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朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第14話あらすじ 視聴率12.2%で1位 救い、金玉均の帰国、ヘウォンの挫折、報復

   

イ・ジュンギ(이준기)ナム・サンミ(남상미)チョン・ヘビン(전혜빈)ハン・ジュワン(한주완)、ユ・オソン(유오성)主演のKBS2水木ドラマ

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン(チョソン チョンジャビ:조선 총잡이)

の第14話あらすじです。

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマンキャスト(出演者)・登場人物紹介

 

朝鮮銃使い 朝鮮ガンマン

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第14話あらすじ

救い

ユンガンの斬刑を言い渡さざるを得ず消沈する高宗(コジョン:고종)

牢を出ようとするウォンシンはユンガンに一つだけ教えてやると言い、銃口を向けた相手に対して一瞬でも躊躇してはダメだと告げる。

兄のことをスインに問うヨナ。開放されたのか、父の汚名もはらされたのか、これから一緒に過ごすことができるのかと。けれどスインは、きれいに着飾って一緒にお兄さんに会いに行こうと泣きながら話す。

そして、『姉さんがごめんね』と言いヨナを抱きしめる。ヨナも涙目になっている。

 

ウォンシンはキム・ジャヨンに礼を言いに行く。この恩は忘れないとウォンシン。今後もこういうことがあれば自決でもしろと、キム・ジャヨン。そんなことはないと、ウォンシン。

キム・ジャヨンはキム・ビョンジェも賞賛する。視線を合わせるウォンシンと、キム・ビョンジェ。その後一緒に帰り全国の商団を統合したいと話し、そうなった暁にはあなたがキム・ジャヨンより大きな力を持てるように助力すると言う。

 

牢にいるユンガンに会いに行くスイン。ヨナは以前のようにウチで暮らしてる、明日、最後の挨拶をさせにヨナを連れてきくると、スイン。傷だけが残るからあなたも来ないでと、ユンガン。

それでも来るというスイン。以前のように泣かずに笑って、もっとも美しい姿で若様を送りますと。

『一つだけ私と約束してください。私がいなくても泣かないでください。笑いながら以前のように過ごしてください。海の端まで行きたいという、その時のあなたの姿のままに。これ以上私のことを思い胸を痛めず。そのように、そのように過ごすと約束してください』と、ユンガン。

互いにあふれる涙を抑えられない。

 

護送されるユンガンを見送るスインとヨナ。松林に差し掛かった護送車を襲う一団。ユンガンは檻を蹴破り逃げようとしたが、襲った一団に捕まる。

その後、目覚めたユンガン。そこにはムン・イルドがいた。お前に会いたい方がいると言われ通されると、それは高宗(コジョン:고종)だった。

礼をしようとすると、傷もあるから楽にしろと高宗。また、このようにしかできなくてすまない、パク・ジナンの名前も忘れたことはなく名誉を回復させようとしたが手段がなかったともいう。

けれど、止まらない。あいつらを国法で裁き、お前の父の名誉も回復させる、私とともに!と、高宗。

『申し訳ありません。殿下の意思に従えません』と言い、高宗と国法への希望は捨てた、ここで殺さなければ自らの手で奴らを処断すると、ユンガン。

別将の名誉を回復させるためにはそのような終わらせ方はできない、それでよければ自分がやったが我慢したと、イルド。

『それで結局やったことは何ですか?何を明らかにして、誰を捕まえたのですか?ヨナや亡くなった父のためにされたことは何ですか!』と、ユンガン。

ユンガンを行かせる高宗。『一つだけ覚えておけ。お前を救うために、私はすべてを賭けたのだ。私はお前との約束を守るぞ』と言い、継続して戦うことをユンガンに告げる。また気が変わったらいつでも来い待っているとも言う。

一礼して去るユンガン。

 

ホギョンの慰めに対し、ユンガンと約束したし、ヨナのためにも自分が先に気運を上げるという。

 

ミン・ヨンイクを訪ねるウォンシン。そして感謝の品だと言い再びカネを渡す。その汚いものを消せというヨンイクだったが、汚いのは金ではなくそれを見る人の心だと、ウォンシン。また、左相に力添えをしてくれと頼む。

 

家に帰ったウォンシンは出ていこうとするヘウォンに会う。麻浦行房に行くから会いに来るな、私の気持ちを整理するまではお父様に会う自信がないと言う。

権力者に頼らず自分の力で商いを大きくし、お父様が間違っているということを見せるともいう。そこにユンガンが消えたとの報が入る。

高宗は白々しくユンガンが護送中に襲撃されたことをまくし立てる。強大な勢力があるようだ、必ず捕まえて当事者を陵遅處斬(ヌンジチョチャム:능지처참)にすると、キム・ビョンジェ。

守旧派は王命がなければありえないことだから王を下ろそうと話している。ユンガンを探し出し、王が放したとの言質を取ればすべてを終わらせることができると、キム・ビョンジェ。そうすべきだ、王は怖がりもせず動いたようだと、キム・ジャヨン。

 

