韓国ドラマあらすじ団

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朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第5話あらすじ&感想 視聴率9.9%で2位

   

イ・ジュンギ(이준기)ナム・サンミ(남상미)チョン・ヘビン(전혜빈)ハン・ジュワン(한주완)、ユ・オソン(유오성)主演のKBS2水木ドラマ

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン(チョソン チョンジャビ:조선 총잡이)

の第5話視聴感想(あらすじ含む)です。

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマンキャスト(出演者)・登場人物紹介

 

朝鮮銃使い 朝鮮ガンマン

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第5話感想

視聴率はあと一歩で10%と言うところまでアップしています。なかなか順調といっていいですね!

イ・ジュンギは過去の作品もそうですが、どうしても世直しヒーローのイメージがありますよね。一枝梅(イルジメ:일지매)もまさにそうで、彼の代名詞にもなっています。

ただし、作品ごとに差別化がうまくできなければ陳腐なパターン化と思われるきらいがあります。この作品では既存の演技との差異にも注視したいところです。

 

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第5話あらすじ

3年後の済物浦(チェムルポ:제물포)

※済物浦ほ現在の空の玄関仁川(インチョン)にあった港の名前です。一漁村に過ぎなかったのですが、1883年1月に開港され海の玄関口となった。日本で言うと横浜に性格が似ているす。

 

スインホギョンとともに済物浦にやってくると、チンピラたちによる騒動が起きていた。拳銃を撃ってそれを鎮めたのが小舟で陸に上がろうとしていた日本人ハセガワハンゾウ

チェ・ウォンシンの前で、『朝鮮は未だに剣なのか』と、これみよがしにつぶやくハンゾウ。ウォンシンはハンゾウと取引すべく一席設ける。

ハンゾウには二人の付き人が降り、一人は朝鮮人で通訳もできるサンチュ、もう一人は日本人の金丸だ。ハンゾウはわざわざ通訳をするサンチュを叱る。金丸さんのためだと言い訳するが、金丸が責任者なのか?という論拠だ。

ウォンシンは銃について興味があって問うが、ハンゾウはあんたに話さないといけないか?と、きつい言い方をして断る。また、挨拶はいいから要件だけ言えという。

どうしてあれこれ知ってるのかと問うハンゾウ。そして、羽田という名前を聞いて、金さえ積めばなんでもするやつか、賄賂を使う証人が良い品物を持っていることはないと言い立ち去る。

 

スインは怪しい場所に入り、密売人からカメラを購入する。そこには多くの火薬も積まれていた。そこに捕卒がやって来て、密売人を捕まえようとする。

ホギョンは武術の腕を披露し、なんとかスインを逃がすことに成功する。けれど、道で人にぶつかりカメラを落としてしまい、諦めざるを得なくなる。その相手はハンゾウだった。スインははっきりとは気付かなかったがハンゾウは彼女がスインだとわかる。

済物浦(チェムルポ)から麻浦(マポ)への移動も船だ。船はうんざりだというハンゾウに、馬を提供しにやってくるウォンシン。あくまでも彼をつなぎとめたいのだ。宿泊も自分の家にと、ウォンシン。

ハンゾウは金丸にわざと嘘の訳を伝え、また、金丸の言葉もわざと違う言葉に訳し、ごちそうと酒・女を振る舞ってもらうように仕向ける。

帰路。ホギョンは火薬の密売を問題視している。スインはぶつかった人がユンガンに似ていたことが気になっていた。

 

漢城府(ハンソンブ:한성부)に到着したハンゾウを、早速、妓房(キバン:기방)でもてなすウォンシン。けれど、妓女(キニョ:기녀)への無体を見て、人と取引しようとしているのであって獣としようとしているのではない、いまからでも礼を持てと、ヘウォンがキレる。

これで、そちらとの縁は切れたと言い立ち去るユンガン。その後、商人のプライドは最後まで袋から出してはダメだとヘウォンを諭すウォンシン。

 

ユンガンが朝鮮に戻るのに3年もかかったのは金玉均(キム・オッキュン)の教えがあったからだ。すぐに戻っても捕まるだけだったので、準備をした上で戻ってきたのだ。

久しぶりに朝鮮の服に着替え、サンチュには武衛所(ムウィソ:무위소 )に行って父がどうなったのかを調べるようにという。そして自分はスインの家へと行く。そこで、ちょうど帰ってきたスインを見かけ身を隠す。

