韓国ドラマあらすじ団

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大丈夫、愛だ 第15話あらすじ3/3 助けてくれ、再入院

   

チョ・インソン(조인성)コン・ヒョジン(공효진)主演のSBS水木ドラマ

大丈夫、愛だ/大丈夫、愛さ(クェンチャナ、サランイヤ:괜찮아, 사랑이야)

の第15話あらすじ3/3です。

大丈夫、愛だ キャスト(出演者)・登場人物 チョ・インソン、コン・ヒョジン主演ドラマ

 

大丈夫、愛だよ

 

大丈夫、愛だ 第15話あらすじ3/3

助けてくれ

バスに乗り家に帰るヘス

カンウから逃げる途中のチェヨルは車に轢かれそうになる。そして思い出す。カンウがいつも血だらけの裸足だったことを。

そして、義父から逃げる16歳の自分の姿も見る。その時も血だらけの裸足だった。その姿がカンウとシンクロする。

家の前に着きテヨンに電話を入れるヘス。つながらないため家へ入ろうとする。庭まで上がるとテヨンから電話が入る。それと同時にチェヨルがなだれ込んでくる。

チェヨルを抱きしめるヘス。すると、何か言い始めたので手のひらで頬をはさみ顔を見る。

『ヘス、カンウ、偽物だ。絶対にオレでいることはできないのに・・・あいつはオレだ』と、チェヨル。チェヨルとヘスの様子を下から見るカンウ。

『ヘス、オレをちょっと助けてくれ。ヘス、オレを、オレをちょっと助けてくれ!』と、チェヨル。

『よくやったわ、良くやった。これでいいわ、チャン・ジェヨル。これでいいわ』と、泣きながらチェヨルをハグするヘス。

 

チェヨルの家では母が涙しながらチェヨルの荷物をまとめている。

『ほら、これ、オレが監房で食いたい飯を我慢して、ご飯で作ったんだよ。だから泣くな』と言い、母に薔薇の造花を渡し、背を向けて寝転がりテレビを見始めるチェボム

感動して更に泣く母。『チョ博士が、今回病院に行けばチェヨルがほんとに治るって。だから泣くな』と、チェボム。嬉しそうに造花を抱く母。

ベッドに寝ているチェヨル。トンミンとヘスは注射の準備をしている。カメラを持ってきたスグァンは、『笑って、チャン・ジェヨル!』と言い、チェヨルとのツーショットを撮る。

『お前、オレにヒョンって言わないのか?』と、チェヨル。『有名な作家と写真をとったと自慢しなきゃ』と、チェヨル。『ヘス。コイツがオレにヒョンって言わないんだ』と、チェヨル。

『この礼儀のないやつ、私が一発お見舞いするわ』と、ヘス。それに口答えするスグァン。中学生レベルのやりとりにツッコミを入れたあと、注射をするトンミン。

また、チェヨルに眠くなるはずだから寝ろと言い、スグァンに出ようという。いやだ、ここで寝ると、スグァン。おもいっきり頭をひっぱたき、言うことを聞けと、トンミン。

ヘスの頬にキスをするスグァンに対して、こいつ見たくないと、チェヨル。悪いけどお前よりスグァンが好きだと、キスの真似をするトンミン。

ことを始めるなと念を押して出て行くトンミン。

ヘスもベッドに入り横になる。虚ろな目付きでカンウを見ているチェヨル。『カンウが見えてるのね』と、ヘス。『お前が言ったように、カンウがそこにいるんだ』と、チェヨル。

『よくわかってるわ。よくわかってる。よく寝て』と、ヘス。

 

翌日、カフェに義兄がやって来る。母と姉が怒鳴りこむ前にここを整理しろ、自分もお前が嫌いな酒をやめた、家族たちも努力しているのを分かってくれと言う。

『姐さん、元気だして』と、ソニョ

『どうしたんだ?他人ごとにそう温かく』と、スグァン。『あんたが去るかと。私があんたの言葉、ほんとによく聞いてあげるから、私を捨てないで。わかった!』と、ソニョ。にやけるスグァン。

 

再入院

『ようやくカンウを送る時になった。そうだろ?十六歳の時、おまえのヒョンを犯人に指定するほかはなかったお前自身を理解してこそ、今のカンウを送り出すことができるんだ。善し悪しを離れて、十六歳のお前の行動を理解できなければカンウはまた現れるはずだ』と、トンミン。

『やってみるよ』と、チェヨル。 

ヘスの母からメールが入る。ヘスを捕まえるな、病んでいてもそこまで利己的じゃないと信じたいという内容だった。

 

『病院に一緒にいきたいけど、別に行かないといけないのわかるでしょ?それと、病院で会ったら、互いに知らないふりをしないといけないのもわかるでしょ?』と、ヘス。

『懲戒を受けた医師を退職にまで追い込むことはしないよ』と、チェヨル。『あ~、話すたびに的を射てるわね』と、チェヨルの頬を人差し指でツンとするヘス。

『それで?いや?』と、チェヨル。『いいえ、良くて死にそうよ』と言いキスをするヘス。

『今日、カンウに会ったら必ず伝えて。いままで、すごく寂しかった私の男を守ってくれて、私がとてもありがたがっていると。それと、もう彼のそばには私がいるから、楽に行ってって、ね?』と、ヘス。

『そうだな』と言いヘスをハグするチェヨル。

『カンウにあげるプレゼント、車にあるわ。ちゃんと伝えて・・・先に行って』と、ヘス。

『そうだな』と言い行くチェヨル。

 

消灯時間になり部屋の戻るチェヨル。すると、ベッドにカンウが座っていた。足元を見て隣に座り、『カンウ、足を洗おう』と言うチェヨル。

足を洗い靴下と靴を履かせ、『オレの恋人、プレゼントをよく選んだな』と、チェヨル。

『作家、もうボク、来ないで?』と、カンウ。

涙を流すチェヨル。

 

大丈夫、愛だ 最終回(第16話)あらすじ1/3に続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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