金玉均の帰国

ハンゾウの商館を男が訪ねる。対応に出たチェビは主人が死んだから当分の間仕事はしないという。

おかしいな、あいつはそう簡単に死ぬやつではないと、金玉均(キム・オッキュン) 。もし戻ったら、日本での親しい友人が訪ねてきたと伝えてくれとも言う。

人影を見かけた金玉均は倉庫にはいってみる。すると誰かに取り押さえられる。それはユンガンだった。『先生!』と、ユンガン。

大臣たちを殺したのもお前か?同じ不幸な人間を作るだけだと、金玉均。父を殺した奴らだと、ユンガン。

お前が何人か殺しても終わりじゃない、代わりがいる。『言わなかったか?世界を変えなければいつも元に戻るだけだと・・・それを変えよとお前に銃を与えたのだ』と、金玉均。

諭されても自分の思い通りにする、許すということもつまらないことだと言うユンガン。

ウォンシンが倉庫に雪崩れ込んでくる。『これからは、私が山本さんでハンゾウだ!』と言い、それを阻む金丸。失礼が多かったと言い退散するウォンシンたち。

その後、ユンガンが出てきてなかなかやると金丸を褒める。迷惑をかけたくなかったから言えなかった、商会場を任せると、ユンガン。

ウォンシンはユンガンをおびき寄せるためにヨナを確保することにする。

 

ヨナは兄が逃げたことを知り再び寺へ行くという。ユンガンと約束したからダメだというスインだったが、チョン・ヘリョンとスインが危険になるし、そのほうが気が楽だからと、頑ななヨナ。

寺への道中。追ってきたウォンシンの部下に襲われる。けれど、ヨナが連れ去られる間一髪のところでユンガンが銃を放ち事なきを得る。

敵の覆面を取るユンガン。見知った顔に驚くスイン。自分が行くからつまらないことはせずにじっとしていろと伝えろ!と、ユンガン。再会を喜ぶヨナとスイン。

いつも心配をかけるとスインに話す、ユンガン。また、高宗に救われたが一緒には行動しないと言ったとも言う。

ヨナは生涯隠れてすごさなければならないため、高宗と行動をともにした方がいい、それが二人の生きる道だというスイン。

 

金玉均が高宗に挨拶に行く。自分がいない間に多くのことを為されたとか?と、金玉均。けれど、一人の心をつかめず開化だとか・・・と、落ち込む姿を見せる高宗。

その後、金玉均はホギョンと話し、お前が軍隊を指揮する地位にいるほうが後日のために良いのだと言う。

キム・ジャヨンは高宗を牽制しにやって来る。けれど、ユンガンのことをとぼける高宗。

一魚濁水(イロタクス:일어탁수)と言い、高宗を水を濁し被害を拡大させる元凶だとそれとなく言うキム・ジャヨン。自分もその一匹が気になると、とぼける高宗。

 

ヘウォンの挫折

兵に見つかったユンガン。逃げている最中に誰かに匿われる。その相手はヘウォンだった。よかった、最後に一度会いたかった、謝罪したかった、約束を守れなくて申し訳ないと、ヘウォン。また、あなたは生涯胸に抱く人だとも言う。

私はいつかあなたの父親を殺す人間だと、ユンガン。

それなのにどうして私を助け暖かく微笑んだのですか?敵の娘です、それなら冷たくすべきだったと、ヘウォン。

そのつもりはなかった、あなたを思ったことはないと、ユンガン。

私をただの一度も女と思ったことがないのですね?と、涙を流すヘウォン。匿うのはこれが最後だともいう。

 

金玉均はチョン・ヘリョンを尋ねる。そこで好奇心旺盛なスインの話を聞き、中殿(チュンジョン:중전)もそうなので話し相手になってはどうかと提案する。やってみたいと父に言うスイン。心配する父だったが、お父様のように必要な人になりたいと、スイン。

ミン・ヨンイクが進める新しい商団の動きにキム・ビョンジェが絡んでいることを聞き、私が育てた犬が他にしっぽを振っているのだなと、キム・ジャヨン。また、ヘウォンが麻浦にいることを確認する。

中間業者である客主に商品を流さないことで変革を起こそうとしたヘウォンだったが、商人たちの品物を集めた倉庫に、怒った客主が火をかける。このことで商人たちの恨みも買うことになったヘウォン。

その話を聞き麻浦に駆けつけるウォンシン。途中でユンガンに狙われるとの部下の忠告も聞かない。ヘウォンは入水していた。何とか救い出すウォンシン。

すべてを失ったと父に話すヘウォン。

お前の母は死にゆく時にも最後の力を振り絞り乳を飲ませた。自分が許されたことの全ては、ただ見ているだけだった。操を奪われた後に殺してくれろ言ったのもお前だと、自分たちには自尊心のようなものは元からないと話すウォンシン。

そして、それが私達の運命で、人と同じように生きられないのだ、父の手を握れ!世の中を踏みにじるのだ!とも言う。父の手を握るヘウォン。

 

報復

宮中に上がったあと、中殿とともに新式軍隊を見学するヘウォン。指揮をとるのはホギョンだ。

ユンガンは守旧派が集まる様子を目にする。やはりキム・ビョンジェもその一員だったのだなとつぶやくユンガン。

その後、キム・ジャヨンにウォンシンが会うという情報をサンチュから聞く。今日こそ始末すると意気込むユンガン。

ウォンシンの後を追い、崖に追い込むユンガン。

『父の恨み、妹の恨み』と、2発の銃弾を浴びせ、最後に、『そして、私の恨み』と言い胸を撃つ。その衝撃で崖から転落したウォンシンは川へと消えていく。

叫ぶユンガン。

 

朝鮮銃使い/朝鮮ガンマン 第15話あらすじに続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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