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朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第6話あらすじ 視聴率10.5%で2位 麻浦へ

   

イ・ジュンギ(이준기)ナム・サンミ(남상미)チョン・ヘビン(전혜빈)ハン・ジュワン(한주완)、ユ・オソン(유오성)主演のKBS2水木ドラマ

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン(チョソン チョンジャビ:조선 총잡이)

の第6話あらすじ&感想です。

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマンキャスト(出演者)・登場人物紹介

 

朝鮮銃使い 朝鮮ガンマン

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第6話あらすじ

『ユンガン若様』ハンゾウを呼ぶスイン『いまどんな戯言を言っているんだ?』と、ハンゾウ。自分の目には間違いなく若様だと言うスインに対して激怒するハンゾウ。

一言だけというスインをヘウォンが連れ出す。ウォンシンは鋭い目つきでハンゾウを見つめる。

何もかもが似ているというスインに、彼は大阪で生まれた日本人だ、ユンガンは死んだ、今回の件は父が注力している件だから正気になって助けてくれと、スインをなだめるヘウォン。

ハンゾウの帰り際、自分も顔を覚えているというウォンシンに対し、3年前に一度だけ会った顔を覚えているとは?と、ウォンシンを牽制するハンゾウ。その直前に父を失ったので覚えていた、自分は商売人だからと、ウォンシン。

錯覚を謝るスイン。本当に火薬技術者か?と疑うハンゾウ。火薬は今後コチラで用意すると言い帰る。

スインの家まで行き、帰ってくる彼女を眺めるユンガン。金玉均(キム・オッキュン)にユンガンは死んだと諭され断髪した時のことを思い出す。

家に帰りチョンイに何度もハンゾウの話をするスイン。羽田経由で部下にハンゾウの詳細を調べさせるウォンシン。

 

スインの父チョン・ヘリョンは守旧派に対抗すべく、彼らが関与できない新しい衙門(アムン:아문)を作るようにと高宗(コジョン:고종)に進言する。(衙門とは官庁の一機構)

新技術や兵器を導入して守旧派に対抗しようというのだ。領議政(ヨンイジョン:영의정)もそれに同意する。二度と忠臣を失いたくないので気をつけろと、高宗。高宗の動きを察知しているキム・ビョンジェチョン・ヘリョンをけん制する。

 

契約書を作成するハンゾウとウォンシン。けれど、ハンゾウは他からも声がかかっているので、最終決定は火薬の実験が終わってからすると言い出す。顔が曇るウォンシン。

帰り際、必要はないというのに帰りの道案内を買って出るスイン。スインが何かしでかさないかと心配するヘウォン。ウォンシンはスインを信頼している。それよりも、他を阻まなければならないとヘウォンに告げる。

 

根掘り葉掘り個人情報を聞こうとするスインに、スパイ行為をしているのか?誘惑しているのか?と問うハンゾウ。キレかかったスインだったが、ヘウォンの言葉を思い出し、一緒に仕事をする人だからと、感情を抑える。

ヘウォンは父の言葉を行動に移し、松商(ソンサン)を剣で脅迫する。

 

ハンゾウは商会場を用意する。金丸は出入口が多く危険だと忠告するが、夜な夜な行動するユンガンにとっては好都合だ。

スインは朝鮮に来た記念だと、カッ(笠)をプレゼントする。結構だというハンゾウに強引にかぶせると、やはりユンガンに見える。

そこにユンガンの友チョンフンが現れユンガンの名前を口にしながら抱きつく。拒否感を示しカッを地面に投げつけるハンゾウ。また、チョンフンにもその朝鮮人の名前で二度と呼ぶなという。

ヨナを探していたサンチュが少女奴婢を連れてくる。また、いまのやり方では探すのが難しいので、義禁府(ウィグムブ:의금부)捕盗庁(ポドチョン:포도청)経由で探したほうがいいと、ユンガンに告げる。

