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ドクター異邦人 最終回(第20話)あらすじ・感想3/3 お互いの謝罪、フンとチェヒの真実、再会

   

イ・ジョンソク(이종석)パク・ヘジン(박해진)チン・セヨン(진세연)カン・ソラ(강소라)主演のSBS水木ドラマ

ドクター異邦人(タクト イバンジン:닥터 이방인)

の最終回(第20話)あらすじ・感想(ネタバレあり)3/3です。

あらすじは韓国放送時のものです。

ドクター異邦人 キャスト・登場人物紹介

 

ドクター異邦人

 

ドクター異邦人 最終回(第20話)あらすじ3/3

お互いの謝罪

医局に帰り涙しているムン病院長スヒョンがやって来てここで何を?と問う。

すごくうれしくて、パク・フンあいつも上から見ているだろう、私が病院長になったのを知れば、一番喜んでくれたのにと、ムン病院長。そして、スティックタイプのおやつをロッカーに入れる。そこにはまだフンの名前が残っていた。

また、父の遺言をちゃんとと聞き、しっかりと経営し良い病院を作ると、スヒョンに伝える。

 

その後、フンが落ちた橋の上に行くスヒョン。チャンイにもそこにやってくる。『ヒョンは良いところに行ったよね?』と、チャンイ。『好きな人と行ったから』と、スヒョン。

『ところで、チャンイさんはどうしてパク先生をヒョンって呼ぶの?』と、スヒョン。

『チェヒ姉さんがいるのをはじめから知っていてそう呼ばなかったら、ヒョンを好きになりそうだったから。こんなことならそうしなかったのに』と言い、白い菊の花を一輪川に投げ、大きなため息をひとつつくチャンイ。

 

ミン先生は子供のパパのいる保健所に移るとナースに告げている。ヤン先生ですか?と、空気を読むことにたけているナースは言い当てる。

そこにジェジュンが姿を現す。スヒョンもそれを聞きつけて理事長のいる病室の前に到着する。父がヒートアップすることを危惧したスヒョンだったが、ムン病院長はずっと見ているけど話をしているようだから待とうと、スヒョンを止める。

『私に謝りに来たと?私の謝罪を受けようとしたのではなく?』と、理事長。

『理事長の謝罪はすでに受けたようなので』と、ジェジュン。『私はそんなことはしていない』と、理事長。

『アメリカで知っている友人のローファームで仕事の手伝いをしています。これ以上医師の資格がない奴ですから。そこで興味深い資料を見ました。韓国主要病院の最近1年間の医療訴訟記録でした』と、ジェジュン。

『聞きたくないからやめろ』と、理事長。

『他の主要病院の10分の1の水準でした。特に病院の積極的な対応と真心に充ちた謝罪が印象的というコメントが・・・』と、ジェジュン。

『それは、私が理事長の職から退いたからそうなのだ』と、理事長。

『ここにいらしても、病院の多様なことをみな決められること、知っています。私の両親もこれを知れば・・・』と、ジェジュン。

『口を閉じないか!聞きたくないから出て行け』と、理事長。一礼して出ようとするジェジュン。

『私に謝罪しようとしたというのは何なんだ?』と、理事長。

『スヒョンのお父様にお聞かせしたい謝罪です。私が愚かで、スヒョンの心を辛くさせました。機会が来るのかわかりませんが、何時の日か私の過ち、お許し頂きたいです』と、ジェジュン。

ジェジュンが出てきてスヒョンと顔を合わせる。病身を押して理事長も出てくる。そして、『私は、スヒョン、この子のハン・ジェジュンだけ許そう』と言う。部屋に戻ろうとした理事長はムン病院長を見つけ、耳を引っ張って部屋に入れる。

 

場所を移す二人。

『ごめんね、ジェジュンさん、いや、ソンフンさんというべき?ジェジュンさんが嘘をついたとだけ思っていたの。実はジェジュンさんは、それよりもっと痛みを経験したはずなのに』と、スヒョン。

