韓国ドラマあらすじ団

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ドクター異邦人 第14話あらすじ・感想3/3 白衣、チェヒの真意、最後の対決

   

イ・ジョンソク(이종석)パク・ヘジン(박해진)チン・セヨン(진세연)カン・ソラ(강소라)主演のSBS水木ドラマ

ドクター異邦人(タクト イバンジン:닥터 이방인)

の第14話あらすじ・感想(ネタバレあり)3/3です。

あらすじは韓国放送時のものです。

ドクター異邦人 キャスト・登場人物紹介

 

ドクター異邦人

ドクター異邦人 第14話あらすじ3/3

白衣

フンを見つけたスヒョンはあげるものがあると言う。お前にもらうものはないと言うフンだったが、強引に室内に連れて行かれる。

スヒョンが渡したものは白衣だった。『また戻ってきたこと、本当におめでとう』と、スヒョン。『おめでとうだなんて・・・おい、インチキ、表情はどうした?』と、フン。『私が何?』と、恍惚感のある自分の表情に気づいていないスヒョン。

ゴミ箱に捨てた白衣か?と聞き、臭うじゃないかとスヒョンに突き返そうとするフン。自分の香水の匂いしかしないからと、フンに着せようとするスヒョン。なごむ二人。

 

患者のところに説明に行くフン。機器を見せながら値段は無料で威力は高いと、心配事を払拭させる。

 

チェヒの真意

チェヒを呼び計画を聞き出そうとするフン。一ヶ月どころか一時間も待てないという。そして強引に外に連れて行き、言えない理由は何だ?と問う。

あなたが危なくなるからそうなのよと、チェヒ。話になることを言えと、チェヒ。フンの手を握り、私を信じて良い医師にさえなればいいというチェヒ。

良い医師?お前が望むのはそれか?と言いブロックを掴み自分の手を叩き壊そうとするフン。こうして脅し、チェヒから言葉を得ようとする。

『大統領に会うのが私の計画よ!これでいい?総理の手術チーム、総理じゃなくて大統領を手術するのよ。だから、手術チームになったら会うことができるの』と、チェヒ。

総理の手術チームということにしていたのは国家機密だからだ。いつ死ぬかわからない人間は権力者足り得ないためだ。

そして、チャン・ソクジュがフンを選びたい理由は大統領を殺したいからだ。チェヒや母親を殺すといえばフンが言いなりになるからだと、チェヒ。

チャン・ソクジュは大統領が死に自分に権力が移ることを望んでおり、また、植物状態にしておいてコントロールしようと画策しているのだ。

その大統領の意識をチェヒがコントロールして一人で会い、彼の命を救う代わりに庇護を求めるというのがチェヒの計画だった。できなければ死ぬが、生きていられるという希望があると、チェヒ。

どうしてそんな危ないことを、執刀医のオレに知らせなかったのか?と、フン。執刀はハン課長もできると、チェヒ。また、フンを抜けさせジェジュンにさせることを要求し、応じなければ言うとおりにはしないと告げるともいう。

麻酔医も大勢いるのに、よりによってどうしてお前なんだ?と、フン。

『あなたを愛してるから。あなたを殺すと脅迫されれば、私は言うとおりにするしかないから。これ以上あなたが割り込まなくても良いと思って話さないのよ。なのであなたも、私がした話をすべて忘れて、フン。

そして対決のようなもの、負けてもかまわないわ、もう。なのであなたはあなたが望む医師の道、絶対抜け出さずに行って。お願いよ』と、チェヒ。

 

デパートへ行きスヒョンにかばんをプレゼントするジェジュン

『人は誰でも新しくて新鮮なモノに引かれるんだ。そのカバンのように。パク先生、そのようなカバンのようなものだと思って。ただしばらく肩に掛けたものと考えろ。それ以上、我慢できない』と。ジェジュン。

家でフンからもらった聴診器を眺めながらジェジュンの言葉を思い出すスヒョン。

 

最後の対決

最後の対決が始まる。その前に、チェヒに謝るフン。自分の言ったことは忘れてないでしょ?今後は対決のようなことを心配する必要はないわと、チェヒ。

『けれどそうしよう?今は対決に勝ちたくなった。どんな手術室でもおまえ一人で入らせることはしない。心配するな、今回の対決はどうせ患者を生かすことじゃないか』と、フン。

理事長は事前にヤン先生を呼び、分院助教授の座をちらつかせた上で、血液凝固障害の件をフンに知らせるな、手術を成功させてはならないと言っていた。

手術室で、後ろめたいからか、ミン先生の視線を感じるヤン先生。

手術前にジェジュンとフンが出くわす。チャンから聞いたパク・チョルのことをフンに話すジェジュン。唐突な話に、何かあったのかと問うフン。いや、手術をうまくやってくれと、ジェジュン。

続いてスヒョンがやってくる。頑張れと言っても反応しないスヒョン。

フンが手術室の中を見ると、どうも様子がおかしい。

血液凝固障害だということのチェックを怠っていたと、ヤン先生。そのため手術を中止しようという。けれど、今しなければ死んでしまう患者なので中止しないというフン。

VADを入れる際にヘパリンを使用しても、術後にワルファリンは使えないから患者が死ぬと、ヤン先生。ジェジュンの手術チームもそのことに気づく。

フンはワルファリンを使う必要のない手術をすればいいと、Saver(左心室再建術)を行うことを決定する。

チギュはナースにみかんを使ってレクチャーする。心臓を切開して死んだ組織を取り出した後に再び縫い合わせる術式だ。

理事長もまたサンジンにレクチャーしている。それはまさに死蔵された手術であり、あまりにも成功率が低く今では誰も行っていないものだった。

どうせSaverでもヘパリンは使わなければならない、左心室壊死組織が40%を超えている、保護者に知らせるべきだと、できない理由を上げるヤン先生。

話しているうちに血圧が低下する。依然として同意が必要だというヤン先生に、死んでからなんの同意が必要なんだ?と、フン。

ショックに備えて他の部位から出血があればすぐに教えてくれと、フン。そしてメスを握り切開を始める。

 

ドクター異邦人第15話あらすじ 1/3へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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