ユンガンは朝鮮の服に着替え、銃使いとの対決に向かう。出かける直前。奴婢にただハンゾウさんと呼べという。奴婢はサンチョに向かって手を振る姿を見て、下の者への好意的な態度に驚く。

 

例の場所で部下とともに敵を待ち構えているムドク。敵とはユンガンだ。

守旧派は高宗が戦いの準備をしていることに気づいている。

チョン・ヘリョンはホギョンたち若手ソンビから新機構のための意見をまとめたものを受け取る。傀儡となる可能性が高いが可能かと問うホギョンに、高宗の意志が固いから信じろと、ヘリョン。

最後には屋敷まで売らなければならないと、チョン・ヘリョンが志のために散財していることを嘆く妻。ついでに済物浦(チェムルポ:제물포)に通う娘のことも嘆く。

 

半月の夜に敵が現れなかったため一旦散会するムドクたち。けれど、ユンガンの狙いはただ一人ムドクだった。彼を追い詰めて自分の身分を明かし、黒幕を追求するユンガン。けれど、ムドクは自害してまでも秘密を守る。

父を殺した銃使いなら、左肩に父が付けた傷があるはずだ。けれど、ムドクにはそれがなかった。ウォンシンはムドクが予定通り帰ってこなかったため、彼が死んだことを悟る。

チョンフンは銃使いの死体があるという文を受け取る。

 

火薬を都城に置いておく許可はおりないため、都城外のウォンシンの持つ倉庫に置くことになる。そのため、ヘウォンがそこまで案内することに。

途中、松商(ソンサン)の雇った者たちが復讐のためにヘウォンを連れ去りにやってくる。得意の武術で相手を蹴散らし、その危機を救うハンゾウ。

 

チョンフンはついにヨナを探したことをスインに伝える。清國に売られるため明日の晩に麻浦(マポ)で船に乗せられると、チョンフン。また、ユンガンが生きていればいますぐにでもヨナを救うのにとつぶやく。

ムドクが死に死体は官衙に連れて行かれたと部下に話すウォンシン。その部下からハンゾウの情報を書いた書を受け取る。また、別の深からヘウォンが刺客に襲われたが戻ってきたと知らされ、血相を変えて外に飛び出す。

ハンゾウに助けられたと話すヘウォン。感謝するウォンシン。ヘウォンは今回のことでハンゾウに好意を持つ。

ハンゾウが妓房(キバン:기방)に帰るとスインが待っていた。最後にもう一度だけ問うと、ユンガンではないのか?と確認するスイン。顔も声も眼差しも似ている、この3年間忘れたこともないとも言う。

何度言わせるんだ?と、ユンガン。ヨナのことを話すスイン。それでも涙を飲みつつ、何の関係が?自分の知ったことではないと言う。

けれど、部屋に戻り、いくらヨナの名前を出されたとしても、自分はユンガンではないと、うなだれる。

 

麻浦へ

翌朝、マポに行くことを決心するスイン。ウォンシンも、ハンゾウがユンガンなら妹を放って置かないだろうと、自らが乗り込むという。

縄に縛られマポに連れて行かれるヨナ。奴婢商人に朝鮮を見る最後の日だと言われ、『兄上』とつぶやくヨナ。

昼から酒を飲んで酔ったふりをしていたユンガンは、妓女(キニョ:기녀)に日本の酒だと言い眠り薬入りの酒を飲ませ、見張りの目をかいくぐり夜な夜な抜け出すことに成功する。

麻浦には塀を引き連れたチョンフンたちもいた。必ず救うから心配するなとスインに告げるチョンフン。

ウォンシンも部下を引き連れて到着している。ハンゾウが出てきたら、それは間違いなくユンガンなので、必ず確認しろと部下に告げる。

忍び込んだユンガンだったが、ウォンシンの部下に囲まれてしまう。

 

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第7話あらすじ&感想に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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