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朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第9話あらすじ 視聴率11.6%で1位 サントゥのない頭、出自、罠、捕縛

      2014/07/31

イ・ジュンギ(이준기)ナム・サンミ(남상미)チョン・ヘビン(전혜빈)ハン・ジュワン(한주완)、ユ・オソン(유오성)主演のKBS2水木ドラマ

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン(チョソン チョンジャビ:조선 총잡이)

の第9話あらすじ&感想です。

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマンキャスト(出演者)・登場人物紹介

 

朝鮮銃使い 朝鮮ガンマン

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第9話あらすじ

サントゥのない頭

煙幕の中で再開する兄妹。そこを狙った銃弾を避け打ち返すユンガン。けれど、次々と敵の銃使いが出てきて二人に発砲する。応戦しつつヨナを逃し、再び敵と撃ちあう。

門を出たヨナだったが敵に見つかり追われてしまう。なんとか門から出て馬に乗ったユンガンがヨナに追いつき敵を撃ち何とか逃げ延びる。

とあるところで馬を降り再会を喜ぶ二人。『二度と会えないと思ってたわ、二度と』と、ヨナ。『もう大丈夫、これからは私が守ってやる』と、ユンガン。

二人が到着した場所は寺だった。そこにサンチュもいて二人に駆けつける。一緒にやってきた尼僧はサンチュの姉だ。迷惑をかけるというユンガンに、弟の恩人だからと言い、快くヨナを迎える尼僧。

当分の間ここで過ごすことになると言うユンガン。私一人で?と、ヨナ。ヨナの手を取り、少しの間待てば私が連れに来ると、ユンガン。また、ヨナの手荒れているのに気づき悲しみにとらわれる。

『すまない、ヨナ。私がお前を少しでも早く見つけるべきだったのに』と、ユンガン。『お兄様がどうして?私は大丈夫。こうしてお兄さんに再び会えたし。もう怨も恨もないわ・・・。ところで、お兄さま、頭がどうして?』と、ヨナ。

サントゥのない頭に手を当て、『すごく変か?』と、ユンガン。『ちょっと。お父様がご覧になったら大騒ぎになってたでしょうね』と、ユンガン。『そうだな』と、ユンガン。

 

家に帰るとウォンシンが待っていた。アンソンに物を見に行ってきたととぼけるユンガン。

ソン大監が銃に撃たれて死に、襲った者は先日当家で見た奴婢まで連れて消えた、ユンガンが銃使いとなって戻ってくるとは思わなかった、死体を見つけられなかったのでどこかで生きているかもしれないと言うウォンシン。

生きていれば自分の父を殺した犯人を殺そうとしているはずだ、どうして私にその話を?もしかして疑ってるのか?と、ユンガン。ただ知っておいたほうが良いと思って来たのだと、ウォンシン。

アンソンでのユンガンの足取りを調べろと部下に言うウォンシン。

 

高宗(コジョン:고종)も便殿でキム・ビョンジェからシン大監のしを知らされ驚く。他の臣下もまた、現役の兵曹判書(ピョンジョパンソ:병조판서)が殺されたということで、義禁府(ウィグムブ:의금부)を出動させ調べるべきと進言する。

正体の分からない銃使いのしわざだと高宗に報告するムン・イルド。スグに調べろ、義禁府より先に動けと、高宗。

キム・ジャヨンは当分の間おとなしくしていろと言ったにもかかわらず動いたウォンシンを叱責する。お前の主人が私であることを忘れたのかと。

チョンフンは現場でこっそりとヨナの行方を聞き込む。ムン・イルドにはそのことは伝えずに、倉庫から煙が出て皆が火災だと思って逃げたため、目撃者はいないという。

その煙について調べろと、ムン・イルド。どうして自分ばかりに難しいことを!と、チョンフン。

火薬について学びたいことを父に伝えるスイン。言っても聞かない子だとわかっているため、最初は反対するが結局は許可する。やって来た母に対してはごまかす親子。

チョンフンは一応言われたとおり、煙だけ出る火薬について調べるためにスインを尋ねる。そのことを聞いてハンゾウを思い出すスイン。さらに、シン大監が死んだ事も聞き神妙な面持ちになる。また、自分が行ったことは違うかもしれない、行って見てみればわかるかもという。

実際に見て自分が作ったものと似ていると気づくスイン。さっきの奴婢がチョンフンに対して、銃使いが奴婢の子を連れて行ったと話す。スインにはとぼけるチョンフン。火薬についてはよくわからなかったとスイン。

 

ユンガンが銃使いだということをウォンシンが気づいたため、対策を練らなければならないとサンチュに話すユンガン。

火薬技術者のところに一緒にいくためにやって来たスインは、この前の火薬のことをハンゾウに問う。良い所に使った、秘密だということを忘れるなと、ハンゾウ。

火薬技術者は女性が土地に入ると金脈が妨げられることもあると、スインを受け入れたくない意思をユンガンに告げる。

それは男たちが、力のない女性たちを無視することから生まれた言葉じゃないのか?ここの責任者は私だから、二度とそんな下らないことを言うなと、スインの気持ちを代弁する。

そのことに礼を言い、男性よりうまくなるまでやり遂げるという意思表明をし、ようやく生きる力が湧いてきたというユンガン。

 

