考えたが、結局テベクに利用されることになり、沈黙して同舟に乗ることになる。

 

 

チョ・ギョンホ(조경호)  チョ・ダルファン(조달환)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)30代、カン・ジョンイルの友人、弁護士

小さい背丈、ブランド品を着ても市販服のように見えるようにしてしまうやぼったいハンガー、外貌的劣等感を艶がない語り口とゴルフ会員券、最高級自動車、1億台の腕時計を誇示して埋めている。

司法試験合格後、友人であるカン・ジョンイルの提案でテベクに入ってきた。
30億万稼げば、この阿修羅を抜け出して閑静で余裕のある人生を生きようとしたが、100億超えて稼いだ今でもテベクを離れずにいる。

金を稼ごうとして金に食われた男。
最初の段階で、殺人事件を解決するために不法に足を染めた後、ますます罪の鎖が重くなり、もうカン・ジョンイルのそばを離れることはできない状況になっている。

友人カン・ジョンイルの首を捕まえれば、自身の不法を解決するというチェ・イルファンの提案に揺れることになる。

 

 

ノ・ギヨン(노기용)  ホ・ジェホ(허재호)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)

28歳、イ・ドンジュンの部下。

前職組織暴力。
無知だが純粋で、法の守護者である弁護士より遵法精神が強い。

幼い頃から町の喧嘩屋だった。
ソウル一帯の有名組織の行動隊長をしている最中、避けられなかった軍隊令状を受けて公益勤務をすることになる。
勤務地はまさにソウル地方裁判所!
毎日裁判所に出勤して縛り縄に縛られたまま裁判を受ける同僚組織暴力等を見て、除隊後にも彼らのように生きるのか揺れている最中、信念の判事イ・ドンジュンの恐れない有機に感化、退勤時間が過ぎた後にも夜遅く残って彼の世話をすることになる。

同床動画を探し、シン・ヨンジュの脅迫から抜け出そうとしていたイ・ドンジュンが、不法な力が必要で、転役したノ・ギヨンをテベクの職員として採用することになる。
イ・ドンジュンの葛藤を理解して信じる実の弟のような存在でともに行動する。

 

 

パク・ヒョンス(박현수)  イ・ヒョンジン(이현진)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)

30代、シン・ヨンジュの過去の恋人。

ソウル、鍾路(チョンノ)警察署強力課係長。
世の荒波にあたって見たことがなく、正しいが優柔不断な面がある。
重い懲戒の威嚇にシン・ヨンジュを冷遇するが、すぐに後悔して再び訪ねて行く。
だが、シン・ヨンジュにはすでにトンジュンがいた。

 

 

 

 

 

 

ペク・サング(백상구)  キム・レハ(김뢰하)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)

40代、カン・ジョンイルの手先、闇の手

再建築再開発撤去サービス会社代表。
数十人の部下を率いる陽性化された組織暴力。
ソウル地域の撤去の大部分を取り出すのはカン・ジョンイルの助けのおかげだ。
普段、法にはできないカン・ジョンイルの後処理を助ける関係だ。

劇序盤、防衛産業不正を取材した記者の殺人にかかわる。
殺人の真犯人を探しているイ・ドンジュンとシン・ヨンジュを会わせないように威嚇する存在だ。

 

 

 

 

 

 

イ・ドンジュンの家族

イ・ホボム(이호범)  キム・チャンウァン(김창완)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)60代。イ・ドンジュンの父、総合病院院長。

優れた実力を持ったが、夢があまりにも大きかったので、結婚という跳躍台を選択した男。
総合病院院長の地位に、大統領主治医という名誉まで、望むものを全部得た。

中学生になった後に戸籍に載せた息子イ・ドンジュンが医者になることを願ったが、妻チョン・ミギョンの牽制で法学科に進学した事実を知り気にしていた最中、テベクの結婚提案を息子イ・ドンジュンの葛藤も知らないまま強力に推進して成す。

