韓国ドラマあらすじ団

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チーズ・イン・ザ・トラップ 第1話から第6話までの視聴感想(あらすじ含む) パク・ヘジン、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

      2016/01/28

パク・ヘジン(박해진)、キム・ゴウン(김고은)、ソ・ガンジュン(서강준)、イ・ソンギョン(이성경)主演のtvN月火ドラマ

チーズ・イン・ザ・トラップ(치즈 인 더 트랩)

の第1話から第6話までの視聴感想(あらすじ含む)です。

 

チーズ・イン・ザ・トラップ キャスト・登場人物紹介 パク・ヘジン、キム・ゴウン主演韓国ドラマ

 

 

チーズ・イン・ザ・トラップ

 

 

チーズ・イン・ザ・トラップ 作品データ

  • 韓国tvNで2016年1月4日から放送開始の水木ドラマ(全16話)
  • 脚本:キム・ナミ(김남희) 『天国の樹』
  • 演出:イ・ユンジョン(이윤정) 『ハート・トゥー・ハート』『ゴールデンタイム』
  • あらすじ:『あんたたちは分からなくても、私は分かってるって。あの偽の笑いの裏に隠された先輩のもう一つの顔を・・・』 甘い笑顔の裏の危険な本性を隠した完璧なスペック男子と、唯一彼の素顔を見抜いた非凡な女子大生のエキサイティングなロマンスリラー。
  • スンッキ(순끼)のウェブトゥーンが原作
  • 視聴率 第1話3.597%、第2話4.839%、第3話5.222%、第4話5.687%、第5話6.490%、第6話6.271%

 

 

チーズ・イン・ザ・トラップ 第1話から第6話までの視聴感想(あらすじ含む)

昨年2015年はドラマ不作年でしたが、2016年になって大ヒットは出ないものの粒の揃った良作がぞろぞろと出てきています。

昨今では15%超えればかなりのヒット作と認識されるようになってきましたが、六龍が飛ぶ(ユンニョンイ ナルシャ:육룡이 나르샤)リメンバー - 息子の戦争(リメムボ アドゥルエ チョンジェン:리멤버-아들의 전쟁)がそのボーダーラインを超えています。

そして、そこに割って入るのが当作品『チーズ・イン・ザ・トラップ』です。

 

ケーブルの月火ドラマで夜11時スタートながらすでに6%以上の視聴率を叩き出しています。

以前にも説明しましたが、ケーブルTVというのは見ようとしてチャンネルを合わせなければ視聴率が獲得できないため、6%というのはかなり良い数値です。

その証拠と言ってはなんですが、同時間帯前作は1%台の視聴率でしたし、日によっては0%台(1%以下)の日もありました。

 

 

出演俳優

ケーブルTVの作品ながらも地上波で主役をはる俳優が4人揃っているのが当作品のすごいところです。

 

まずは、パク・ヘジン

もう説明不要の良い人キャラですね。日本にもファンは多いんじゃないかな?個人的にも彼の出演する作品はずっと追い続けています。

今回は良い人のようで悪い人のような微妙な役柄を演じています。

きっと分かってみると、トラウマを抱えつつも筋の通ったいい人だったとなるのでしょうが、彼が演じるユ・ジョンの善と悪両方の顔を見せるその微妙な揺り戻しが、ドラマを面白くさせています。

 

続いてキム・ゴウンです。

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ひょっとすると誰?と思っている方も多いのではないでしょうか?宣材の写真だとどう見ても可愛くないし。

けれど、動いている彼女の姿を見てください。おもいっきり引き込まれますよ!

彼女が2012年に映画ウンギョ(은교)でデビューした時にはものすごく話題になりました。冗談抜きで『映画界に新星現る』的な紹介がゴロゴロしていたほどです。

今回ドラマ初主演なのですが、いや~、演技上手いです。『こんな子いるよな~』と思わせる自然な演技をします。

そして、整形してない平べったい顔に好感が持てます。可愛さがにじみ出てるというかなんというか、ほんといい味出してます。

 

ソ・ガンジュンは正直なところ華政(ファジョン:화정)の時は『演技下手だな~』と思っていました。

今になってみると、大抜擢しすぎたのですね。時代劇の主役をするには早すぎたのです。

今回のペク・イノ役はすごくいいですね。

ドラマを視聴していて、なんだか応援したくなりますから、それだけ視聴者を感情移入させているわけです。

 

イ・ソンギョンは、いつもの様に自分の個性全開の演技をしています。

YGということもあり事務所のチカラがあるのかもしれませんが、まだ3作目ですでにこの貫禄ですよ!

 

 

ドラマのテイストがいい!

ケーブル系のドラマって、どうしてこうも良いテイストなのでしょうね?ガツガツしてなくて洗練されていて、かと言って洗練が鼻につくわけでなく自然な感じです。当作品もまさにそうで、見ていて心地よいです。

不発に終わった先日の『オー・マイ・ビーナス』も同じ線を狙ったのではないかと思われますが、間接広告の多様と無意味な描写で自爆しました。

そのことを脳裏にかすめつつ視聴するからか、間接広告なんて無いし、むしろTOSHIBAって日本企業のロゴが出てしまうことがあるくらいなので、変な勘ぐりをしないで視聴ができます。

CMを挟む日本的な放送形式だから、広告とドラマをごちゃ混ぜにせずにすっきりしているのかもしれません。

無意味な描写については当ドラマでもそれなりにあるのですが、他の描写ですっかりハマってしまっているので、それさえも楽しく視聴できています。

これについては脚本家と演出家の技ですね!

 

 

第7話以降が待ち遠しい!

ユ・ジョンの謎めいた部分が徐々に明らかになっていく過程がメインストーリーなのでしょうが、目下のところ、ソルを犬の毛(ケトル:개털)と呼ぶペク・イノが今後どのような動きをするのかに注目しています。

三角関係の勝者はユ・ジョンになるとして、ペク・イノのわだかまりがどのように溶けるのか、そして、ピアニストになる夢を再び叶えようとする過程がどのように描かれるのか、そこに注視したいなと。

もちろん、キム・ゴウン演じるソルの感情の揺れも気になります。というか、彼女の演技が気になって仕方ありません。

 

それと、別枠でソルの弟役のキム・ヒチャン(김희찬)にも注目しています。

彼はまだ3作目ですが、どういうわけか出演するドラマはすべてヒットしてるんですよね~。

『プロデューサー』『2度目の二十歳』と、最重要の役ではないものの、ドラマ出演のたびに視聴者に楔を打ち込んでいますから。

 

今後は2話おきに感想を書いていく予定です。

あらすじも起こしたいところですが、歴史モノ2つで手一杯なので、勘弁して下さいね。

 

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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