出自

統理機務衙門( トンニギムアムン:통리기무아문)をこっそりと訪れる高宗。新式の兵器の必要性を語るホギョン

一介の文章の記録感にすぎない書吏(ソリ:서리)が皆の前で広義をしていることに驚着ながらも感心する高宗。日本に留学しており見識が高いことを告げるチョン・ヘリョン

よい人材が入ったと更に感心して家門を問う高宗。名もない家門の庶出だと、ホギョン。それでも父の名前を知らないということはないだろうと、高宗。

父親と縁を切って久しいと、助け舟を出すチョン・ヘリョン。お許し下さいと土下座する。ここでは出自は関係ないから恥ずかしがるなと、高宗。立たないホギョンに、私を暴君にするつもりかと冗談を言う高宗。慌てて立つホギョン。

その後、父と会うホギョン。私に父が誰かと下問されたというと、顔色が変わるキム・ビョンジェ。左相が父だということは行ってないから心配しないで、たかだかそれを問うために私を呼んだのですか?と、ホギョン。

大きな災が起こるので新式銃など語るな、お前に政治の何がわかるのか?清と日本が黙っていると?しなければならないことを、しないようにするのが政治家だ、500年の朝鮮はお前ごときが動かせる小さい国ではないと、キム・ビョンジェ。

 

スインはヘウォンにシン大監の家から連れ去られた奴婢の話をする。その事自体は知らなかったが、ヨナのことを隠しているため動揺するヘウォン。

その後、ソンギルを呼んで問いただすことで、父と銃使いの関係に何かしらあることを感づくヘウォン。ウォンシンはヘウォンに悟られないように一層注意しろという。

 

翌日、商団を訪れたハンゾウは、倉庫に個々人の履歴などが書かれた書類があることをヘウォンから聞く。

ハンゾウはヘウォンの顔色が悪いことに気づき、一緒に働く仲だから吐露してみろという。奴婢の子が心配だ、あんなことになるなら最後まで守るべきだったと、ヘウォン。

心配するな、たかだか奴婢の子一人がどうなろうと何の関係が?と、ユンガン。そんなことは言わないでくれ、ただ奴婢だという理由だけで一つしかない命を捧げる理由はないと、ヘウォン。

急にどうしてこんな話を?と、ユンガン。自分の話だ、自分がそうだったと、ヘウォン。また、隠したかったのにつまらない話をしたと謝る。

いや、言ってくれてありがとう。恥じることはない、あなたが恥ずべきしたのではないから恥じる必要はない。むしろかっこいい女性になったことを自慢しろと、ユンガン。

その夜、ハンゾウのことを思い出し笑みを浮かべるヘウォン。また、父にそのことを話す。

ハンゾウにアンソンで会った商人がいなかったことがわかり、昼にはハンゾウとして、晩には銃使いユンガンとして恐れもなく私に迫っているのだとつぶやき、ユンガンを処理する算段をする。

 

罠とわかっていてウォンシンの計略に乗るユンガン。けれどヤラレに行くわけではなく、疑いを晴らす為だ。

川辺の亭に妓女(キニョ:기녀)を呼び酒を飲む二人。散策に誘うウォンシン。ソン大監の家に現れた銃使いが一人じゃなく大勢いたようだと、ユンガン。

また、彼に聞いたのだとも言い、その元締めがあなただとの噂もあるという。笑ってその話を流し、今度は私が訪ねても良いか?と言いつつ扇を叩きはじめ、アリバイが崩れたことを語るウォンシン。

さらにしつこく問い、どう見てもユンガンに見えると言い出し、最後だと追求する。こんな無礼は黙っていないぞと、ユンガン。

わかったと言い扇を開き少し離れるウォンシン。ソンギルが引き金を引こうとした時、銃使いが現れたとの急報が入りユンガンは事なきを得る。サンチュがかわりに銃使いとなり、倉庫を襲ってウォンシンの個人情報を盗んで帰る。

やられたことは忘れない、全て終わりだと、縁を切ることを告げる。

銃使いの格好をチェミに見つかってしまうサンチュ。やってしまったと思うサンチュだったが、逆にかっこいいと言われいい気分になる。調子に乗ってハンゾウさんは知らないことだから秘密だともいう。

家に帰り、金丸に対して、犯罪者扱いされたから火薬も資金も全てを回収するようにと命じるハンゾウ。

自分の個人情報が盗まれ激怒するウォンシン。その様子を見て驚くヘウォン。ハンゾウが全てを回収することも知り荒れるウォンシン。

 

羅針盤

豚肉を差し入れして、火薬技術者の機嫌を伺うスイン。また、貴重な技術を学ぶからと、彼を師匠と呼ぶ。少し態度がかわり、どうして火薬の技術を学ぶのかと問う火薬技術者。

気になるし有用だからと、スイン。その直後、官衙からやって来た兵にシン大監の事件の容疑者として連れて行かれる火薬技術者。

そのことをヘウォンに伝えに行ったスインはそこで、ヘウォンがヨナについて知っていたことを知る。自分が聞いた時には知らないといったヘウォン。なにが何やらわからないからとその場を去るスイン。

また、全てが繋がりハンゾウがユンガンだということがわかる。訪ねたのに留守だったため待つことに。チェビのスキを見てハンゾウの部屋に入り込み、そこで自分が上げた羅針盤を発見する。

その羅針盤を抱き涙するスイン。

戻ってきたハンゾウに会うスイン。なにも言わず涙するスインになにが会ったのかと問うハンゾウ。

そこに義禁府(ウィグムブ)が入ってきて、銃使い事件のために引っ立てるといいスインを連れて行く。

 

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第10話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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