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大丈夫、愛だ 第14話あらすじ3/3 恋人なのよ、母の思い、密会

   

チョ・インソン(조인성)コン・ヒョジン(공효진)主演のSBS水木ドラマ

大丈夫、愛だ/大丈夫、愛さ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)

の第14話あらすじ3/3です。

大丈夫、愛だ キャスト(出演者)・登場人物 チョ・インソン、コン・ヒョジン主演ドラマ

 

大丈夫、愛だよ

 

大丈夫、愛だ 第14話あらすじ3/3

恋人なのよ

薬を飲んだあと消え入る声で、『看護師さん、私がほんとにスキゾ(統合失調症)のようだよ』と、話すチェヨル。ずいぶん良くなったと言い去って行く看護師。

はっきりしない意識ながらも、スキゾのヘジンと夫のユンチョルついて語っていたヘスを思い出す。二人が永遠ということは信じないが応援したい、二人がうまく行けば自分も愛を信じられる様になるかもとの期待があると言っていた。

また、事故に遭った自分を抱きながら、ヘスが号泣していたことも思い出す。

 

ファニがヘスの絵を描いて持ってくる。すっかり良くなり学校にも通っているのだ。私のおかげだと思えと、ヘス。

『チャン・ジェヨル作家が精神分裂だとインターネットで大騒ぎになってるけど知ってる?この病院にいるって』と、ファニ。『知ってるわ。私の恋人なのよ』と、ヘス。

返す言葉がないファニ。仕事があるから帰りな、絵をありがとうと、ヘス。『先生、先生が治した数多くの患者たちを忘れないで。元気を出して!行くよ!』と、ファニ。

ファニと入れ違いでヘスの母がやって来る。治療が終わったら行くから家に行っていてと、ヘス。それなら待つと言い、椅子に座る母。

 

母の思い

家。母は焼酎をあおっている。本題に入らず父の便が水っぽいから2リットルは多すぎるから1リットルにすればオンマも楽になると、ヘス。

『お前こそ楽に生きろ』と、母。『私が何を?』と、ヘス。『私が何をだ?』と、母。『チャン・ジェヨルと別れ・・・』と、ヘス。そんなヘスの頬に平手が飛んでくる。

『どこでオンマをだますんだ?』と、母。『ホントなんだけど。あとで平手を食らわせたこと、謝らないといけないはずよ。ほんとにホントだから』と、ヘス。

『ホントなら結構だし、違うなら、今やられた千倍やられると思え、お前』と、母。『オンマ・・・』と、ヘス。

『オンマに学んだと言うな!ユンスが、男に義理を守ることを、お前が私に学んだと言うんだ。ほんとにそうか?』と、母。『おそらく見て・・・』と、ヘス。再び平手を食らわす母。

『お前が私と過ごし見たのがそれしかないのか?私がお前の父さんにうんざりして手にあまって、キム社長と浮ついた気持ちになったのはどうして忘れる?私がお前たち眠らせておいて、一時だがキム社長会いに通ったことをどうして忘れる?

私がお前に医大に行くなと、こんな犬家庭から医大が何の話かと!利己的な女だと大声を張り上げたのはどうして忘れたのよ?この小娘が!

お前の父さんが病んでなければ、妻がよそに行き、勉強する子供にそんな言葉を言うか?患者と過ごすということがどんなことかお前にわかるか?自分の妻も見間違い、自分の子供も見間違い』と、母。

『父さんに対してむやみに言わないで、オンマ』と、ヘス。

『あんたの父さんはわからない、何も!・・・今もここに来ないじゃない。私がお前をひっぱたいたのに。父さんが言葉だけ言えないだけで頭はしっかりしてると信じてるのは、オンマの錯覚なのよ。私が生きようと錯覚してしまうのよ』と、母。

