大丈夫、愛だ 第6話あらすじ3/3 離婚記念パーティーの末路、甘み苦味が分かってこそ、ベル3回とアミタール

チョ・インソン(조인성)コン・ヒョジン(공효진)主演のSBS水木ドラマ

大丈夫、愛だ/大丈夫、愛さ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)

の第6話あらすじ3/3です。

大丈夫、愛だ キャスト(出演者)・登場人物 チョ・インソン、コン・ヒョジン主演ドラマ

 

大丈夫、愛だよ

大丈夫、愛だ 第6話あらすじ3/3

離婚記念パーティーの末路

男子3人でのクッキング。『離婚パーティーはアレだけど、離婚記念パーティーは初めて聞くね』と、チェヨル

『こうでもしないとヨンジンに会う日がないだろ。(いたずらな笑みを浮かべる) 性格が変で友達もいないのに、オレが遊んでやらないと。嫁にでも行けばいいのに』と、トンミン。直後にサラダを混ぜつつイライラしてシャワーを浴びに行く。

ソニョはちゃんと仕事しているかと、スグァンに問うチェヨル。今日が初出勤なのにオレがどうして分かるんだ?と、スグァン。

かと思うと、ヒョンと呼ぶからオレのイライラを我慢してくれという。ソニョは自分にはダメそうだ、こんな話を聞いてくれとも言う。

『ところで、頭と服、よく似あってる』と、チェヨル。『愛しているという言葉は言わない。けれど、オレの気持ちわかってるだろ?』と、スグァン。笑い合う二人。

離婚記念パーティー。ヘスの家族も一緒だ。

賭けをしながらビールを飲みまくる母に苛立つヘス。負けたヨンジンは強引にゲームを進めたトンミンに苛立ちつつヘスの母にカネを渡す。そして、機嫌を悪くして去っていく。追いかけるトンミン。

もう帰ろうと、ヘス。まだ食べ物があるのにと、母。お父さんと散策にと、チェヨル。思ったより人情があると、姉の夫。会って間もないのにタメ口を!と義兄に言うヘス。チェヨルがそうしろと、お前が言ったよな?と、母。『はい』と、チェヨル。

二人で会うのがそんなに嫌なら今日で離婚パーティーは終わりと、ヨンジン。ヘスの母に負けたのがそんなに腹立つのか?ヘスの父は今日のような日じゃないと出られないと、トンミン。

私がヘスの父親のために?他の子達も!と、ヨンジン。二人で会って話しがあるのか?と、トンミン。気に入らないと、ヨンジン。だから離婚したんだ、何が問題なんだ!と、トンミン。さりながら、未練が残って問題だ、こいつ!と、振り返った後に言いながら去っていくヨンジン。

 

チェヨルの写真を撮る姉。

『言ってみろ、おまえ、ほんとにチャン・ジェヨル、気がないの?実はお前もあの子が好きだろ?ちょっと、あんな子が好きじゃなければ一体誰を好きなんだ?』と、母。

しつこい母に苛立ち、やめてと言い立ち上がり去るヘス。ヘスのいつも苛ついている態度を指摘する母。お前だけが儲けてるのか?私も稼いでる、私も生きるのが辛いと、声を荒らげる。

『ヘスと私は、オンマとキム社長の関係を知っているの。それでヘスがああなの、わかった?』と、姉。フリーズする母。

 

甘み苦味が分かってこそ

家に帰った二人。二階のリビング。

混沌とした家庭の感想を問うヘス。お前が知らないからそうなんだろうけど、遵守した水準だというチェヨル。また、参考までに言えば、すごく家柄がよく気楽な子たちを見るとイライラするとも言う。

『苛立つこと、その上、何があるの?羨ましいなら知らないけど』と、ヘス。

『オレが昔、ほんとうに良い家の子に会ったことがあるんだ。家柄も良くて、両親兄弟の仲もよく。けれど、その時にわかったんだ。とてもきれいで純粋で肯定的にだけ話すから、めちゃくちゃ退屈だって、それが。

ほんとに。人は人生の甘み苦味が分かってこそ、恋愛も楽しいだろ。その甘みだけ分かるんだ。本当に魅力なない』と、チェヨル。

缶ビールで乾杯する二人。

『あんたが犬浮気者じゃなければ、私もあんたにすごく気がないわけじゃないのに。ユーモアもあって、能力もあって、まあ、見た目もよくて、スマートなフィールもあって、あんた、すごく犬浮気者なんだろうね。いたずらに恋愛する10代でなければ、30歳で私が会うにはとても危険な』と、ヘス。

『付き合ってみて言えよ。付き合ってみたら本当のオレの魅力にものすごく驚くぞ』と、チェヨル。ビールを吹き出し笑うヘス。

最近聞いてる音楽をスマホで流し、おいたまま去っていくチェヨル。音楽に乗る、ヘス。

 

ベル3回とアミタール

翌日、ヘスの患者にアミタールによる薬物インタビューが敢行される。

帰休で一時出所した チェボムテヨンが車に乗せている。途中で何かを受け取る。また、テヨンのスマホを持ち、トンミンにタクシーで会いに行くから、お前は先にオンマの家に行っておいてくれという。

