韓国ドラマあらすじ団

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ドクター異邦人 第6話あらすじ・感想3/3 チェ院長のすべきこと、二つの腎臓と心臓の拍動

   

イ・ジョンソク(이종석)パク・ヘジン(박해진)チン・セヨン(진세연)カン・ソラ(강소라)主演のSBS水木ドラマ

ドクター異邦人(タクト イバンジン:닥터 이방인)

の第6話あらすじ・感想(ネタバレあり)3/3です。

あらすじは韓国放送時のものです。

ドクター異邦人 キャスト・登場人物紹介

 

ドクター異邦人

 

ドクター異邦人 第6話あらすじ3/3

チェ院長のすべきこと

ムン教授に捕捉されたフンは、嫌々ながら理事長のところに連れて行かれる。けれど、あいにく理事長は席を外していた。理事長室を出たところにチェ院長が現れる。

久しぶりだと言い手を差し出すチェ院長 。子供の頃のことを思い出し警戒するフン。自分を北へ連れて行ったのは彼なのだ。

チェ院長はフンが病院に復帰できたこと、自分もお願いしたことを話す。そんなことに関心がないと、フン。実力が良いと聞いたが、お父さん程になるにはもっと学ばなければならないと、チェ院長。

『そんな話をする資格がありますか?』と、フン。『あるだろ。これは謝罪をする道だと思っているから』と、チェ院長。

また、チェヒを探しているだろうと、ドクター・イアンがチェヒを治療する写真を見せるチェ院長。着席して話を聞くフン。おまえの父だけではなく彼とは私も親しいので、彼が送ってくれたと、チェ院長。

さらに、その写真は自分が何をなすべきかを教えてくれた写真であり、私はその子を探し・・・と、チェ院長。けれど、笑わせることを言うなと、怒って出て行くフン。

おまえの恋人が北に居るのは本当か?と、ムン教授。こっちに居ると答えるフン。

 

チャンイの母にこっそりと何かしらの薬剤を投与するスンヒ

チャ・ジンスに食堂で会うキム・テスル。自分たちが見たい実力はあれじゃ無いと言うテスルに、そちらが望むものを見ることになると答えるチャ・ジンス。

再び意識を失い、覚醒したり意識を失ったりの原因不明の状況をいぶかしがる医師たち。スンヒもそこに居る。チャンイとフンが到着したときには意識を取り戻していた。

『チェヒを見ればわかるとおっしゃったでしょ?』と、声を掛けるフン。チャンイの母は『チェ先生』と言って驚く。チェ院長が彼女を脱北させてくれたのだ。鴨緑江を超えるときには健常だったのにと、チェ院長。チャンイの母は再び気を失う。

リムおじさんは本当に詐欺師だったんだと言うチャンイ。けれどそれはチェ院長がやったことで、チェヒを脱出させることができるという希望をフンに見せたくて仕組んだことだったのだ。

再び意識を取り戻し病室に落ち着いたチャンイの母は、スンヒを見て本当に似ているという。『私も昨日からその話をたくさん聞きました、おばあさん』と、スンヒ。

似ているけど違う、彼女が死んだのを確かに見たというチャンイの母。『違います、お母さん。あの子は生きています』と、チェ院長。

チェ院長はフンに白衣を渡し、チェヒが生きているという情報が入ったから、周辺整理が終わったらまた北へ行くという。自分も行くというフンだったが、自分のような老年でないので危険だという。『行く前にもう一度会おう。伝えることがある』と、チェ院長。

 

チャ・ジンスからスンヒに電話が入る。『そのばばあ、初めから口を塞いでまったらよかったのに』と、チャ・ジンス。『総理が望むことはそうではないじゃない』と、スンヒ。

フンが病院に戻ったいきさつを聞き、すべては元に戻ったし、総理が望むものも見せられたと、チェヒ。これでもう任務の遂行のためだけに動けば良いと、チャ・ジンス。

チャ・ジンスは人気のない空き地に車で移動しキム・テスルに会う。書類を渡し、あの婆が意識の往来をする理由だ、これならば法令を思いのままにすることができると言い去るチャ・ジンス。

 

二つの腎臓と心臓の拍動

話があると言いフンを誘い出すムン教授。スンヒがおまえの恋人なのかと問うムン教授。わからないと答えるフン。もしそうならスパイだ、北の人間がここに居るのもそうだし、おまえのことを知らないふりをするのもそうだしと、ムン教授。

そうだとしたら一大事だと言い、顔以外に確認する方法はないのか?体の傷とか?と問うムン教授。2年前に腎臓移植をして、両方共状態が良くなく一つ移植したと、フン。

確認する方法があるから来いというムン教授は医療記録を見ようとするが、後輩に止められる。そんなことをすると刑務所の冷や飯を食わされると後輩。

けれど、フンはディスクを奪い封印を破きディスクを見始める。自分は見ないと言いながら何個かと聞き、結局断層写真を見るムン教授。腎臓は二つありスパイじゃないと喜ぶムン教授。脱力するフン。

 

遠くからスヒョンと話しているスンヒを見て微笑むフン。そして、学生の頃を思い出す。

『運命だ。心臓の拍動、それは、人ごとにみんな違うんだ。顔が同じ人がいないように。(チェヒを抱きしめ耳を自分の胸に当て)聞いてみろよ。だけど、おまえとオレは全く同じだろう?』

医師たちの前で自己紹介をしているチェヒ。それを少し離れたところから見るフン。医師たちが散会しスンヒとスヒョンだけが残る。

『ハン・スンヒ先生。少し時間をいただくことはできますか?』と、フン。『どうしたのパク先生?』と、スヒョン。『少しでいいんです』と、フン。『昨日のことを謝罪しようと?』と、スヒョン。黙ってうなずくフン。

スヒョンに事情は聞いたから謝罪する必要はない、パク先生の気持ちは少しわかる気がすると、スヒョン。

『心臓の拍動は人によってすべて違います。顔が同じ人がいないように、その動きがみな違うのです。一つだけお願いしてもいいですか?少しの間だけでいいんです』と、フン。

そしてスンヒに歩み寄り彼女を抱きしめる。目を閉じ彼女の鼓動を感じるフン。

そして、少し経ったあと、目を見開く。

 

ドクター異邦人第7話あらすじ 1/3へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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