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大丈夫、愛だ 第1話あらすじ2/2 離婚より、チェイス、花畑の間の道を

      2014/08/04

チョ・インソン(조인성)コン・ヒョジン(공효진)主演のSBS水木ドラマ

大丈夫、愛だ/大丈夫、愛さ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)

の第1話あらすじ2/2です。

大丈夫、愛だ キャスト(出演者)・登場人物 チョ・インソン、コン・ヒョジン主演ドラマ

 

大丈夫、愛だよ

大丈夫、愛だ 第2話あらすじ

離婚より

テレビ局からの帰りのタクシー。

『地球が自分を中心に回ると思ってる人格障害者だろ、まったく』と、つぶやくヘス

一方のチェヨルはカンウと連れションだ。自分の小説は面白いから読んだら死ぬ、一度読んでくれと、カンウ。

さっきのヘスの質問の答がわかるか?と、チェヨル。わかるけど自分の小説を見てくれと、カンウ。答えを言えば見てやると、チェヨル。けれど、結局は答えを知らなかったカンウ。それでも見てやるというチェヨル。

局を出てからも答えを考えイライラするチェヨル。

 

ヘスはトンミンたちと医師同士の会食の席にいた。トンミンの同期のホゴルは、トンミンが手術が怖くて精神科に行ったことを笑いのネタにしている。

やめろというトンミンに、これからが始まりだと、ホゴル。新人たちに精神科を選択するようにというトンミン。ホゴルはこれは知らないだろうと、トンミンとイ・ヨンジンは別れた夫婦だと言い出す。

お前たちもその争いを見るべきだったと、お前は大馬鹿か?精神病者か?と言っていたことも話す。『その時はそうだったよね!』と、可愛らしく乾杯するトンミンとヨンジン。

口が止まらないホゴルに酒をぶっかけるトンミン。いつも見る光景にうんざりして席を立つヘス。ヨンジンとのことは心の傷だというトンミン。他の同僚医師が、ホゴルは胃がんなんだという。

外に去っていくホゴルを追いかけるトンミン。ヨンジンは場の雰囲気を替えるためにカラオケを始める。

ホゴルに水を勧めるトンミン。位置も良くて手術すれば治ることを聞いて、『すっげー驚いたじゃないか!』と、頭を張り倒し水を奪うトンミン。

妻が離婚しようと言っているとホゴルが言うと、再び水を勧め、離婚よりは死ぬ方がいいと言う。

 

チェイス

さっき呼び出したスグァンとクラブで踊っているヘス。そこに居合わせたチェヨルはヘスを見つける。そして、つまみを食べた時に答えがひらめいたようだ。

一方、出版社では、チェヨルの恋人プリプが、彼の新刊をコピーしてコミックホラーに改ざんし先に出版したことで、スタッフが頭を抱えていた。

ビールを持ってヘスに近づいていくチェヨル。けれどヘスは去っていく。ヘスを追いかけたチェヨルは彼女を引き止め2つのタブレットを手のひらに出す。

『オレの選択はこれ』と、一つタブレットを口にするチェヨル。また、残ったタブレットを見せながら、『もしこれで死ぬのなら、オレのメモの答は間違いなく「生きる」。トリックがあるゲームはトリックで答える』と言い、そののタブレットをヘスに渡す。

そのタブレットを食べ、『ビンゴ』と言い去ろうとするヘス。手を掴み、『こうして行ったらさびいしいでしょ?』と、チェヨル。

そのとき、謎の男が突然ヘスにドロップキックを入れる。階段を転げ落ちるヘス。更にその男はスチール製のごみ箱をヘスに投げつけようとする。

ケリを入れてヘスを守るチェヨル。更に男を殴り、何をしてるんだと叫ぶ。『しないで!』と言い、チェヨルをガラスの入れ物で殴るヘス。

『ピョンソクさん落ち着いて!』と、ヘス。『二度と病院には行かない!』と叫んで走り去るピョンソク。『大丈夫?病院に行って』とチェヨルに言うだけで、ピョンソクを追うヘス。そんなヘスをチェヨルも追う。

ピョンソクを追いかけてきた友人に事情を聞くと、1週間の外泊中だという。自分は主治医だった、家族に連絡してくれと言い、再びピョンソクを追いかけるヘス。

しばらく走った後、タクシーを奪い逃げていくピョンソク。チェヨルは知り合いの車に轢かれそうになりながら、そのクルアを借りてヘスを追いかける。

ヘスに追いついて、『お前は何だ?』と言うチェヨル。車に乗り込みタクシーを追ってくれと、ヘス。オレがどうして?と、チェヨル。彼は精神病院の患者で、あのままだと何人も死ぬと、ヘス。