人生を共にすることが出来なかった息子イ・ドンジュンに与える贈り物だと考えた。
いや、考えはそのようにしたかもしれない。
イ・ホボムはうすうす感じていた。 自身がどんな人間なのかを。
ミョンソンを捨て、跳躍の道具としてミギョンを選択したように。
息子トンジュンもやはり、自身のための生贄として利用しているということも。

 

 

チョン・ミギョン(정미경)  キム・ソラ(김서라)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)50代後半。総合病院一族の娘。

イ・ホボムと結婚、夫を院長にさせた。
見かけには優雅な有閑夫人だが、イ・ドンジュンの母アン・ミョンソンに対する劣等感が大きい。

法大に通り進学して判事になったイ・ドンジュンと違い、息子イ・ドンミンが医大に行くことができないこと。
医師でない息子を病院長の座に上げるために、あらゆる手を使う最中だ。

ユン・ジョンオクの父が担任牧師である教会の執事だ。
病院運営のために、息子を院長に上げるために法的な助けが必要なたびごとに、ユン・ジョンオクの家を訪問、イ・ドンジュンとしばしばぶつかることになる。

 

 

イ・ドンミン(이동민)  チョ・ソンユン(조성윤)

30歳、イ・ホボムとチョン・ミギョンの息子

総合病院新事業推進本部長。
共に育たなかったが、兄ドンジュンが好きで従う。
本が好きで文を書くことが夢だったトンミンは母チョン・ミギョンの激しさで病院経営に飛び込み、苦しむだけだ。

 

 

アン・ミョンソン(안명선)  ウォン・ミギョン(원미경)

50台後半、イ・ドンジュンの母。

ソウル郊外周辺で小さな療養院を運営している。
慈しみ深くて暖かい。
トンジュンの選択をいつも信じて眺めるのみだ。

時々一言ずつ投げかける忠告が、トンジュンの選択に決定的影響を与える。
トンジュンの結婚式の日、30数年ぶりに会ったイ・ホボムを見ても心の動揺がない。

その人はそのように生きたし、私はこの道を歩いてきただけだ。
一緒にいる人を平穏にさせる語り口と心を持っている。

 

 

 

 

 

シン・ヨンジュの家

 シン・チャンホ(신창호)  カン・シンイル(강신일)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)50代後半、シン・ヨンジュの父、放送局解職記者。

ストライキを主導して解雇にあったし、ストライキ損害賠償金を出し、家が沈んだ。
代理運転、代筆、トラック白菜売りなど、生計をつなぐためのことならば何でもしながらも、記者としての精神を忘れなかった。

ポッドキャストを運営していた。
ドラマの最後まで監獄にいるが、面会に来た妻と娘に明日を生きていく力をくれる存在だ。

 

 

 

 

キム・スクヒ(김숙희) キム・ヘスク(김해숙)

耳打ち(クィソクマル:귓속말)50代後半、シン・ヨンジュの母。

部屋一つが付いた、小さい惣菜屋を運営するちゃっかりしたしっかり者。
女商を卒業して、放送局の末端経理として仕事をしている最中、エリート記者であったシン。チャンホと結婚、周辺の羨望を買った。

愛だけで自身を選択した夫なので、茨の道を歩く姿に不満を言いながらも最後まで信じる。
家賃の保証金を抜いて差し押えを解き、惣菜屋で寝起きする。

 

 

 

 

チョ・ヨナ(조연화)  チョン・イヨン(정이연)

30歳、シン・ヨンジュの友人。

漢江(ハンガン)病院看護師として在職中だ。
シン・チャンホの拘束とシン・ヨンジュの悔しさを知り、普段広げているおせっかいが発動、シン・ヨンジュに自身の身分を貸す。
この後、シン・ヨンジュを助けて陰謀を暴いている最中、ノ・ギヨンのタフさにはまり心をパッと開くことになる。

 

 

 

その他

チャン・ヒョングク(장현국)  チョン・グッカン(전국환)

婿の裁判に便宜を図らなq勝ったイ・ドンジュンを、判事として不適格ということで再任用しなかった大法官。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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