韓国ドラマあらすじ団

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テバク(大撲) 第3話あらすじ チャン・グンソク、ヨ・ジング主演韓国歴史ドラマ

      2016/04/06

チャン・グンソク(장근석)、ヨ・ジング(여진구)、チョン・グァンリョル(전광렬)、チェ・ミンス(최민수)、ユン・ジンソ(윤진서)、イム・ジヨン(임지연)主演ドラマ

テバク(대박:大撲)

の第3話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

テバク(大撲) キャスト・登場人物紹介 チャン・グンソク、ヨ・ジング主演韓国歴史ドラマ

 

テバク

 

 

テバク 作品データ

  • 韓国SBSで2016年3月28日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:クォン・スンギュ(권순규)  『武士ペク・ドンス』
  • 演出:ナム・ゴン(남건)
  • あらすじ:天下と愛をめぐって繰り広げられる、忘れられた王子テギルと、その弟・英祖の対決を描いたドラマで、アクションと賭博、ラブロマンスがすべて含まれたファクション時代劇ドラマ
  • 視聴率 第3話11.6%

 

 

テバク 第3話あらすじ

視聴率は過去最低を記録しましたが、首位を死守しました。

グラフはこちら  韓国ドラマランキング

 

首位を走っているドラマは2話目か2週目に落ち込むことが多々あるので、それ自体は問題ありません。

ただし、主演のチャン・グンソクが登場したのにもかかわらず下げてしまったことが気になります。

これについては、3位の『モンスター』で主役が揃って登場し事による反作用が考えられます。

『モンスター』は2.5%アップして10%に迫っているので、2位の『町の弁護士チョ・ドゥロ』ともに、すさまじい攻勢をかけてきそうです。

 

では、あらすじを少々。

 

 

ケットンイを助けるためにやってきたペク・マングムは、自分が10の牌を選べば、これ以上自分の子に触れるなと言う。

また、淑媛(スグォン:숙원)崔氏にはもう帰れと言い、これからは自分が全て処理するとも。

約束からしろと言われ、約束すると答える、李麟佐(イ・インジャ:이인좌)

また、そなたの意見に従えばこちらに損害があるようだが、それで私も提案を一つしようかと思うとも言う。

その結果、的にはケットンイだけでなく淑媛崔氏も立つことになる。

 

一時妻だった女人と王の子供だ、絵が良くないか?と、イ・インジャ。

また、丙子胡乱(ピョンジャホラン:병자호란)の時、オランケ(蛮族)が使った矢を取り出し、残りの牌のうちの一つが10だからしっかり選べ、二人の命がかかっているのでより肝に銘じろ、機会は一度だけだと言う。

10の牌を見事に引き当てたマングム。

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けれど、置いてある牌からではなく積んである牌から引いたため、イ・インジャは矢を放つ。そしてそれは二人に命中する。

しかしながら、打つ直前に弓が壊れたために、若干逸れて腕の隙間を通り、二人は無事だった。

その強運に驚くとともに呆れ笑うイ・インジャ。

また、いつかあの子を自らの手中に収める、それが今上の血を継ぐあの子の運命だ、肝に銘じろ、あの子が大成すればそなたは死ぬ命だとも言う。

 

戻ってきた淑媛崔氏は天が怖くないのか!この時間以降、絶対にナウリに従わない!絶対に許さない!と言う。

許さないなら何ができる?王子もいない一介の後宮、家門も族譜もない賤出ムスリが、言ってみろ、一体何ができる?私はもうお前を捨てたと、イ・インジャ。

また、お前にやる最後の配慮だと、安胎飲という薬を渡し去っていく。

 

ムスリの子で6ヶ月の早産児で、王宮で生きられないためあなたに送ったのに・・・と嘆くとともに、マングムに謝る淑媛崔氏。

こうして再びマングムとナムおばけに育てられることになるケットンイ。

 

淑媛崔氏が寶慶堂(ポギョンダン:보경당)に戻ると、そこに中殿(チュンジョン:중전)張玉貞(チャン・オクチョン:장옥정)が来ていた。

隠している夫にでも会いに行ったのか?ムスリとして10年いたので内命婦(ネミョンブ:내명부)の法度は知っているだろうと咎められ、瓶に閉じ込められることになる淑媛崔氏。

そのことをサウンサモから聞かされた粛宗(スクチョン:숙종)は、淑媛崔氏を救い出す。

 

部屋に移される淑媛崔氏。張玉貞に理由を問う粛宗。

些細な事で夜歩きに出たからだと、張玉貞。

些細なこと?死んだかもしれないことを?と、粛宗。

事実かと問われ事実だと答えるも、急に医院を尋ねたいと望まれと、安胎飲を見せる内人。

その時、御医が淑媛崔氏の懐妊を伝える。

今回はやり過ぎだったと張玉貞に言って去る粛宗。

 

その後、イ・インジャの読みを畏怖する淑媛崔氏(スグォンチェシ)。

『ナウリ、実に恐ろしい方なのですね。けれど私はお腹の中の王子だけは、ナウリに差し上げるつもりはありません。この子は必ず、必ず宝位に上げ、ナウリが私にくれた地獄をそっくり返すでしょう』

 

イ・インジャはファングオモムの神託を通じて淑媛崔氏の懐妊を知ったのだった。

ファングオモムは、恐ろしい物はないのかとイ・インジャに問う。

私もあの者だけは恐ろしいと、今上(粛宗)をあげる。

 

お前の後ろにいる者との縁をやめろと、淑媛崔氏に告げる粛宗。

イ・インジャが計略により淑媛崔氏を自分に近づけたことや、淑媛崔氏が子を逃がしたことも全てお見通しだった。

前者を見逃していたのは淑媛崔氏に後ろ盾がないためだった。

また、中殿も自分には大切な人だとも。

さらに、子供のことは不問にする、母の気持ちをどうしてわからないであろうかとも。

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