韓国ドラマあらすじ団

韓国ドラマあらすじ団では、韓国で放送されるタイミングで韓国ドラマのあらすじを紹介していきます。また、キャストや登場人物の紹介も行っていきます。

ドクター異邦人 第3話あらすじ・感想1/3 ジェジュンの計略、複雑な家族関係、500ウォンとの再会

   

イ・ジョンソク(이종석)パク・ヘジン(박해진)チン・セヨン(진세연)カン・ソラ(강소라)主演のSBS水木ドラマ

ドクター異邦人(タクト イバンジン:닥터 이방인)

の第3話あらすじ・感想(ネタバレあり)1/3です。

あらすじは韓国放送時のものです。

ドクター異邦人 キャスト・登場人物紹介

 

ドクター異邦人

 

ドクター異邦人 作品データ

  • 韓国SBSで2014年5月5日から放送開始の月火ドラマ
  • 脚本:パク・ジヌ( 박진우)  『風の国』
  • 演出:チン・ヒョク(진혁)  『主君の太陽』
  • あらすじ:天才脱北医師が韓国最高の病院に勤め、医師集団に組み入ることができず異邦人として生きていくストーリーを描いたドラマ
  • 第3話放送日:2014年5月12日
  • 第3話視聴率:12.1% 同時間帯1位  過去の視聴率データ → 韓国ドラマランキング

 

ドクター異邦人 第3話あらすじ

チェヒが生きていることをPCで確認したフンは、いつ連れてくることができるのか?いくらならいいのかと、イム氏おじさん(以降リムおじさん)に問う。

『このお嬢さんはちょっと高い、50万ドル』と、リムおじさん。収容所に入っているため脱出させるのは一筋縄ではいかないのだ。医者なら何とかなるんじゃないかと続けるリムおじさん。

一方、チャン・ソクジュキム・テスルから自分の手術を担うかもしれない候補病院の資料をもらい、ミョンウ大学病院のパンフレットのオ・ジュンギュを目にする。

そのオ・ジュンギュは記者たちと会っていた。一人の記者はさっきの若い医師を知らないと言っているが、もう一人の記者はハーバードで最年少東洋人助教授が板という記事を見た覚えがあるという。

その通りだというオ・ジュンギュ。それだけでなく1000回以上の心臓手術をたった一度のミスもなくこなしたのだと言い、その場にやってきたハン・ジェジュンをミョンウ大学病院の新しい胸部外科課長として紹介する。

 

ジェジュンの計略

そのころ、ムン・ヒョンウクは地方大出身者からフェローにまで育ててやったのにミスをしたことをののしりつつヤン・ジョンハンの頬をひっぱたいていた。

課長どころか病院長への夢も閉ざされたと言いヤン・ジョンハンを追い出すムン・ヒョンウク。

 

ホテルを出て理事長を見送ったハン・ジェジュンの元に車でスヒョンがやってくる。病院へジェジュンを送るスヒョン。オフなのに手術した患者を診るというジェジュンに、考えがあって医者を休ませているから今日は休めと言うスヒョン。

また、話があると言って引き留めようとする。すると、ジェジュンはおもむろに彼女にキスをする。逆らえなくなるスヒョン。『あとで』と言い病院に入っていくジェジュン。

※ジェジュンという名称はチェジュンとすべきところですが、ジェジュンとして日本で定着しているため、初音も濁点付きで表示します。

 

ジェジュンが当直室を覗くとレジデント1年目のキム・チギュがいた。ヒョンと呼べと言っているのに教授と呼びジェジュンにしかられるキム・チギュ。

ベッドの中ではキム・チギュのお相手の女医がジェジュンのカリスマ性をたたえている。その後再びいちゃつく二人。

ヤン・ジョンハンはジェジュンの部屋で待っていた。ムン教授の手術はおっしゃるようにやったので、来年の助教授任命は・・・と、ヤン・ジョンハン。

ジェジュンは自分が組み立てている模型の馬に乗った騎士があなただと言い、褒美を与えるのは城主の当然の任務だから、助教授任命のことは心配するなと言う。一礼して去るヤン・ジョンハン。

彼が出て行った跡に、『ゴミのようなやつ』というジェジュン。

 

チェヒの映像を見たあと、チェヒの幻を見るフン。そして、現実に戻り涙する。

 

複雑な家族関係

スヒョンが家に帰ると腹違いの兄オ・サンジンがいた。オッパと呼ぶスヒョンに対して、妾の子にそう呼ばれる筋合いは無いというサンジン。続いてキーは無いのかと問う。キーを投げるスヒョン。

その後スヒョンは大きな石を拾いに行き、車に乗り込んだサンジンにめがけて投げる。もちろんフロントガラスには大きなひびが入る。『あんたが持ってけ!』と、捨て台詞を吐き家の中に入るスヒョン。

追いかけ、『このくそ女』と言うサンジン。リビングにはオ理事長夫婦がいた。サンジンが席に着くとスヒョンの席だと理事長。家族同士じゃ無い?と、夫人。

一礼して去ろうとするスヒョンを呼び止め、サンジンを立たせるオ理事長。息子だろうと使えないやつは必要ないと言い、スヒョンに経営を学ばせようとするオ理事長。

 

母とソウル見物をするためにミネラルウォーターの配達を変わってくれとフンに頼むチャンイ。行き先はミョンウ大学病院だ。断るフンだったが、すでに韓服を着ておめかししているチャンイの母を見て断れなくなる。

景福宮にいくことにする親子。母はフンの名前をよく聞いたような気がするという。

 

500ウォンとの再会

ミョンウ大学病院に到着し、壁に掛かった歴代病院長の写真を目にするフン。第15代で現在の病院長チェ・ビョンチョルは知っている人だった。

子供の頃に父のところに行きたいだろうと言われ、ついて行ったことがあるのだ。

病院には先日フンが応急処置を施したチョンミンが父とともにやってきていた。フンに放っておくと指が使えなくなると言われていたが、病院の医者に同じことを言われて不思議がる。

いったんレントゲンを撮ってきてくれとチギュに言われ、看護婦から放射線科への行き方を聞き行こうとする親子。途中で『500ウォン』と言い声を掛けてきたフンと出会う。

チョンミンの父の咳き込み方から、異常があるのでは無いかと感じ手をかざすフン。自分は大丈夫だと言われ診断を拒否される。

その後は同じ目的地だからと一緒に行く。青い線に沿っていってくれと言われていたが、いっこうに到着しない3人。途中で何人かに聞いても素っ気なく青い線と言われるだけで、最後のスヒョンは表示を指さし見えないのかと言う始末(なんて病院だ!)

ようやく到着した3人は満面の笑みを浮かべ喜ぶ。再びチョンミンを『500ウォン』と呼び抱き合って喜ぶ二人。けれど、我に返ったチョンミンはフンにパンチを入れて放射線科の部屋へと入っていく。

父親にも診察を受けるようにと言うフン。

 

ドクター異邦人第3話あらすじ 2/3へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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