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ドクター異邦人 第16話あらすじ・感想3/3 最後の対決の患者決定、手術中の危機

   

イ・ジョンソク(이종석)パク・ヘジン(박해진)チン・セヨン(진세연)カン・ソラ(강소라)主演のSBS水木ドラマ

ドクター異邦人(タクト イバンジン:닥터 이방인)

の第16話あらすじ・感想(ネタバレあり)3/3です。

あらすじは韓国放送時のものです。

ドクター異邦人 キャスト・登場人物紹介

 

ドクター異邦人

ドクター異邦人 第16話あらすじ3/3

最後の対決の患者決定

フンに連絡しても通じないためため息をつくチャンイ。例のごとくチギュがやってくる。今日はアシックスのシューズのプレゼント付きだ。

そこに女性がやって来てチギュをかばんでぶん殴る。検査を受けに来ると約束していたのにいなかったと殴ったその女性は妹だった。どうやら暴力魔のようだ。

クム先生ウン先生ジェジュンに結婚することを報告する。今後忙しくなるとのウン先生に、チームの麻酔医を変えようかと提案するジェジュン。そうしてもらえるならサンキューですと、ウン先生。こうしてスンヒ(チェヒ)が候補となる。

理事長スヒョンに対して分院に行って頭を冷やして心を整理しろという。考えてみるというスヒョンに、言うとおりにしろ、お前のためだと高圧的な理事長。

ジェジュンが入ってくる。理事長から見たスヒョンの体たらくをジェジュンに転化する理事長。自分に任せてくれ、スヒョンを見送ることはしないと、ジェジュン。言葉だけでなく、私の言葉がどういう意味かわかってるだろ?姿も見たくないからふたりとも出ろと、理事長。

退室した後の二人。『ジェジュンさんじゃないとはっきり言ったじゃない。なのにどうしてこうなのよ?』と。スヒョン。『オレも自分の言葉をはっきりと言うからよく聞け。今後オレが何をしても、オレを許してくれ』と、ジェジュン。

『急に何の話なの?』と、スヒョン。

『それとオレがお前を心から愛してたということ、忘れるな。いや、忘れてもいい。だから、お前がオレじゃなく他の人を好きだということは認められる。その代わり、パク・フン、あいつは絶対にダメだ。わかったか?』と、ジェジュン。

救急の患者がやって来たとの電話が入り、移動するジェジュン。これから手術する患者同様の症状の患者だ。ジェジュンはすぐに手術室に運べという。けれど、ジェジュンはもう一人の方の手術を行わなければならないため、不思議がるクム先生とチギュ。

ジェジュンはこの二人を最後の対決にするという提案を理事長に行う。心筋梗塞とともに心室中隔穿孔を起こしている患者だ。難しい手術だが、フンがミョンウで初めて行った手術じゃないかと、理事長。

総理室からフンがしばらく病院に出てこれないとの連絡があったと、ジェジュン。総理室から直接ジェジュンに連絡があったことを疑問に思う理事長。理事長にも必ず連絡すると言っていたと、ジェジュン。

フン以外にはできない手術だと、ジェジュン。患者が死ぬこともあると、理事長。勝負が優先だと、ジェジュン。理事長は悪意ある笑みを浮かべ、ようやく事を為すようだなとと言う。

理事長はムン教授を呼び、今日すぐに対決をすると伝える。データを見て、以前フンが行った手術と同じケースだと笑みを浮かべるムン教授。理事長はムン教授の医療行為停止を解除するという。医師と義士を引っ掛けたくだらない冗談を言って去るムン教授。

ヤン先生とムン教授が連絡しても電話に出ないフン。彼はまだ夕暮れ間際の湖畔にいた。ムン教授はチャンイやスンヒにも問うが居所がつかめない。

 

スンヒに対してほんとうに見なかったのかと問うチャンイ。私も知らないと、スンヒ。姉さんが知らないなら誰が知ってるのよ?姉さんと一緒にいた男が連れて行ったんじゃないの?と、チャンイ。

心配するなと、スンヒ。どうして心配しないなんて?何を企んでるのかしら無いけど、ヒョンに何かあったら黙ってはいないわ、通報するわよと、チャンイ。気持ちはわかるけどフンのためにもチャンイさんのためにも今はなにもしないでと、スンヒ。

ナースから手術には入らないのかと問われるスヒョン。そして、スヒョンはムン教授のところへ行く。急な患者がいるのにフンが来てないことを話す。

その後二人で医院に行ってフンを探すがそこにもいない。そのさなか、ヤン先生が状況がおかしいという電話を入れてくる。スンヒがジェジュンのチームに入ったことだ。

フンがいないなら教授がしないと!と、スヒョン。スンヒもいないのに誰を信じてするんだ?と、ムン教授。患者が大変なことになると言い、ムン教授の背中を押してミョンウへ帰るスヒョン。

 

手術中の危機

ジェジュンはチャン・ソクジュとコネがあると思いその話をスンヒにふる。だけどそれをどのように知ったのか?と、スンヒ。それとなく聞いたと、ジェジュン。急に気になってきたのであとで話してくれと、スンヒ。

ムン教授は意を決して執刀することに。スヒョンはフンのチームの麻酔だったのに理解できない、本当にチェヒさんなの?と言う。そうだから、フンのためにこうするんだと、チェヒ。

そうなれば理事長はフンをこの病院から追い出すし、総理の手術チームに選定されてこそこの病院にいられる、最後の機会だと、スヒョン。

スヒョンの手を握り、選定されなくても追い出されても、フンは戻ってくるはずだと言うチェヒ。それはどういうこと?と、スヒョン。聞いての通り、オ先生のいるところに戻ってくるはずよと、チェヒ。なんのことかわからないスヒョン。

 

ジェジュンはヤン先生に最善を尽くせという。総理を手術する病院で絶対にテーブルデス(手術中の死)はだめだとジェジュン。今回は言葉通りのオーダーだ。

手術室に入ったヤン先生に、この前のようなら覚悟してくれ、これ以上スンミンに恥ずかしいことはしないでと、ミン先生。心配しないでくれ、最善を尽くすからと、ヤン先生。

手術が始まる。ムン教授の手は震えている。ムン教授は心臓を傷つけてしまい絶体絶命の状況に陥る。

手術の様子をモニタリングしているチャン・ソクジュは、ジェジュンが勝ったら彼がどうするのか知らない理事長を笑っている。

ジェジュンは当然ながらそつなく手術をこなしている。ジェジュンの手術が終わったら、隣に行くように伝えろとサンジンに命ずる理事長。死亡者を出し新聞ねたになるわけにはいかないため、ふたりともジェジュンに助けさせるということだ。

ハン課長の手術が終わったようだから呼びましょうか?と、ヤン先生。肩を落としつつ、患者を助けないといけないから連絡しろと、ムン教授。連絡を受けていくというジェジュン。

どんどん状況が逼迫してくる。どうしてジェジュンが来ないのかと焦るムン教授。その時、ドアが開く。ジェジュンだと思ったムン教授だったが、やって来たのはフンだった。

『まったく、これはぜんぶ何ですか?ご主人さま。さあ、選手交代しましょう』と、フン。

 

ドクター異邦人第17話あらすじ 1/3へ続く

文責:韓国ドラマあらすじ団

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