 

仕方なくタクシーを追うチェヨル。『彼が精神分裂ならあんたは正常なのか?』と、チェヨル。『そのように信じるのが気持ちが楽なんじゃない?』と、ヘス。

119に電話をかけ救急車を呼ぶヘス。続いてトンミンにも連絡する。

カーチェイスは続く。完全にエースだと、ピョンソクのテクニックを褒めるチェヨル。走行しているうちに京畿道に抜ける。そのことをチェヨルがヘスに言うと、当然のようについていけというヘス。

『わ~、ずうずうしい。お願いなのか?命令か?』と、チェヨル。ピョンソクについて問うチェヨル。他の理由はなくただの精神分裂だ、これ以上聞くなと、守秘義務があることを伝えるヘス。

また、チェヨルの呼気中アルコール濃度を確認する。『わ~、あの患者を捕まえて、オレたちなが~く話をしよう』と、チェヨル。

チェヨルの後頭部から血が流れているのを見て、指を四本立てて何本あるかと確認するヘス。自分のことに気づいてないチェヨル。視界がぼやけてきたら教えてくれというヘス。

 

ピョンソクの恋人から電話が入る。薬を飲んでいたらこんな問題は起きないはずだというと、恋人はセックスがだめだからと答える。

更にチェイスは続き、砕石場に入っていくピョンソク。このままでは落ちてしまうため、チェヨルはドライビングテクニックを駆使してうまくタクシーを巻き込み、積んだ石に乗り上げさせ止める。自分たちはなんとか崖のぎりぎりで止まる。

※星から来たあなた(ピョレソ オン クデ:별에서 온 그대)でソンイが落ちそうになってミンジュンが助けた場所ですね~。

警察と救急も到着し、一旦鎮静剤を射とうとするが、タトゥーで血管が見えない。ヘスは背中を向けさせとおしりにぶすりと注射し、ようやくピョンソクは落ち着いて搬送される。

 

花畑の間の道を

二人残り帰ろうとしたが、もうガソリンがないから行けないというチェヨル。119に再度電話し頭に打撲傷を負った出血している患者がいるから、国道65号沿いの砕石場に来てくれという。

嘘をよく付くなと、チェヨル。『嘘?ホントだけど。目を閉じてて』と言い服を脱ぎ出す。『突然だけど、オレはそちらを気に入って、どうしよう?』と、チェヨル。

『どうしようって、直ぐに気に入らなくなるわよ』と、ヘス。顔を歪めながら服を脱いだと思ったら、中に来ていたキャミソールを脱いでいた。

しゃがんでくれといいチェヨルの頭を腹部に当て、頭部の傷を確かめる。何のことか分かってないチェヨルは、『どんなシチュエーション?』と問う。

『簡単な頭部外傷です。 1センチくらい?』と、ヘス。ようやく外傷を負っていることに気づくチェヨル。

『いや、さっき止めようとぶったのが・・・死にそうな人を生かそうとしたて殴打したのは法的に保護されたことは常識的に知ってるでしょ?もういちどやってみるわ、それなら』と、ヘス。

『わ~、ほんとに笑わせるな、この女。あんたオレが怪我してたのいつから知ってたんだ?』と、チェヨル。『考えてみると最初から』と言い生理食塩水を頭にかけるヘス。痛がるチェヨル。

キャミソールを口で裂き頭にマコうとするが、左手が効かないヘス。『何を考えてるの?』と、ヘス。『どうやってっ復習するか』と、チェヨル。『まだ少しは痛いのね』と、ヘス。

ヘスの左手が効かないことに気づくチェヨル。さっき階段から落とされた時に怪我したのだ。大丈夫だというヘスだったが、キャミを拾おうとした時に、そのままチェヨルに抱きかかえられるように倒れてしまう。

息はしているけど起きないヘス。ヘスの服のボタンを締めながら、『オレがこのようにマナーのある男なのを、世の中すべての女が知らなければならないのに』と、つぶやくチェヨル。

 

ヘスを抱えながら花畑の間の道を、腕が痛いと言い歩くチェヨル。

『陽の光の中で見ると、けっこう可愛く思えるな。ところで、救急車はどうして来ない?一体ここはどこなんだ?このように行くのもいいものなんだけど、そうだろ?』と、ヘスに語りかけるチェヨル。

救急車の音が遠くに聞こえ、チェヨルは急に気を失う。

 

大丈夫、愛だ 第2話あらすじ1/2に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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