『オンマ・・・』と、ヘス。

『お前がオンマと呼ばなくても、お前のオンマだ。それはいい。お前はチャン・ジェヨルと本当に終わらせるんだよ。本気で。行け!』と、母。

母が去り一人泣くヘス。部屋へ行き、誰が後始末を?行け!と、母。父もまた泣いている。

『泣かないで。ヘス、私のように生きろと言えない。あんたの願いでも絶対にダメ』と、涙を拭きながら父に話しかける母。

帰り際に姉に出くわすヘス。

『私、カフェやめたわ。あんたがチャン・ジェヨルと終わったという言葉、姉さんは固く信じて。 私が専門大行ったこと、あんたのためだとわかってるでしょ?良心あればしっかり行動して!』と、ユンス。

 

密会

『先輩ダメだ』と、後輩医師。3週のインタビューでカンウを見てないのは良かったと、カルテを見て言うヘス。顔だけ見ると、ヘス。会えばまたエピソードが起き上がることもあると、後輩。

上には知らないふりをしろと言うヘス。それなら病室の外でと、後輩。中でふたりきりでと、ヘス。また、よく成長した、良い医者になるなと言う。抗いきれない後輩が10分というところを15分と言い病室へ向かうヘス。

 

手を振りながら『アンニョン』と言い笑みを浮かべながら病室に入るヘス。『ユンチョルさんからあんたに変えたわ』と、スマホの待受のツーショット写真を見せるヘス。

恋人がどんな本を?読んでみようか?と、チェヨルが持っていた本を読み始めるヘス。

『風が来れば、来るところに置いて行かせてください。懐かしさが来れば来るところに置いて行かせててください。痛みも来るでしょう。留まって生きるでしょう。生きて、行くでしょう』

『この詩、すごくいいわ。チャン・ジェヨル、この詩のように、全ては過ぎ去るはずよ』と、ヘス。ずっとヘスを見ながら無反応だったチェヨルだったが、ヘスの手に手を重ねる。

キスをするヘス。嬉しそうに見えるわと言う。『こ、言葉がでない・・・歩くの、大変』と、チェヨル。『薬のせいでそうなの』と、ヘス。

『お前に会いたくても、しきりに寝る・・・』と、チェヨル。『少し待って、のちにはそうじゃないはずよ』と、ヘス。

『今も、久々に会ったお前を、笑わせてやりたいのに、オレ、どうやって笑わせなきゃなんないのか、単語が思い出せない』と、チェヨル。

『後にできるわよ』と、ヘス。

『そうだな。オレ、ちょっと抱きたいんだけど。ダメなようだ。オレ、くそ・・・』と、涙を流すチェヨル。代わりにヘスがチェヨルを抱く。

『ヘス、オレを出してくれ。ここにいるオレは、オレのようじゃない・・・(幻覚のカンウを見ながら) カンウが病なら、オレの意思で治すよ。オレを信じて、出してくれ。二度とカンウを見ないよここにいるオレがあまりにみすぼらしくて・・・こんな気分は嫌だ。オレを出してくれ』と泣くチェヨル。

チェヨルに再びキスをするヘス。

『こんな話するな?すると、お前が行く?』と、チェヨル。『また来るわ』と、ヘス。

『オレがお前を捕まえると、また注射されるだろ?』と、チェヨル。無言で頷くヘス。

『私を信じないと!カンウは幻覚よ。私が本物。薬は限界があるの。カンウが見えても、 それが幻覚だとわかれば病気が治るの。カンウはあんたが作り出したあんた自身ということを分からないと。その錯覚と矛盾を探すのは、医師じゃなくてあんた自身よ!』と、ヘス。

『家に帰って探すよ』と、チェヨル。『私が出ても泣かないで。それでこそ私があんたにまた来るわ』と、ヘス。『ヘス・・・ヘス・・・』と、消え入る声でヘスを呼ぶチェヨル。

ドアを閉め涙を流すヘス。

 

『あんたの言うとおりだった。私が会わなければよかった。エピソードがまた起きたわ。ヨンジン先輩に薬を絶対減らさないでと言って、入院期間も予想より増やさなければならないようよ』と、後輩に告げるヘス。

チェヨルの部屋の方を一度振り返り、泣きながら帰って行く。

 

大丈夫、愛だ 第15話あらすじ1/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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