韓国ドラマあらすじ団

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テバク(大撲) 第6話あらすじ チャン・グンソク、ヨ・ジング主演韓国歴史ドラマ

      2016/04/19

チャン・グンソク(장근석)、ヨ・ジング(여진구)、チョン・グァンリョル(전광렬)、チェ・ミンス(최민수)、ユン・ジンソ(윤진서)、イム・ジヨン(임지연)主演ドラマ

テバク(대박:大撲)

の第6話視聴感想(あらすじ含む)です。

 

テバク(大撲) キャスト・登場人物紹介 チャン・グンソク、ヨ・ジング主演韓国歴史ドラマ

 

テバク

 

 

テバク 作品データ

  • 韓国SBSで2016年3月28日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:クォン・スンギュ(권순규)  『武士ペク・ドンス』
  • 演出:ナム・ゴン(남건)
  • あらすじ:天下と愛をめぐって繰り広げられる、忘れられた王子テギルと、その弟・英祖の対決を描いたドラマで、アクションと賭博、ラブロマンスがすべて含まれたファクション時代劇ドラマ
  • 視聴率 第6話8.4%

 

 

テバク 第6話あらすじ

視聴率は自己最低を更新して最下位となりました。

グラフはこちら  韓国ドラマランキング

 

逆転した『モンスター』はあまり変化がなく平行線をたどっている感じですが、『テバク』は下落傾向が止まらず、ついに交差してしまいました。

この先もう少し下がるかもしれませんね~。

こういった時には俳優の演技ではなく脚本に問題があることが多いのですね。

 

では、あらすじを少々。

 

 

ホンメにより見つけられたテギルは記憶を失っていた。

 

『本当に記憶を失っていれば、薬がちょっと変わるんだけど』と、ホンメ。

薬というのは比喩で、テギルを奴婢ということにして、餓鬼(アグィ)に5両で売ってしまう。また、目が死ぬまで漢陽(ハニャン:한양)に足を踏み入れさせず塩田で働かせろと言う。

 

意識を回復したテギルは口から1両を吐き出す。これを治療費として受け取ると医員。

それを医員から奪う女人。

テギルが本格的に目を覚ますと、その女人が目の前にいた。あんたは誰?と言い粥を差し出す。

そして、テギルが本当に記憶を失っていることを確かめ、自分はケ・ソリムだと告げる。

その後、杖をついて外に出るテギル。

ソリムはテギルに握り飯を渡しつつ、餓鬼のことを健康だった人を病人にするやつだから特に気をつけてと注意を促す。

 

塩田で過酷な労働を強いられている奴婢たち。

あんたはいくら?と問い、自分は20両で売られ2年たっても半分も返せていないとテギルに話すソリム。また、大部分はここで死ぬことも話す。

 

テギルを連れて行く餓鬼。証文に拇印を押させようとしている。

ここまで自分を連れてきたのは誰だ?オレの名前は?と、テギル。

お前の名前はパップンイで、引き取り手はオレで、オレに45両の借りがあると、証文を見せる餓鬼。

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その証文に『白大吉(ペク・テギル)』と書いてあったので、それが自分の名前だとわかるテギル。

これを返すまでは死んでも出られないと、餓鬼。

『嫌なら?』と、テギル。

そんなテギルを簀巻にして殴らせ、強引に証文に拇印を押させる餓鬼。

 

塩田。あんたがくれたと言って首にかけた一両を見せるソリム。私達が他人なの?とも。

 

逃亡した奴婢が年老いた父の前で斬り殺される。助けようとしたテギルだったが、ソリムに止められる。

 

 

ファングオモム淑嬪崔氏(スクピンチェシ:숙빈최씨)に会いに来ていたことが気になり、それを問う延礽君(ヨニングン:연잉군)

そこで、癸酉(ケユ:계유)年十月十三日の四柱を目にする。

君が関心をもつことではないと、淑嬪崔氏。

 

妓房(キバン:기방)へ行ってもそのことが気になる延礽君。

『癸酉十月なら、私が生まれる前に死んだという、6ヶ月早産児の兄上の四柱なのだが、母上は一体どうして、死んだ兄上の四柱を?』

いつになく深刻な顔をしていたが、高官がやって来たため、いつもの様に羽目を外すふりを見せる。

 

後日、再び母に四柱のことを尋ねる延礽君。

『その子が生きていれば、今頃、どんな人生を生きているのか、気になって見ただけ。何の他の理由がありましょうか?どうして?この母に更に気になることがありますか?』と、淑嬪崔氏。

『いいえ』と、延礽君。

 

粛宗(スクチョン:숙종)に呼ばれる延礽君。

『王になりたいのか?』と、粛宗。粛宗は延礽君がわざと不埒な生活を送っていること、それを淑嬪崔氏がやらせていることを見抜いていた。

『とんでもありません、殿下』と言い、ひれ伏す延礽君。

『私より明晰で私より優れた貴様が、どうして遊び人のように生ているのであろうか?お前の母がそうさせたのであろう。政治を遠ざけ、酒と女を近づけ、そうしてこそ山犬のような大臣たちの目を避け、後事を図謀し、玉座を占めることができると。違うか?』と、粛宗。

『いいえ。私はただ、政治を遠ざけ父上のおそばを・・・』と、延礽君(ヨニングン)。

『たわごとは片付け、私が問うことにだけ答えよ。私が玉座を退いてやれば、お前は座して、王としてやる気持ちがあるのか?』と、粛宗。

『不可能です父上。兄上世子(セジャ:세자)邸下(チョハ:저하)がいらっしゃるのに私がどうして・・・』と、延礽君。

『どうしてそう話の飲み込みが遅い?世子だと必ず王になるという法がどこにあるのだ?私が今、両の手両の足、自尊心皆たたんで
きさまに譲位の意を尋ねているのだ。こちらに近く。

世宗(セジョン:세종)大王のような聖君になろうと、燕山君(ヨンサングン:연산군)のような怪物になろうと、きさまが良いようにする役目で・・・どうだ?するのかしないのか?』と、粛宗。

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