韓国ドラマあらすじ団

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ドクター異邦人 第7話あらすじ・感想2/3 父の遺品、スヒョンとジェジュンの心情

   

イ・ジョンソク(이종석)パク・ヘジン(박해진)チン・セヨン(진세연)カン・ソラ(강소라)主演のSBS水木ドラマ

ドクター異邦人(タクト イバンジン:닥터 이방인)

の第7話あらすじ・感想(ネタバレあり)2/3です。

あらすじは韓国放送時のものです。

ドクター異邦人 キャスト・登場人物紹介

 

ドクター異邦人

 

ドクター異邦人 第7話あらすじ2/3

父の遺品

チャンイが病院のカフェでバイトをしているところにフンがやってくる。どうしておまえが?というフンに対して、母さんの病院代もあるのにを稼がなきゃと、チャンイ。

そんなチャンイがおもむろに服を脱ぎ始め焦るフン。次のバイト先に行く時間だからと、サウナの服を見せるチャンイ。中に着込んでいただけだったのだ。

『この中も見せてあげようか?』と冗談を言って舌を鳴らすチャンイ。舌を鳴らして返し、いいからトラックのキーをとフン。私が運転してあげようかというチャンイに対し、金を稼がなきゃだろ?と、フン。

チャンイの母はどうしてヒョンと呼ぶの?と問う。そうしてこそ気が楽なんだと、チャンイ。

 

自分の医院に帰るフン。チェ院長がやって来たためスンヒの機密ファイルを引き出しにしまう。数日後には中国に行くというチェ院長に対し行くなと言うフン。チェヒは自分で探すから、これ以上おじさんはチェヒに関係しないでくれと。

行く前に話があるとチェ院長。聞きたくないとフン。おまえの父が北へ行った理由だとチェ院長。そして書類を渡す。それはフンの父が原告、被告がミョンウ病院という訴状だった。まさに子供の頃目にしたものだ。

回想

父とチェ院長は親友だった。父は手術したのが誰かわからないまま患者が死んだ手術を追求するために訴訟に踏み切ったのだった。

一度のミスも許されない医師だからこそ患者は我々を先生と呼ぶ、執刀医に自分が着る医師の白衣の重みを感じろと伝えてくれとチェ院長に言う。

その手術を行ったのはチェ院長だった。自分が責任を取る、医療事故を認めると理事長に言ったのだが、ミョンウ大学病院を建設中でもあり、世界一の病院にするという野望を抱えた理事長に抗えなかったのだ。

そして、そこにやって来た議員のチャン・ソクジュ。チェ院長はソクジュの主治医だった。金日成の心臓の手術をする医師にフンの父を選び厄介払いをしようとしたのだ。行っても帰れないかもしれないこともすでに臭わせていた。

こうしてフンの父の北行きが決まり、フンをチェ院長に預けることになったのだ。入院中のチャン・ソクジュは二人の生命の責任を持つと言っていた。(回想終わり)

 

その責任ということに突っかかるフン。チェ院長チャン・ソクジュが自分たち二人を殺そうとしたことを知らなかった。誰かが行かなければ戦争が起きていたはずと、チェ院長。

医師として患者を救うためだけだった父をあなたたちが利用したんだと、フン。そして、そうしてあなたたちが捨てた自分がどのように生きていたか知っているのか?と、憤る。

けれど、おまえの父はおまえを医師として育てたじゃないか?と、チェ院長。おじさんの目にはオレが医師に見える?そこでは医師も人を殺すんです。

たくさん殺しました。数えることができないほど。それは医師じゃないじゃないですか、おじさん。言われるがままに人を殺すのは狂った犬じゃないですか!と、涙を流すフン。

屈折したおまえの心は少し理解する。けれどおまえは医師で、おまえを医師として育てたおまえの父の気持ちを・・・と、チェ院長。

『黙れ!おじさんが父さんの気持ちをどのように分かると言って騒ぐんですか?この狂った犬にされた奴を再び医師にしようと弾丸まで受けたそんな父さんの心情をどのように分かると?

そしてそんな父さんを捨てて来た犬程でもない奴の気持ちを、おじさんが何を分かると騒いでるんだ!帰ってください』と、涙を流し訴えるフン。

チェ院長は亡骸を収集できなかったと言い包みを渡す。開けてみると父のメガネと鞄が入っていた。昔を思い出し再び号泣するフン。

少し時間を置き遺品のことを感謝するフン。そして訴状を返す。詳細を聞くと、夫は死に妻もあとを追うように亡くなり息子は孤児になりアメリカに養子に出された、チェヒを連れてきた後に探すつもりだと、チェ院長。

チェヒは自分で探すから、おじさんはその人を探して謝罪してくれ、北では無くアメリカに行ってくれと、フン。

 

スヒョンとジェジュンの心情

ジェジュンスヒョンがバッタリと会う。理事長がそれぞれを呼んだのだ。何か話があるのだろうと、ジェジュン。

エレベーター内でジェジュンをハグするスヒョン。『ジェジュンさんは運命のようなものを信じる?』と、スヒョン。『運命?そんなのを信じるのか?』と、ジェジュン。『さあ』と、笑みを浮かべるスヒョン。

理事長の話は結婚にについてだった。『父さんは運命を信じるでしょ?』と、先日話して貰った母と会ったときの話を俎上に載せるスヒョン。

ありがたい話だが二人で決めることだというジェジュン。何か二人に問題があるのか?と、理事長。相思相愛だが結婚はちょっと考えたいと、スヒョン。

病院からの呼び出しで先に帰るスヒョン。見送りに来るジェジュンは、自分の信じる運命は人が作るものだと言う。ジェジュンさんらしいとスヒョン。

エレベーター内でジェジュンとフンとの時のときめきの差を感じるスヒョン。後者にうっとりしてしまった自分を狂ってると思う。

 

スヒョンだけでなくミョンウの責任も取ってくれ、私のすべての責任を取ってくれと言い出す理事長。それはまさに後継者指名だった。

病院に戻ったジェジュンだったがスヒョンが居ないため電話を入れる。スヒョンは物件を見ていた。あのように帰ったしチームのことで相談もあると、ジェジュン。明日話しましょうと電話を切るスヒョン。

城の模型に向かって、『父さん、母さん、ようやくここまで来たよ。少しだけ待っていてください』とつぶやくジェジュン。

 

ドクター異邦人第7話あらすじ 3/3へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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