『オレを許してくれるのか?』と、ジェジュン。首を横に振り、『許しが必要なのは私じゃない』と、スヒョン。

『実はオレたちが許しを請う人は他にいるんだけど・・・パク先生。明日時間を作ってくれ。オレたちはパク先生とハン先生について知らないことが多いじゃないか』と、ジェジュン。

『パク先生とハン先生?』と、スヒョン。

 

フンとチェヒの真実

翌日の車の中。『パク先生とハン先生がどうして?』と、スヒョン。『オレも少し前にミスターチャンという友人に聞いた話だ。オレも最初は信じなかった。二人の話』と、ジェジュン。

郊外のとある場所に到着する。

『オレたちが知っていたその快活なパク先生は、実はそうしたことを、全部胸にしまっていたんだ。ハン先生、いや、チェヒさんもそうで・・・。大丈夫か?』と、ジェジュン。

『私は彼ら二人にとても申し訳ないわ。そんなことも知らずに、パク先生に好きだと話した私が恥ずかしいわ。私はどれくらい滑稽だったのだろう?私は彼ら二人の悲しみが少しも分かり得なくて、私の感情受けてくれと言ったんじゃない』と、スヒョン。

『オレも恥ずかしいよ。パク先生、若くて実力があるとだけ思った。その手術の実力がどうやって出来たのか、想像もできなかったから・・・出て、会う人がいる。彼。そうだ、彼』と、ジェジュン。

 

保険診療所に一輪車で荷物を運ぶフン。そこにいたおばさんはフンのキュートなおしりがお気に入りのようで、ポンポンとする。お客さんが来たと言って、その隙にまたポンとおしりを叩くおばさん。

『トルパリ(インチキ)、アンニョン!』と、フン。近寄るスヒョン。攻撃を受けそうで身構えるフン。『なんだよ、早く言えよ。不安じゃないか』と、フン。

『あそこで落ちたのを見たわ。死んだと思ったのよ。生きていたというのを教えてくれても良かったじゃない、この悪いやつ!』と、涙しつつバッグで何度もフンをひっぱたくスヒョン。

椅子に座って落ち着く3人。『そんなに叩いたらお腹が空かないか?』と、フン。『うるさい!』と、スヒョン。『どうせ来たんだから飯でも食っていけ』と、出前を頼むフン。

『ところで、水に落ちて以降はどうなったのですか?そこまでは私も知らなかったんです』と、ジェジュン。『助けてくれる人がいたんでしょう』と、フン。

 

フンの母のいる場所にテスルがやってくる。そして、頼まれたものですと、聴診器を渡す。息子さんからもプレゼントを貰ったのですねと、手にはめた赤いブレスレットを見るテスル。頷く母。

 

再会

『開けてみて』と、箱を差し出すフン。聴診器だ。『ローファームの助手よりは、それがそちらには、はるかに良く似合うよ』と、フン。

『あ、チェヒさんは?』と、スヒョン。『チェヒさんは中国で難民申請をしたんだ』と、ジェジュン。『今、中国にいるの?それなら?』と、スヒョン。

その後、小高い丘の上へと行くスヒョンとジェジュン。その下の道の真中に立つフン。

『チェヒさんは二重身分のために、難民申請がちゃんと受け入れられなかった。幸い知ってる友人がいて、やっとそれがかなったのが4ヵ月前だったんだ。

それからに難民資格で韓国に亡命することになったんだ。オレが昨日韓国に来たのは、今日チェヒさんが韓国に戻る日だからだ』と、ジェジュン。

車がやって来る。

『ジェジュンさんは運命のようなものは信じないといったわよね』と、スヒョン。『ああ』と、ジェジュン。『今もそう?』と、スヒョン。『いや、今はオレも運命を信じるよ』と、ジェジュン。笑みを浮かべるスヒョン。

チェヒが車から降り、満面の笑みを浮かべフンに駆け寄る。フンも呼応してゆっくりとチェヒの方へ近づく。そしてお互いにしっかりと抱き合う。

その様子を見ているスヒョンは、ジェジュンの手を握り笑みを浮かべる。

フンとチェヒは、抱き合ったまま互いの心臓の拍動を感じている。

 

ドクター異邦人あらすじ  おしまい

文責:韓国ドラマあらすじ団

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