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朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第7話あらすじ 視聴率10.2%で2位 ヨナを逃す、ハンゾウの過去、再会、ハンゾウとスインの危機、思いがけない再会

      2014/07/28

イ・ジュンギ(이준기)ナム・サンミ(남상미)チョン・ヘビン(전혜빈)ハン・ジュワン(한주완)、ユ・オソン(유오성)主演のKBS2水木ドラマ

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン(チョソン チョンジャビ:조선 총잡이)

の第7話あらすじ&感想です。

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマンキャスト(出演者)・登場人物紹介

 

朝鮮銃使い 朝鮮ガンマン

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第7話あらすじ

ヨナを逃す

ウォンシンの手下に囲まれたユンガンだったが、何とかその包囲から逃げる。追ってきたウォンシンの護衛武士と戦うが、最終的に蹴りを入れて退治する。

その直後、騒ぎに気づいたチョンフンはその護衛武士を追い詰めるが、ウォンシンが出てきて怪しいものが銃を撃って逃げたので追いかけていたところだと言い開放させる。

幼い奴婢を連れているものを見なかったかと問うチョンフン。見なかったとウォンシン。銃使いの顔を見ることができなかったとウォンシンに報告する護衛武士。

ヨナを含めた奴婢達は捕盗庁(ポドチョン:포도청)が来る前に移動するという奴隷売の言葉を受け移動することに。

スインホギョンとともに怪しい屋敷を探索することに。スインが引かないのでホギョンも止めることはできない。

ユンガンはスインに見つかったのでスインの口をふさぐ。それにホギョンが気づき、人質が必要なら自分が変わるという。チョンフンがやって来たタイミングでスインを突き放しユンガンは消える。

結局ヨナは見つからなかった。後は自分たちが探すからと、スインに帰るように言うチョンフン。

帰り道、どうしてあんなことを言ったのか?と問うスインに、自分でもわからないがお前を救おうとだけ思ったと答えるホギョン。また、チョンフンが来なければふたりとも無事ではなかったという。

ところで銃使いは、私達を害するつもりはなかったようだと、スイン。眼差しを見てそう思ったスインだったが、お前を人質にとったのにそう思うな、私がどれだけ驚いたかと、ホギョン。

 

ハンゾウの過去

ハンゾウは朝になるとしっかりと妓房(キバン:기방)に帰っていた。そして、だらしない遅起きをしてみせる。それを報告するウォンシンの間者。ウォンシンはヨナを手に入れることを決意する。ハンゾウがユンガンだったら反応するからだ。

ヨナを探せなかったことをサンチュに話すヨンガン。また、ウォンシンが泥棒を探しに来ており、そのせいだとも言う。よりによて昨日?怪しい!と、サンチュ。調べねばならないと、ハンゾウ。

ハンゾウはサンチュに左捕庁(ポチョン)会うべき人がいるからと、手紙を持っていくように指示する。

ウォンシンたちがやって来る。商会所も開いたし本論に入ろう、早く爆破試験をしようと、ハンゾウ。火薬の準備がまだだというヘウォンだったが、すでに用意した、明日入ると、ハンゾウ。

何かと用意することがあるので10日いるとスイン。3日やると、ハンゾウ。それで話を終え酒を飲もうと、ハンゾウ。女性がいるのに妓女(キニョ:기녀)の話をするハンゾウに、席を立つスイン。また、ヘウォンも席を立つ。

出てきた二人。あれはユンガンではないと腹を立てているスイン。また、火薬の話になり、自信がないともいう。できることだけでもやってくれダメだったら私達は終わりなのと、ヘウォン。

ハンゾウは自分の過去をウォンシンに話す。ハセガワユウイチという貧しい武士だった父のように生きるのが嫌だった、妹が死んだ後、大阪を出て山本さんに会ったという。

だから松商を蹴散らすほどの剣技があったのですねと、ウォンシン。個人的な話をするほど懇意になったというハンゾウ。

この会話は先日調べたハンゾウの情報と一致していた。けれど、ユンガンならそのくらい用意しているはずだから、やはりヨナが必要だと、ウォンシン。

日本での過去を思い出すユンガン。朝鮮人だと蔑まれたが、日本人の剣士と戦い勝ち、本当のハセガワハンゾウに出会った時のことだ。本当のハンゾウは山本の下で働いており、ユンガンを気に入って勧誘した人物だ。

 

再会

仕事をせずに妓房(キバン)に通うチョンフンを叱るムン・イルド。死んだ銃使いについて調べてこいと、似顔絵を渡す。

ウォンシンの部下の銃使いたちの試射を見てほくそ笑むキム・ジャヨン

明月(ミョンウォル)からの手紙受け取ったチョンフンは仕事を放り投げてまた妓房(キバン)に行くことに。都城を離れていたお気に入りの妓女からの誘いは断れない。けれど、部屋にはいると見知らぬ男がいた。