夫に対して悪いやつという患者。真相は、子供が大やけどを負って死にゆく時に、 夫は泥酔していたということだった。

また、殺してやりたいというのと同時に、どうして自分はスーパーに行ったのかと激しく自省する患者。子供は良いところに言ったわと、ヘス。

 

チェボムに対してアミタールを用意するトンミン。わざとトンミンの足を引っ掛け、アミタールの注射器を触りトンミンに怒鳴られるチェボムだったが、しきりに喉が渇くと言い続け、トンミンにアメリカーノを買いに行かせる。

走り去るチェボムとすれ違うトンミン。アミタールはトンミンのポケットの中にあるはずだが、何かを感じて急いで診察室に戻るトンミン。

SBC放送局と、念仏のように唱えて歩くチェボム。

 

和解する夫婦。妻の方は夫にスーパーに行ってゴメン、愛しているといい、恨みの言葉は言わなかった。『愛は不幸に勝つ力になるから』とのヘスの言葉でミーティングを締める。

自分の言葉で、チェヨルの言葉を思い出すヘス。そして、電話をかけようとする。ヨンジンに夕食をどう?と言われ、『約束があるようなんだけど』と言い立ち去る。

ヨンジンはスマホの3番を押す。トンミンの名が表示される。けれど電話はかけなかった。

チェヨルの放送が終了する。スマホを見るとヘスからの着信があった。

『電話のベルがなったんだけど、3回なのか2回なのか・・・』と、チェヨル。すると再び電話が鳴る。そして、3回で切れる。

『電話のベル三回鳴ったの聞いた?私、今すぐ家に帰るバスに乗るわ』とのヘスからのメールも入る。

笑みが止まらないチェヨル。走り降りてタクシーをつかまえバス停に向かう。ちょうどそこに到着したチェボムはチェヨルの乗ったタクシーを追う。

家の近くのバス停に降り座って待つヘス。向かいに到着するチェヨル。ヘスを目にして手を振るが気づかない。

その刹那、チェボムに角材で殴られるチェヨル。そして、アミタールの注射器を首元に刺される。

大丈夫、愛だ 第7話あらすじ1/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

コメント

  1. pukupuku より:

    映像を観ている限りは、わりと筋を捉えられていると思うのですが、
    文字にされた会話を読むと、
    一言一言にこだわって会話が進んでいくことがわかり、
    その意味を理解し、訳することがすごく難解だということがわかります。

    その上、出てくる人が皆、それぞれ精神的な病を持っていることも、
    話を複雑にしているように思うのですが。

    でも、このドラマを観ながら、
    「私たちも、さも普通の人のように過ごしているけど、
    実は精神的な病を多かれ少なかれみんな持っているんじゃないかな・・・」
    と思えてきます。

    • arasujidan より:

      ノ・ヒギョン作家の作品は本当は直訳系の全訳をすべきなのですが、あまりにもハードルが高く断念しています。
      おそらくですが、韓国人の中にもついていけない人が多いと思われます。
      ドラマでも語られているように精神疾患の線引は見た目にわからないため難しいですね。
      現代人の多くは微熱レベルの疾患があるのかもしれません。

  2. よいこら より:

    毎回ありがとうございます。
    チェヨルのトイレ(浴室)は我が家よりでかいです。
    あれはもう立派な部屋、というか単身者用マンションでしょう(笑)
    みんな、そこをツッコミながら今夜も見るのでしょうか?

    医療用語や独特の言い回しの聞き取りは最初から諦めてるので、本放送視聴後、あっちの芸能サイトであらすじを確認し、もう一回見てこちらで細かい台詞を理解してます。

    こんなリスニングをしてたら韓国能力検定6級もパスできるでしょうか?

    • arasujidan より:

      ホント、ちょっとしたワンルームマンションよりはるかに豪華ですよね~。
      アレなら余裕で住めてしまいます。

      ボクの場合にはドラマの訳をするために色々とテクニックを使っているので検定に受かる自信はありませんが、このドラマをなんなリスニング出来る人は相当ナレベルにいると思います。

  3. yumi より:

    今回もありがとうございました。動きが活発になり見ていても少し解るようになりましたが、こちらに来てへえ~あんな会話だったの。という場面がいくつもあります。インソンさんはハンサムの象徴のようにいろんなドラマでも扱われますが、本当に美しいです。スタイルの良い二人が並ぶとため息です。私的には「その冬風がふく」よりも好きです。精神の病はほとんどの人が持っています。
    ただ、波が大きくて表面に出てしまうか、小さな波で知られずに済むか、並みの超え方を身に着けているか、毎回同じ失敗をするか。ですから、チェヨルもヘスも見ていて歯がゆいです。このドラマのひとつのポイントだから強調されるんですね。

    • arasujidan より:

      ほんとに異常なくらいスタイルの良い二人ですよね!
      『その冬、風が吹く』と比べると、オリジナルストーリーということもありセリフが難しいため、そこが没入度を阻害しているのかなと、個人的には思っています。
      単語のチョイスも、通常のドラマに登場しないものが多いのです。
      といっても、日本人はよく使う単語だったりするので、わかったあとはなんでもないのですが、聞きなれてない単語はリスニングが難しく、それで意味がわからなくなってしまいます。

      ただでさえ登場人物の心理描写を捉えるのが難しいのに、それぞれに隠れた二面性があるため、キャラクターの把握が難しいドラマです。