スインはカメラを諦められないからまた済物浦(チェムルポ)へ行くという。呆れるチョンイ。ホギョンは幼児のついでに日本人を探すと言い出ていく。

しなくてもいいというスインに、『私が好きですることだ』と言う。その素敵な話し方にチョンイが反応して、婚姻するんでしょ?と、スインを羨ましがる。その話は置いといて、雲従街(ウンジョンガ:운종가:現在の鐘路)にカメラを探しに行くという。

以前は世の中のことにも関心があったのにいまはモノにしか関心がないのかと問うチョンイ。世の中は簡単に変わらないと、開化派の先生たちやユンガン周辺に起こった悲劇を上げる。その話の中で、ヨナは未だに行方知れずだとわかる。

 

 

サンチュは3年前の朝報を入手し、ソン・テクスという男が嘘の証言をしたことを探ってきてユンガンに報告する。ソン・テクスは別将の地位を得たあと、武衛所をやめて豪奢な生活を送っているとも言う。また、とある捕校(ポギョ)がソン・テクスの周辺を洗っているとも伝える。

その捕校とはユンガンの友ハン・ジョンフンだった。けれど、彼はソン・テクスが金持ちになってきれいな嫁をもらったことにも大いに引っかかりを感じているようだ。けれど、本心はユンガンのためだ。

捜査日誌を読もうとするチョンフンの前にムン・イルドがやってくる。いまは忙しいと偉そうに言うチョンフンだったが、ムン・イルドは昨日赴任した従事官(チョンサグァン:종사관)で上官だった。

彼は本来は難しい国境からの出戻りだった。それは秘密裏に銃使い事件を捜査しろという高宗(コジョン:고종)の命だった。そして、イヤというチョンフンを無理やり引き入れ、断ったら大逆罪だと言う。そしてソン・テクスの見張りを命令する。

ムン・イルドは高宗に対し秘密結社・守護契(スホゲ)について報告する。安東金氏の首長キム・ジャヨンキム・ビョンジェら守旧派による結社だ。

 

ユンガンは新式銃を携えてソン・テクスの家に入り込み、黒幕をあぶりだすために脅しをかける。身分はあくまでも隠し、パク・ジナン(父)に恩を受けた者と言うユンガン。

けれど、口を割れば自分も家族も消されてしまうと、口を割らないソン・テクス。ユンガンは半月の日に、パク・ジナン(父)が亡くなった同じ場所で待つと伝えろという。

張り込み中に不審者(ユンガン)を見つけたチョンフンは剣を抜いて戦うが簡単にやられてしまう。一応成長している友人を見て懐かしむユンガン。

 

スインの父チョン・ヘリョンは高宗の策士として活躍していた。

チョンフンは自分が標的になっていると、ムン・イルドに報告する。もちろん信じないムン・イルド。

ウォンシンとハンゾウが再び会う。ハンゾウの主人山本に損害を与えることになると言い脅しをかけるウォンシン。ハンゾウは折れるふりをして話を聞く。

ウォンシンは金鉱山の開発を手がけたいから山本さんの投資を受けたいと言う。また、すでに万全の準備をしているとハンゾウに伝える。

鉱山買取書と火薬を扱うことができる技術者の全てを直接確認するという。

 

ソン・テクスを追っていたサンチュは見つかって攻撃を受ける。

ホギョンはハンゾウの情報を掴みスインに知らせる。

ウォンシンの手配していた清國の火薬技術者は他からの2倍の賃金の提案があったため、そちらに行ってしまった。

スインがハンゾウのもとにやってくる。一度追い返したのに強引にハンゾウの部屋の戸を開けるスイン。けれど、サンチュが追い出す。何か隠しているようだ、必ず突き止めると、スイン。

ソン・テクスがウォンシンに自分に起きていることを報告する。ウォンシンはムドクに連絡を入れ、ソン・テクスを匿うと言いつつ郊外に連れ出す。そして、追ってきているものがいると気づく。

命の危険を感じているソン・テクスはムドクから逃げる。そのソン・テクスを追う際にユンガンとと対峙し銃撃戦を行う。勝敗はつかなかったが、死んだパク・ジナンが銃を持っているようで、半端ないとウォンシンに報告するムドク。

 

ヘウォンはスインが火薬を扱えることを思い出し、カメラを何とかするから頼みを聞いてくれという。

ハンゾウとウォンシンの会合の日。スインが技術者としてやってきたことに驚くハンゾウ。スインも思わず『若様』と口にし、火薬の薬剤を入れた箱を思わず落としてしまう。

厳しい顔を見せるハンゾウ。

 

軽くあらすじを書こうと思っていたのに、長くなってしまいました(汗)

次回は2/3ほどにする予定です。

 

文責:韓国ドラマあらすじ団

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