待っていたと、男。お前は誰だ?どうしてミョンウォルを知っている?と、チョンフン。そんな男は一体誰だ?と、その男。それはユンガンしかいないが、彼がいるはずもない。

その男は笠を取る。そして初めてチョンフンは本当のユンガンだと気づく。ユンガンだと信じられず、自分がお前に初めて勝ったのはいつだ?と問う。その答えにようやく本物だと信じるチョンフン。そして号泣する。ユンガンも生きて帰ってきたと告げる。

スインにも知らせなければと、チョンフン。けれど、未だに大逆罪人であるため、このまま死んだと思わせていたほうがいいというユンガン。そして、口止めをし、ユンガンはおまえの中だけで生きていると言う。

また、ヨナをを探すことを改めて頼む。

 

高宗(コジョン:고종)に対して軍国機密と政治を統合させた機構である統理機務衙門(トンニギムアムン:통리기무아문)を提案するチョン・ヘリョン(1880年に設置)

けれど、案の定、既存の官庁を飾りにするのかと、守旧派から猛反発を受ける。けれど断固として引かない高宗。

 

ハンゾウとスインの危機

鉱山の通路を確保するのに墓地を動かさなければならないことを父に告げるヘウォン。それを意に介さないウォンシン。

ハンゾウとスインは一緒に火薬倉庫に行っている。けれど問題が起きてはいけないと、ヘウォンも護衛を引き連れて向かう。

火薬の材料が揃ったが、焔硝に難癖をつけるスイン。信じられなければ辛いかしょっぱいか食べてみろと焔硝を差し出す。自分に食べろと?と、その手をつかむハンゾウ。

その帰りに村人に襲われそうになる二人。ヘウォンが心配していた反発だ。震えるスイン。ハンゾウは銃を撃ち、その隙に逃げる。大きな岩陰に隠れ何とか難を逃れる二人。

手をつないで逃げたため、昔のことを思い出すハンゾウ。スインもまたそのことを思い出しているようだ。

持っていたら撃ちたくなるのが銃で、死に目にも会えないものだと、銃に否定的なスイン。そんなことがあったのか?と、ユンガン。

一つだけ聞く、まだ私をパク・ユンガン、その人だと思っているのか?と、ユンガン。短い間だったけど、一緒にいた時間は最も幸せな時間だったと、スイン。

私もひとつ聞く、ほんとうにユンガン若様ではないのですか?違うと思っても、瞬間瞬間、ハンゾウさんがあの方のような気がするのです。私が本当に大きな誤解をしてるのか、でなければ、合ってるけど、なにか理由があるのかと、スイン。

否定するユンガン。

その後、やって来たヘウォンのおかげで助かる二人。また、村人との保証等の話もまとまる。けれど、ハンゾウは辛辣な言葉で準備不足を批判する。その割には解決したからと言い、ひょうひょうと去っていく。

ハンゾウの言葉遣いに腹を立て、どうして仕立てに?狩りでもあるの?と、ヘウォンに問うスイン。そうだと言い、命を助けてもらったことを話すヘウォン。けれどそれだけじゃないと、気に入っていることを伺わすヘウォン。

 

キム・ジャヨンは高宗が統理機務衙門を設置することを聞き高笑いしつつ、一度阿会わなければならないという。

チョン・ヘリョンは高宗から従6品郎庁(ナンチョン:낭청)に任命されたっことをホギョンに伝える。また、そこでお前も一緒に働くのだという。庶子であっても構わないというのだ。

 

思いがけない再会

ユンガンのところの奴婢チェミはユンガンのスーツを足踏み洗いをしている。慌てて取り出すサンチュ。そのことを知り追い出せというハンゾウ。そのタイミングでヨナの消息を知らせ、追い出す話を有耶無耶にするサンチュ。

ウォンシンもヨナが麻浦(マポ)にいるという情報をつかむ。ユンガンたちが麻浦に到着すると、イルガク(15分前)に商人に連れて行かれたと聞かされる。

 

ウォンシンから宴会の誘いを受けて家を訪ねるハンゾウ。

爆破の勉強をするスインだったが実物がないとわからないということで、ハンゾウの商会へ行き、嘘をついて材料を持ってくることに。けれど、サンチュにぶつかってバレてしまう。

 

宴会の前にお茶でもと言いユンガンを誘うウォンシン。そこで、新しい奴婢を入れた、スインはまだ疑っているのか?同じ血筋じゃ無いと本物なのか似ている人なのかわからないなど、前ふりをした上で席を立つ。

ヨナが茶を持ってくる。ハンゾウの姿を見たヨナは茶器を落とし、『お兄さん』と言ってハンゾウに抱きつく。ハンゾウも目を見開き顔を歪める。

その様子をウォンシンが垣間見ている。

 

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第8話あらすじ&感想に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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